ジャッカル「まずは、こいつだ、SCP-1296ラマなら何でも即座にお届けだ」
ゆかり「ラマってことはなんでもいいのかしら?」
ジャッカル「ああ、そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、次紹介しようとするSCPと関係がある、こいつは、ヴォルガM24モデルだ。ちなみにさっきゆかりが言ったようにラマなら2時間以内に代金を受け取り帰っていく」
あきら「でも、それってどこでもですか?」
ジャッカル「そうだ、例えば、ラマの人形が欲しいとなればそれが現れる、ちなみにSCP-1545も届けられる。このまま次はSCP-1545リャマ・ラブ・ラリーだ」
響「そういえば、さっきのSCP-1296も届けてくれるって」
奏「でもそれってリャマですよね、ラマとは違うんじゃ」
ジャッカル「それはラマだからなオブジェクトクラスはセーフだ」
あすか「セーフなら触れなければ問題ないと」
ジャッカル「そうだ、ちなみに長靴の入ったリャマの動物で、こいつは見事に死ぬまで脱げないってことだ」
うらら「それって、着たら死ななければ脱げないってことですか?」
ジャッカル「そうだ、あと、引きづり出せば出せるが出ようとしない」
こまち「これも一種の異常性なんですか?」
ジャッカル「それは知らん、ちなみに、こいつは、後ろの奴が死んでも構わず動く」
ゆい「それって、一人が死んでもダメってことですか?」
ジャッカル「そうだ、どちらも死ぬのが条件だからな、最後はSCP-188-KO地球の心臓だ、オブジェクトクラスはケテルだ」
らん「地球の心臓?」
ジャッカル「こいつは、クレーンだ」
ここね「でも、見た目は普通のクレーンですよね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、未知の金属でできており、こいつのワイヤーは、地中に入っており長さは6377キロメートルだ」
あまね「キロメートル?メートルじゃなくてか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに地球は6371キロメートルだ」
きらら「それって地球の中心ってことですか?」
ジャッカル「こいつが引き上げてるのは地球の重心だ」
ちゆ「それって、すでに、引き上げられてるってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ」
のどか「それってどんな影響が?」
ジャッカル「簡単に言えば重力の方向と大きさに差が出るってことだ」
みなみ「それって、今までのバランスが崩れるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
ひなた「というか、これめっちゃやばいじゃん」
いちか「そうですね」