ジャッカル「今回は、SCP-145人吸い電話だな、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、見た目は普通の電話だ」
エレン「その普通がSCPではこわいんだよね」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにこいつは、拷問や暴力などの声や女性の声が聞こえる」
きらら「つまり、暴力や拷問が行われているってことですか?」
ジャッカル「ああ、ちなみに、応答した被験者は消滅する、ちなみに消失した被験者は拷問のメンバーに加わるようになる」
のどか「まさに、人吸い電話だね」
ジャッカル「次は、そうだな、SCP-649-JP臥蚕宮だ、オブジェクトクラスはセーフからユークリッドだ、こいつは、岩手県にある、製糸工場で稼働現象だ」
さんご「それって、謎の空間に包まれてるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに蒸気機関をついてるが機動原因は不明だ、ちなみにウマの頭部と融合した若年モンゴロイド女性で構成される集団によって維持されている」
ローラ「何かを作ってるようね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、こいつらは事象以外の興味は反応なしだが唯一の発生する場所は合唱の時だけだ、次は、SCP-313-JP剥ぎ虫だ」
あすか「なんか気持ち悪くなりそうなSCPだな」
ゆかり「というか、今日は、テンポがいいわね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あきら「これは爪ですか?」
ジャッカル「爪というか爪に似た生物で、人間に寄生する寄生虫だ」
マナ「寄生虫には見えませんね」
ジャッカル「こいつは、卵を葉っぱの上に産む」
ここね「それって、食用の葉っぱだったら」
ジャッカル「ああ、体内に入れてしまうことになり腸で孵化する」
あまね「こんなのが一斉に腸で孵化するのか」
ジャッカル「ああ、そして、爪を利用して成長し宿主の爪になり替わる」
舞「それって見分ける方法はあるんですか?」
ジャッカル「一応あることはある、まあ、朗報だが、こいつは、何もしなければ普通の爪と変わらない」
六花「それってどういうことですか?」
ジャッカル「こいつは、寄生されたからと言って何もないが、損傷を受けた場合は別だ」
真琴「それって、指をぶつけたり」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、逃げる時はかなりの苦痛を伴う」
さあや「かなりきついですね」
ジャッカル「最後はSCP-857-JPヤギは盲目だ。オブジェクトクラスはユークリッドで認識災害を起こすヤギで肉食だ」
ちゆ「それって、ヤギのような生物ってことですね」
ジャッカル「ああ、視認した場合は、一時的に視力を失いこのSCPに求愛行動を行う、そして、自分を餌となる」
ローラ「それってやばいんじゃ」
ジャッカル「ああ、ちなみに、同種に限らない、ちなみにこのSCPをカメラ越しでもアウトだ」
まなつ「じゃあどうすれば」
ジャッカル「録画してたものなら、大丈夫だ、ちなみに、このSCPは日本生類創研によって作られたとのことだ、今日は、ここまでだ」
かれん「まさか、あの日本生類創研が関わってたとは」
こまち「そうよね」