ジャッカル「今回はこれだ、SCP-743チョコレート・ファウンテンだ、オブジェクトクラスはケテルだ」
ゆい「おいしそう」
らん「でもこれケテルだよ」
ジャッカル「そうだ、こいつは、バラバラ状態だと何もないが組み立てると異常性が発生する、まあそれは、報告書を見てくれ、ちなみにこいつは、修復や組み立ても行う」
響「えっとそれは、5つ目の異常性ってことですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに、こいつは、不死身の爬虫類を投入したが互角に戦うがお互いの異常性がパワーアップするのを恐れて中止になった」
奏「というか不死身の爬虫類と互角ってすごくない」
エレン「確かにそうだよね」
ジャッカル「次は、そうだな、SCP-007腹部惑星だ」
トワ「それって、お腹に惑星があるってことですよね」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、この男性の腹部にある地球のような惑星のことだ」
りん「それって絵が下手ですね、誰が書いたんですか?」
ジャッカル「下手で悪かったな」
うらら「それってジャッカルさんが書いたんですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつには重力と気候と二種類の生命体が住んでいる」
ここね「でも、この男性は?」
ジャッカル「いっさい関係ない」
全員「ええ・・・」
ジャッカル「最後になるかな、それは、SCP-5865Dクラス惑星だ」
ちゆ「今度はDクラスの星ってことですか?」
ジャッカル「まあ、そう思ってくれればいい、オブジェクトクラスはタウミエルだ、お前らに聞くがDクラスってなんなのか分かるよな」
ひなた「それって使い捨てのモルモットですよね」
ジャッカル「お前はDクラスをなんだと思ってるんだ、まあ、あながち間違いではないけど」
きらら「まあ、囚人や死刑囚ですよね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにDクラスはこのSCPから集めてるらしい」
あまね「確かに、それなら、Dクラスに困りはしないな」
ゆかり「それって、無限に増える使い捨てのモルモットってことね」
あきら「それって、言いすぎじゃないの、まあ間違ってはないけど」
ジャッカル「ちなみにSCp-5865-Aが現れ制圧してしまい人格や記憶を書き換えるってことだ」
ローラ「なにその自分が考えた最強の能力は」
ジャッカル「まあ、しょうがないな」
あすか「でもそれってデメリットやメリットもあるんじゃ」
ジャッカル「ああ、もちろんな、ちなみに、送り込まれた場合はある程度の記憶もある、今日は、ここまでだ」
ちゆ「なんか、面白いSCPだったね」
はな「そうだね」