ジャッカル「喜べ、今回は、このSCPだ、SCP-606-JP拷問協会 オブジェクトクラスはユークリッドだ」
響「いや、全然、喜べないんですが、しかも、なんか名前がえぐそうな感じですけど」
ジャッカル「大丈夫だ、ユークリッドだから」
エレン「確かに、ユークリッドだから、まだ安心な方かもね」
奏「完全に、SCP解説聞きすぎておかしくなってる自分が怖い」
ジャッカル「こいつは、キリストの教会堂と推測されており、ちなみに中に入ると修道女のような人型実体が現れ名前はシスターカタリナと言っている」
トワ「ここまでは普通っぽいですわね」
ジャッカル「まあ、ここからだ、シスターカタリナの出現条件は入場者が過失致死 殺人 強姦のいずれかの罪に問われたことがあり入場者が単独であることそして他の入場者がいない場合が出現条件だ」
ちゆ「結構、条件が絞られていますね」
きらら「それって、入った後ってどうなるんですか?」
ジャッカル「ああ、現実改変を行われる。拒否するとシスターカタリナが消え受け入れると転移させられシスターカタリナの姿が変化し拷問が行われる」
ひまり「それって、死亡したらどうなるんですか?」
ジャッカル「この中では死亡はしない、そうだな、次はSCP-6387 屍鬼物語だ」
ゆい「次もなんかえぐそうなのが来たかもしれない」
ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスはニュートライズドだ」
らん「それって無力化されてるんですよね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、ヴァージニア州にて無力化されている、ちなみいに報告書に書かれた姿だ、ちなみに墓地で発見されている」
舞「墓地でこんなのが見つかったって怖いよ」
ジャッカル「案ずるな、ラトレッジ氏がスミス&ウェッソン回転式拳銃で胸を撃ったところ見事にお陀仏になり無力化された」
ここね「意外ともろいね、いつものごとくとんでもない耐久性があるのかと思ったんですが」
ジャッカル「せやろ、まさかの即死だし」
りん「即死なの!!」
ジャッカル「即死だ、最後はSCP-723-JPここを徹は正常なる君、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あまね「これはどんなSCPなんだ?」
ジャッカル「ああ、こいつは、日本国内にある某駅前某口某側に歩き続けると発生する異常現象だ、ちなみに通ると平均的な人間と比較した際に有する身体的 技術的 精神的特徴が喪失する」
さあや「それって私の演技力とか?」
ジャッカル「そんな感じだ、ちなみに、こいつは発見経緯は偶然このSCPの影響を受けたエージェント新城の報告で発見された」
くるみ「それってたまたま通らないかったら見つからなかったってこと?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに実験方法は」
ひなた「それってDクラスを往復させるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、今日はここまでだ」
うらら「これは、タイトルがえぐかったですね」
アスミ「そうですね」