ジャッカル「今回はこいつから、行くかSCP-553-JP絞首便所だ」
響「公衆便所?」
奏「絞首便所だって」
ジャッカル「オブジェクトクラス ユークリッドだ、こいつは、とある公園にある公衆トイレだ、こいつは男子便所に5分以上いると女性のゴーストが出るとのこと、そして目撃をした人間はお陀仏となる」
なお「もしかして、これ怖い奴?」
さんご「ちょっと無理かな」
ジャッカル「それはお前らによる、ちなみに女性のゴーストが付き合っていたと思われるジェームズフランクリンとかいう奴が怪しんでたな、財団は」
エレン「それって、どういうことですか?」
ジャッカル「一応、その内容は調査書に乗せているから、それを見てくれ」
トワ「でも、見るからに幸せそうだね」
まなつ「でも、漢字が一字も使われてないよね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこのフランクリンって野郎、現実改変能力の保持者でやばい奴だ」
ちゆ「現実改変能力?」
ジャッカル「ああ、それは読んで字のごとくだ、次はSCP-056-JP殺人温水便座だ」
あきら「なんか、また、ろくでもなさそうな」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ」
ゆかり「それでも、セーフなのね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、弱で流すと上空に吹き飛ばされ強の場合は見事に水圧カッターだ」
あまね「確かに、これなら、軌道させなければ、問題はないな」
ジャッカル「そうだろ、ちなみに、こいつは、近づいたものは便意をもたらすようになる」
らん「でも影響を受けなくする方法は」
ジャッカル「離れることだ、こいつは、いろいろな機能があるから報告書を見てくれ、ちなみに、財団は水圧カッターの代わりに使用してみるってことだ」
りん「それ遊んでるよね」
あかね「というかSCPをそんなのに利用せんでええ」
ジャッカル「たまにこういうこともある」
かれん「それって、何を乗せても吹き飛ばすんですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
こまち「この便器を逆にすれば」
ジャッカル「大丈夫だ、見事上空に吹き飛ぶ、あと問題があって、こいつのせいで地盤沈下も起こってる、最後はSCP-1242-JP深淵深き個室トイレだ」
マナ「なんで、今日はトイレのばっかりなの?」
ジャッカル「気分だ、ちなみに、こいつは、セーフだ、こいつはこの個室で用を足すことで閃光とともにトイレの水道管に取り込まれる」
六花「なんかトイレするとき心配になってくる」
ジャッカル「気にするな、しかも取り込まれた場合は別の世界に転送される」
真琴「つまり、命のあれはないと」
ジャッカル「そうだな、ちなみにしばらくすると司会者らしき奴が現れクイズをするかどうかを聞かれる、まあ、今日はここまでかな」
ゆい「トイレするのは心配だな」
らん「そうだよね」