※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

61 / 100
SCP紹介第61回

ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-6469-D赤ちゃん?????だ、オブジェクトクラスはディコメーションだ」

 

響「ディコ何?」

 

ジャッカル「ディコメーションは簡単に言えば、元ケテルだ、こいつは、生後約6か月~12か月の赤ん坊だ」

 

奏「見ての通りなんですね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、予告される災害の関連性との関連性は不明だ、ちなみにこいつはたまに喋ることも出来る」

 

エレン「それって、予知能力ってことですか?」

 

ジャッカル「そう考えてくれればいい、次は、SCP-SCP-J スキッピー オブジェクトクラスはケテルだ」

 

みなみ「聞いたことのないことですね」

 

きらら「確かにSCPが二回もつくって」

 

はな「しかもジョークなのにケテルって」

 

ジャッカル「こいつは、1994年以前のDクラス職員の訓練ビデオで使用されていたマスコットだ」

 

らん「これってマスコットだったの?」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに、こいつは、サイト58の職員が事務作業を行うと異常性が発生する」

 

ゆい「そうなんですね」

 

ジャッカル「そうだ、次はSCP-2001-Jケツレーザー病だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」

 

ここね「これは?」

 

ジャッカル「こいつは乳酸菌だ、ちなみに、こいつは薄膜に対し垂直な方向を変えて生物発光を行う、しかも、レーザーが発生する」

 

ひなた「つまり、お尻からレーザーが出ると」

 

ジャッカル「そう思ってくれればいい、SCP-362-JP赤い下水道だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつの内部は一般的な下水道に似ている」

 

あまね「一般的な下水道って言葉多分、ここでしか聞かないが」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに、こいつの水は多分、血だとされている、ちなみに哺乳類だということだ、ちなみに、この内部には半生物物質が確認されている」

 

のどか「ということは、侵入者を排除するってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、そのような感じだ、ちなみに、一定の時間で太鼓のような音が聞こえている」

 

あすか「太鼓が?」

 

ジャッカル「ああ、そして、こいつの憶測が一つある」

 

あきら「憶測?」

 

ジャッカル「ああ、それは、血管だということだ」

 

ゆかり「確かに、それなら、一定で聞こえる太鼓の音そして、血のような水、そして、半生物物質、それなら、血管だというのもありがち間違ってないかもね」

 

ジャッカル「今日は、ここまでだ」

 

まどか「確かに、そうですね、それに、パンドラの箱って感じもします」

 

かれん「確かにそうね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。