ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-085-JPうまい棒殺人事件だ」
あかね「なんやねん、そのふざけてるタイトルは」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、チョークで書かれた人型の図形とうまい棒の残骸からなる一体のオブジェクトだ」
ゆい「そんなの誰でも出来るんじゃ」
ジャッカル「こいつは、こいつが出現する記録 記憶が無くなる」
らん「なんか平和だね」
ジャッカル「本当のオブジェクトクラスはユークリッドで、財団職員が起こす異常行動だ」
みなみ「さっきのはなんだったのですか?」
ジャッカル「ああ、クリアランス3が見れる情報だ、ちなみに、元責任者である御手洗博士を中心に起こっている」
きらら「なにか、嫌な予感が」
ジャッカル「こいつは、まずはチョークとうまい棒を購入、そして落書きを作成し御手洗博士へと報告し、御手洗博士に危害を加えようとする、ちなみに場所を変更しても無理だった」
ここね「御手洗博士が異常なのでは」
ジャッカル「まあ、SCPでは財団職員がSCPに近いともいわれてるからな、その可能性もある」
のどか「でも、付きまとわれてるんじゃ」
ジャッカル「確かに、それもある、次は、SCP-320-JP老人の杖だ」
はな「よくある杖だね」
ジャッカル「見た目はな、こいつを所持した人間は所持者の助けになりたいとなる」
ちゆ「じゃあ、見なければ」
ジャッカル「写真でも影響はある、ちなみに増加すると信仰することになる」
ひなた「ちなみに、犯罪者でも?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに度が過ぎた行為も行う、そうだな、最後は、このSCP-726-JP戦う意味とは オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あまね「見た目は普通のペンギンのようだが、もしかして会話が出来るとか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、人間と会話が可能なオウサマペンギンだ」
いおな「それって臓器とかは?」
ジャッカル「ああ、変わらない、ちなみに、こいつのリストバンドに死にたい奴からかかってこいと刻印されている」
さあや「それって、もし侵入したら?」
ジャッカル「ああ、ボクシングのような恰好になり氷山の上にワープし、被験者は傷ついて戻ってくる」
あきら「つまり、ペンギンとボクシングが行われてると」
ローラ「そんなわけないじゃない」
ジャッカル「いや、あきらの言う通りだ、ちなみに、このペンギンは無敗とのことだ」
あすか「以外に強いんだな、このペンギン」
ジャッカル「ちなみにこいつとの戦いを誇り高いと評している」
まなつ「あれっ、それ拒否したらどうなるんですか?」
ジャッカル「こいつとの勝負を拒否すれば死ぬ、今日は、ここまでだ」
祈里「勝負を拒否すると死ぬって挑んだ方がよくない?」
マナ「そうだね」