ジャッカル「みらいとリコそしてことはは確か魔法使いだったよな」
みらい「そうですけど」
ジャッカル「ということは、このSCPだ。SCP-3263魔法の才ある者たちのための私立ヘッジワーズ学園だ オブジェクトクラスはケテルからセーフだ」
リコ「あらっ、危険なのから危険ではないのね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、とある城から回収されたプロメテウス研究所の識別マークがある3点の異常機器だ」
響「学校のSCPかと思ったけど違うんだ」
ジャッカル「ちなみに、SCP-3263-Aは電子レンジだが中に入れたものを転送するのにつかわれてたと思われる、ちなみに、異常な能力を持つ青少年に封筒を送る目的で使われていたと思われる」
奏「つまりAは転送する電子レンジってことなのかしら?」
ジャッカル「そうだ、そしてBはボタンで押した人間はとある城の前に転送されるCはあれ報告書を見てくれ、次は、そうだな、SCP-134星眼児だ オブジェクトクラスはセーフ」
ゆい「見たところ、眼の中に星がある子供って感じなんですが」
ジャッカル「まさに、その通りだ、彼女は盲目だが、移動する際は記憶を頼って移動する」
らん「あれっ、じゃあ、記憶だけが頼りってことですか?」
まどか「盲目というとやっぱり点字を使うってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、こいつは、食事や睡眠を行うが眼には眼球が無く黒い点がある、ちなみに眼のくぼみは星が見える」
ひかる「今までのSCPよりましですね」
ジャッカル「まあ、そういうことだ、最後はSCP-715私であったかもしれない顔だ」
マナ「次は、なんのSCPなんですか?」
ジャッカル「ああ、今回はフォトブースだ、ちなみにオブジェクトクラスはセーフだ」
六花「フォトブースって?」
ジャッカル「今の言葉でいえば、プリクラだ、それで写真を撮ると顔が歪んだ写真が撮れ入れ替わるようになる」
真琴「それって」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、このオブジェクトクラスはケテルになる、ちなみに、光学カメラで確認すると普通の人間をSCP-715-A´この場合はコピーとするそして、地下の顔が歪んだ方を見るとそっちが人間つまり被写体だということが判明」
トワ「それって、いつの間にか入れ替わったってことなんですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
ここね「でも、そのコピーは見分けられるんじゃ」
ジャッカル「光学カメラを見ないと無理だ」
あまね「つまり、人間の中に紛れ込んでるってことか」
ジャッカル「そういうことだ」
ローラ「それって、世界中にも」
ジャッカル「ああ、そういうことだ」
あすか「つまり、写真を撮ったら入れ替わるってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに、後にセーフに変わっている、今日は、ここまでだ」
みなみ「なんか、厄介だったね」
ちゆ「そうですね」