ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-6469-D赤ちゃん?????だ、オブジェクトクラスはディコメーションだ」
響「ディコ何?」
ジャッカル「ディコメーションは簡単に言えば、元ケテルだ、こいつは、生後約6か月~12か月の赤ん坊だ」
奏「見ての通りなんですね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、予告される災害の関連性との関連性は不明だ、ちなみにこいつはたまに喋ることも出来る」
エレン「それって、予知能力ってことですか?」
ジャッカル「そう考えてくれればいい、次は、SCP-SCP-J スキッピー オブジェクトクラスはケテルだ」
みなみ「聞いたことのないことですね」
きらら「確かにSCPが二回もつくって」
はな「しかもジョークなのにケテルって」
ジャッカル「こいつは、1994年以前のDクラス職員の訓練ビデオで使用されていたマスコットだ」
らん「これってマスコットだったの?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、こいつは、サイト58の職員が事務作業を行うと異常性が発生する」
ゆい「そうなんですね」
ジャッカル「そうだ、次はSCP-2001-Jケツレーザー病だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
ここね「これは?」
ジャッカル「こいつは乳酸菌だ、ちなみに、こいつは薄膜に対し垂直な方向を変えて生物発光を行う、しかも、レーザーが発生する」
ひなた「つまり、お尻からレーザーが出ると」
ジャッカル「そう思ってくれればいい、SCP-362-JP赤い下水道だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつの内部は一般的な下水道に似ている」
あまね「一般的な下水道って言葉多分、ここでしか聞かないが」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、こいつの水は多分、血だとされている、ちなみに哺乳類だということだ、ちなみに、この内部には半生物物質が確認されている」
のどか「ということは、侵入者を排除するってことですか?」
ジャッカル「そうだ、そのような感じだ、ちなみに、一定の時間で太鼓のような音が聞こえている」
あすか「太鼓が?」
ジャッカル「ああ、そして、こいつの憶測が一つある」
あきら「憶測?」
ジャッカル「ああ、それは、血管だということだ」
ゆかり「確かに、それなら、一定で聞こえる太鼓の音そして、血のような水、そして、半生物物質、それなら、血管だというのもありがち間違ってないかもね」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
まどか「確かに、そうですね、それに、パンドラの箱って感じもします」
かれん「確かにそうね」