※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCP紹介第62回

ジャッカル「よっしゃ、やる気が起きないがやるぞ」

 

あかね「ちょい待ち」

 

ジャッカル「なんだ」

 

あかね「やる気が起きないってなんでや」

 

ジャッカル「今日飼ってたウーパールーパーがお亡くなりになってテンションがダダ下がりなのだ、まあええわ、今回はSCP-139あるいは白きディヴの頭蓋だ、ちなみにこの報告書は削除済みになっている」

 

響「削除済みって解説出来ないじゃないですか」

 

ジャッカル「きにするな、オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、保存状態の悪頭蓋骨だ、こいつは、過去の人類学者によって分析しているがヒト科の動物だという」

 

奏「それって、分かってないってことですか?」

 

ジャッカル「そうだな、ネアンデルタール人だと考えていたらしいのと顎が強い動物だとされており、パラントロプスボイセイだとされている」

 

のぞみ「パロラロッキル?」

 

くるみ「パラントロプスボイセイよ、馬鹿」

 

のぞみ「なにそれ?」

 

ジャッカル「パラントロプスボイセイとは120~200万年前に東アフリカと南アフリカに生息していた人類のことだが分かっていない。次はSCp-1332-JP世界の果てのラバだ」

 

うらら「JPってことは日本支部ってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、ラバの1個体で、積み荷を背負って確認されている」

 

かれん「となると、普通に見えるラバってことですか?」

 

ジャッカル「こいつは、砂漠地帯において命が危険な人物の前に現れ一部もしくはすべて受け取ると顔をなめる」

 

美希「それって、救助関係の」

 

ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-5153隕石が来たぞー、ちなみに報告書はオブジェクトクラスは書かれてない」

 

祈里「あれっ、これギャグの感じがするんですが」

 

ジャッカル「ああ、ギャグと考えているがそれ間違いだぞ、こいつは、驚異レベルは黒だ」

 

ゆい「あれっ、確か黒って」

 

らん「一番、危険なレベルだよね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、小惑星だ、ちなみに地球の衝突し地球上のすべての生命が滅ぶ」

 

ここね「なんかギャグっぽい名前だけど、すごくやばいんじゃ」

 

ジャッカル「そうだよ、簡単に言えば、とにかく、小惑星が来るから危険だってことだ」

 

あまね「そういえば、この話どこかで」

 

ジャッカル「ああ、イソップ物語のオオカミ少年だな、確かに、これは、それを元にしてる、今日はここまでだ」

 

いちか「というか世界終焉シナリオだよね、最後の」

 

あおい「というか、地球が壊れてるし」

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