ジャッカル「よっしゃ、今回は激ヤバSCPでもやるか」
のどか「それってどういう意味でのですか?」
ジャッカル「んっ、簡単に言えば世界が終了の奴だ」
アスミ「世界終了?」
ジャッカル「今回はこいつだ、SCP-1857-JP常磐の桜だ」
ローラ「ただの桜じゃない、どこが世界終了なのよ」
ジャッカル「ちなみにオブジェクトクラスはアポリオン」
れいか「アポリオン?セーフ ユークリッド ケテルにも属してないSCPですね」
いつき「というかアポリオンって?」
ジャッカル「アポリオンは収容がガチで不可能で能動的に世界の終焉を招くオブジェクトクラスだ」
ユニ「でも一見綺麗な桜ニャン」
ジャッカル「まあ、見た目はな、こいつは、樹高が121メートル幹周は35メートル 重量は296000トンだ」
くるみ「でも世界終焉なんて大げさじゃないの?」
ジャッカル「こいつはありとあらゆる熱エネルギーを遠隔で吸収する」
まどか「熱エネルギーの吸収されれば、世界は滅んでしまいます」
ジャッカル「そうだ、ちなみに現在でも増えてしまいまどかが言った通りに世界は滅ぶ」
ひかる「でも破壊すれば」
ジャッカル「無駄だ、破壊出来ない、ちなみに2033年には完全に滅ぶ予測がされている」
はな「普通の桜だと思ってたけど、意外と危険だよ」
ジャッカル「次は、そうだな、SCP-2521●●|●●●●●|●●|●だ」
あかね「ちょい待ち、なんやこれ」
ジャッカル「だから、SCP-2521●●|●●●●●|●●|●だ」
あきら「えっとこれはどういうことですか?」
ジャッカル「それは解説する、オブジェクトクラスはケテルだ」
あおい「これどういうことですか、報告書がまったく」
ジャッカル「こいつは、壁をすり抜けるから逃げられないからな、ちなみにあんたらが気になってるの、こいつの名前だが、こいつは、言葉に興味を持つ」
あまね「つまり、言葉に興味を持つため、こいつに連れ去られるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
ここね「だから、こんな意味が分からない名前なんですね」
ジャッカル「そうだ、最後はこいつだな、SCP-096シャイガイだ」
ひなた「なんですか、これ全然、分からないんですが」
ジャッカル「そうだ、それでいい、こいつのオブジェクトクラスはユークリッドだ、簡単に言えば、こいつは、顔を見た奴は絶対殺すマンだからな」
ちゆ「でもそれじゃ、資料が成り立たないんじゃ」
ジャッカル「こいつは、4ピクセルの写真でも見たと判断され殺害される」
らん「4ピクセルって見えないよ」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、こいつは、殺害しに行くときには顔を隠さない」
ゆい「じゃあ、被害者が増える一方じゃ」
ジャッカル「そういうことだ、まっ、今日は、ここまでかな」
ここね「なんか、桜って言ってもかなり危険なSCPだったんだ」
響「というか、彼ってそんな化け物の連中を相手にしてたの」
奏「私達も同じようなものだと思う」