ジャッカル「今回で50回目、そして、紹介するのはSCP-3797たった一度の未来の銃 オブジェクトクラスはタウミエルだ」
六花「確かタウミエルって財団の切り札になるっていうオブジェクトでしたよね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、過去のターゲットを攻撃出来ることの出来る銃だ」
あすか「今のじゃなくて過去のってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみにSCP-3797-ARCがCKクラス構築シナリオが起こるがオメガ9スクラブおよびオメガ12アキレウスの踵による終了が試みられたが現実改変で失敗」
くるみ「アキレウスの踵?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにSCP-3797-ARCは過去最高の現実改変を持っている」
のどか「というか、どうするんですか?」
ちゆ「そっか、それが、このSCP-3797で未来の財団が現在の財団を援護したってことですか?」
ジャッカル「そうだ、時間異常部門がな、次は、そうだな、SCP-3118昼飯銃だ」
さあや「えっと、この銃って?」
ゆい「もしかして撃ったら昼ご飯が出てくるってことは?」
らん「無いと思うよ」
ジャッカル「いや、ゆいの言う通りだ、こいつは対象の頭蓋骨に撃ったら対象が人生のある時点で食べた昼食が現れる」
れいか「それって食べれるんですか?」
ジャッカル「ああ、食べれるちなみに、何度も使えば過去にさかのぼったものになる」
ここね「それって、頭蓋骨限定なんですか?」
ジャッカル「そういうことだが、ちなみに生き上る確率は66%だ」
あかね「それって、残り44%は亡くなってるってことやん」
ジャッカル「そうだよ、最後はそうだな、SCP-710-JPタイムマシンリボルバーだ。オブジェクトクラスはセーフからケテルだ」
あまね「これは、過去に行けるってことなのか?」
ジャッカル「こいつは、発砲した場合は過去と未来に発砲した弾丸が現れる」
響「それって、時間設定も出来るんですか?」
ジャッカル「そうだ」
奏「つまり、弾丸がタイムワープするってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに通常の銃器としても扱うことが出来る」
あすか「でもケテルになってるってことは何かあったってことだよな」
ジャッカル「そういうことだ、とある州で起こったことで発見される」
ローラ「じゃあ、それを使えば、完全犯罪も可能ってことね」
ジャッカル「そういうことだ」
ゆかり「しかし、弾丸がいつ飛んでくるかは分からないってことね」
ジャッカル「そういうことだ、今日は、ここまでだ」
ひまり「いつ撃たれるか分からないってのが、怖いね」
いおな「そうね」