ジャッカル「今回はそうだな、SCP-1750ジュラシック駐車(パーク)オブジェクトクラスはケテルだ」
響「それって、車関係のSCPなんですか?」
ジャッカル「おしい、こいつは、石油動力の乗り物がワニや鳥類に類似する動物的挙動を示す、ちなみにパターンはない」
奏「つまり、乗り物が動物の疑似行動を行うと」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、ガソリンが切れると終わる」
トワ「それって、人も襲うってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、次はそうだな、SCP-2346-JP 廃霊だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
エレン「それって、もしかして」
ジャッカル「ああ、そうだ、東京都三鷹市のアパート樋沼ハイツに現れるゴーストだ」
ゆい「そうなんですか」
ジャッカル「ちなみに、こいつの半径5メートルに近づくと沈む感覚を味わう、ちなみにこいつの4回目に接触したときにある単語をつぶやいた」
ここね「ある単語?」
ジャッカル「それは、過去に存在したオンラインゲームの名前だ」
六花「えっと、なんで?」
ジャッカル「分からんが終了していることが分かると驚く」
マナ「そこまで好きなのかな、そのゲーム」
ジャッカル「よほど、好きだったことだ、エージェント相模とのインタビュー後にオンラインゲームの開発元の会社に向かってたらしい」
真琴「あれっ、でもゴーストじゃ」
ジャッカル「ああ、音声認識もしてるらしい」
祈里「でも、やっぱりゴーストに対応してるとは」
ジャッカル「ああ、そうだ、それで、大人しく収容された、最後はSCP-1233ルナティックだ」
あまね「さっきのお化けの後のSCPのあとはなんだこれは?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはルナティックだ、こいつは、謎の人型実体だ、まあ簡単に言えば見た目は宇宙飛行士のようなものだ」
ララ「宇宙飛行士ってことですし、ロケットとかで来るルン?」
ジャッカル「いや、生身だ、ちなみに、こいつは、どでかいクレーターを作った後近くの街に移動する」
ユニ「ある意味迷惑なSCPね」
ジャッカル「ちなみに、地球の調査をしてる、ちなみに、こいつの身体能力で60トン以上のものを投げたり戦車砲を撃ちこまれても無傷などだ」
ローラ「何よそのチート能力だらけのは」
ジャッカル「あとこいつは、うるさい、まあ簡単に言えば、やりたい放題して宇宙に帰っていく、今日は、ここまでだ」
ひなた「というか、めっちゃ面倒な奴じゃん」
きらら「確かにね」