ジャッカル「今回はこのSCPだ、SCP-180-FR若い画家だ」
響「FRって?」
ジャッカル「フランス支部のことだ、オブジェクトクラスはセーフだ、ちなみに脅威度はオレンジだ」
ゆい「脅威度?初めて聞くね」
らん「確かにそうだよね」
ジャッカル「脅威度っていうのは、白 青 緑 黄 橙 赤 黒という順に危険になっていく」
あまね「となるとこのSCPはそこまで危険ってことではないのか」
ジャッカル「いや、危険で予測不可能で容易に制御は不可能だ、ちなみにこいつは、10歳の白人の少年だ、こいつは、とある大邸宅に住んでいた、ちなみにマジエナリとかいう画家はいない」
ここね「となると、空想の友達ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、こいつの異常性は1時間の間、モデルの絵をかき終わった場合は身体の変化が起こりそのモデルになった人間にも影響が現れる」
六花「となると、書かせるといろんな影響が書かれた対象にも出てくると」
ジャッカル「そういうことだ、次はSCP-1330-JP角打すカクタスだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは西部劇とかでよく見るサボテンだ、こいつの異常性は開花中に発言する」
マナ「それってどういうこと?」
ジャッカル「こいつは、他の開花中の奴に攻撃する。その際に使われるのが棒状の物体つまり人間も含むがな」
あすか「それって人間でサボテンを殴るってことか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、こいつは、サボテンがここでは殴られた方がやかましさんでぜかましさんとして殴り殺したとのこと」
ローラ「でも、おかしいわね、そのやかましって人が殴打の対象に?」
ジャッカル「実は、やかましが身長192cmでサボテンの生花を使用した装飾品を身に着けてたからな」
みなみ「だから、殴打の対象と」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、殴る目的は受粉とのことだ、最後はSCP-113ジェンダースイッチャーだ」
ひなた「えっと、これはスイッチですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、赤碧玉のように観測された物体で、こいつは、性染色体を持つものと接触すると対象の性別 身体的な特徴の反転させる」
きらら「つまり、性別を逆にするってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、こいつに第4段階まであるが報告書を見てくれ、こいつは、コモドオオトカゲでは変化はするが死亡する」
かれん「つまり、人間だけということですか?」
ジャッカル「ああ、ただ雌雄同体では、効果は発揮しない、今日はここまでだ」
こまち「なかなか、面白かったわ、今回の解説も」
のどか「そうですね」