ジャッカル「今回は、SCP-937-JP叫喚覚だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
奏「それって、なんのSCPなんですか?」
ジャッカル「こいつは、レコード盤だ、そしてこいつの危険なのは人間の叫び声が30分間流れる」
響「でもそれだけで危険って感じでは」
ジャッカル「ちなみに財団の記憶処理では消せない、簡単に言えば、こいつの影響で触覚が快の場合は他の四つの五感は同時に不快だとされる」
ひまり「それって逆になるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、今までの環境は取らなくなりしなかった行動をとる」
のどか「それじゃあ、今までの違う行動をとるってことは、逆になってしまうってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、報告書に実験記録が書かれているからそれを見てくれ、次は、SCP-111-JP生きた豚の貯金箱 オブジェクトクラスはセーフだ」
ゆい「となると、このSCPは貯金箱のSCPってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、生きた個体のようにふるまう。ちなみにこれを活性状態だ、ちなみに、最初は硬貨を入れることに喜ぶが下手すれば自爆する」
ここね「つまり溜まれば爆発すると」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに自爆すると不活性状態になる」
あきら「でもお金は帰ってくるのか?」
ジャッカル「ああ、戻ってくる、ちなみに自己複製がある、そして、二つ目は自爆させたときになると手りゅう弾と同じ爆発する、ちなみに1時間入れなくても自爆する」
あまね「1時間入れないだけで手りゅう弾と同じ爆発が起こるってことか」
ジャッカル「そういうことだ、最後はそうだな、SCP-268いないこ帽子 オブジェクトクラスはユークリッドだ」
さあや「となると、これは帽子のSCPってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、見た目は帽子だ、ちなみにこいつは、蛇の手が関わってる」
ローラ「蛇の手?なによそれ」
ジャッカル「要注意団体だ、ちなみにこいつを被るとようは、透明人間になる、だが帽子を脱ぎ物理的な接触があれば見えるようになるが無生物には効果がない」
はな「ということは、生物だけってことなんですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに蛇の手のリーダーと思われる人物だがもっと言えば、要注意団体 黒の女王であり要注意人物 黒の女王だ、今回はここまでか」
ひまり「そういえば、持ち込んだの誰なんですか?」
ジャッカル「ああ、財団の問題児の一人であるギアーズ博士の娘のアリソンのことだな」
ひなた「まさか新しい要注意団体が出てくるとはね」
ちゆ「そうだよね」