※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCP紹介第7回

まなつ「熱い」

 

さんご「そうだね」

 

みのり「こういう時って猛暑日って言うらしいよ」

 

ローラ「猛暑日?そんなの熱いに決まってるじゃない」

 

ジャッカル「しょうがねえな、熱いならホラーSCPでも解説するから聞いとれ」

 

なお「ホラーなら出てもいいですか?」

 

ジャッカル「苦手なら、出ろ、今回はSCP-1620-JP爛れ祟り絶たれずだ」

 

りん「完全にホラーじゃないですか」

 

ジャッカル「だってまなつ達が熱いっていうから、オブジェクトクラスはセーフからユークリッドだ、こいつは、とある街にある土地で家屋に入った場合はさまざまな異常現象が発生する、それは、資料を見てくれ」

 

さあや「すごく、テレキネシスなどの現象なのね」

 

ゆかり「面白いわ」

 

あきら「逆にゆかりの方が怖いよ」

 

ジャッカル「そして入った人間は二日後に聴覚性の幻覚症状を発する、ちなみに幻覚は酷くなっていく、そして、脱毛などの異常も発生する」

 

ちゆ「それってハンセン病に似てる症状ってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、ちなみに手術でも失敗している、そして亡くなった場合はこのSCPとなる」

 

ほまれ「怖い 怖い 怖い」

 

はな「そっか、ほまれちゃんは怖いの苦手だもんね」

 

ルールー「でも、入った人間が亡くなったらこのSCPと同じになるってやばいですね」

 

ジャッカル「そういうことだ、次は、SCP-1019-JP■■県■■市■■町2丁目へー9だ、オブジェクトクラスはユークリッド」

 

あすか「変わったタイトルだな」

 

ジャッカル「こいつは、簡単に言えばいわくつき物件ってことだ、特にこの中にはSCP-1019-JP-1などの人型物体が存在している」

 

みなみ「ちょっと待って、さすがに怖くなってきた」

 

ジャッカル「ちなみに、いつものごとく使い捨てという名のDクラスを使って実験したがやばいものを見てしまったとのこと」

 

ゆい「ちょっと待って、かなり怖いんだけど」

 

ジャッカル「最後はそうだな、最後は、SCP-619-JPミレニアムタウン、オブジェクトクラスはユークリッドだ」

 

らん「というと街のSCPってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、だけど、カメラでならみられるがな、この村は常に1999年12月31日に固定されている」

 

マナ「常に年末で固定何かあるのかな?」

 

ジャッカル「それは分かる、ちなみに村人らしき人間が存在しておりSCP-619-JP-1としている」

 

ありす「それって、話しかけることは可能なのですか?」

 

ジャッカル「ああ、カメラ越しにな、そしていつものごとく捨て駒のDクラスを使っての実験だが、終了したDクラスはこの街の村長らしきものがついてきた」

 

六花「ちょっと、怖い 怖い」

 

ジャッカル「まあ、このSCPは有限会社 如月工務店が関わってるんだからしかたねえけどな」

 

あまね「有限会社 如月工務店?初めて聞く会社だな」

 

ジャッカル「要注意団体だ、一部の連中のメンタルがガチでやばいから終了させるか」

 

響「ちょっと、今回は怖いって」

 

奏「でも涼しくなったわね、恐怖で」

 

エレン「恐怖で眠れなくなりそう」

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