ジャッカル「なあ、今回は、SCP-4498ブライドだらけだ、オブジェクトクラスはユークリッド」
響「確か、不死の首飾りで行っていた、問題児でしたよね」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに禁止リストの一部でもやっとくか、まず、事故という言葉を言い訳に使ってはならない」
エレン「まあ、そうよね」
ジャッカル「あとは、SCP-002を賃貸することは認めず購入したオプションを含んでる場合は特にだ」
かれん「確か002って入ったものを家具に変えるっていう」
ジャッカル「そうだ、まあ、これ以上は禁止リストばかりになるから戻す」
ゆい「それってブライト博士の意思を持った集団ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、性別問わず 動物やSCPにすら意思が宿っている」
らん「うわっ、さすがにカオスに」
ジャッカル「サイト53で猫の置物の特性を調べていた」
ゆかり「その猫の置物のSCPに興味があるわ」
ジャッカル「ああ、それは、時計回りに回すとネガティブな感情を与え反時計回りには回らないとのことだがブライトの馬鹿は反時計周りに回した」
いおな「それってどうなるの?」
ジャッカル「そうなった場合は猫の尻尾が取れ異常性が発動した。そして、それは、SCPの力を増幅させた」
りん「あー、もう、ブライトの奴、余計なことをするなああああああ」
くるみ「本当にのぞみ並みの問題児ね」
のぞみ「どういうことよ」
ジャッカル「もう、これ以上は報告書見てくれ、次は閲覧注意な、それはSCP-1078-JP低罪悪感実験生物だ」
トワ「なんですのこれ?」
美希「すごく気持ち悪い」
ジャッカル「だから閲覧注意だって言ったじゃん、オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、DNAの98%以上が通常のムカデ類と一致しているが人間の臓器が体内にある」
祈里「ごめん、気持ち悪くなってきた」
ジャッカル「リバースするなら、便所行ってこい、こいつは、痛みを感じなく声帯もない」
ララ「となると、この動物なら、問題はないルン?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつなら動物愛護団体には引っかからないからな」
のどか「だから、痛みを感じないってのも一つなんですか?」
ジャッカル「そういうことだ、最後はそうだな、SCP-1813-JPチェーンソーを持ったジェイソン・ボーヒーズだ」
さあや「ジェイソン・ボーヒーズってあのチェーンソーを持った殺人鬼ですよね」
ジャッカル「そうだが、その考えが間違いだ」
きらら「どういうことですか?」
ジャッカル「その考えが命を落とすことになる、シリーズ内ではチェーンソーは使っていない、ちなみに、こいつは人類に対し人間に対し攻撃をする」
ちゆ「まあ、そうだよね」
ジャッカル「こいつの攻撃対象はさっきさあやが言った考えを持った人間を襲い抹殺する、ちなみにSCP-1813-JP-2がとられた場合は格闘戦に持ち込む」
あまね「こんな姿でも、接近戦は出来るんだな」
ジャッカル「ちなみにこいつは、ユークリッドからセーフになっている、今日は、ここまでだ」
ひなた「というか、最初のSCPはさすがに問題行動起こしすぎでしょ」
アスミ「確かにそうですね」