響「熱い」
奏「熱い 熱い言わないで、暑苦しくなる」
なぎさ「分かるけど、熱いのはしょうがないと思う」
ジャッカル「あついなら、冷房かければ、いいじゃねえか、冷房か、冷房と言ったらSCP-2613-JP霊亡だ」
あかね「すごい自然な流れで行ったな」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、夏季の日本国内で起こる現象で人間が寝てる状態に発動すると推測されている」
ゆい「されているってあいまいですね」
ジャッカル「ああ、付近に起きてる奴がいても発動はしない、こいつは、人間の頭部に似た実体だ」
まなつ「それって生首?」
ジャッカル「そういうことだ、そして、部屋の壁に現れ呼気を吹きかけるが起きるかもしくは起きてる奴が近づくと消える」
ローラ「確かに、冷房ね、霊亡だけに」
ジャッカル「次は、SCP-818-JPえらいねえだ」
らん「なにこれ」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテル、こいつは、ただ褒めてくれるじいちゃん ばあちゃんだ」
りん「ほめてくれるだけでケテルはやりすぎじゃ」
ジャッカル「言っておくがこいつは、普通じゃねえからな、こいつに褒められた人間は褒められることにいい気分になる」
あまね「もしかして、このSCPの危険なのはその褒められるたびに何かがあるってことか?」
ジャッカル「そうだ、あまねの言う通りだ、例えばコメコメがこのSCPに褒められ続けると最終的には精神的に崩壊する」
祈里「だから、ケテルに分類されてるんですね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、記憶処理をすると一時的に戻るがしばらくするが影響に戻る」
美希「じゃあ、褒められ続けられる前に何とかした方がいいってことですか?」
ジャッカル「そうなるな、最後はSCP-1711-JP財団に限りなく近い村だ」
マナ「それって、どういうこと?」
ジャッカル「解説を聞け、オブジェクトクラスはケテルだ、ちなみにこいつは、長野県に存在してる村だ」
六花「つまり、財団は長野県にあるのね」
きらら「そういうわけではないと思う」
ジャッカル「こいつは、一度は言ったら、大きな変化が変わる、本籍を移した場合はその村の村人になってしまう」
舞「でも一見害のないSCPだよね」
くるみ「確かにそうだよね」
ジャッカル「ちなみに、この村の半分以上は同じ名前とのことだ、だが、侵入者が出れば元に戻る」
のぞみ「でもなんで?」
ジャッカル「多分、Dクラスになろうとしてるんだろ、ちなみに、財団の本部と同じになる、今日は、ここまでだ」
あすか「つまり、コピーしてくるSCPか、厄介だな」
ゆかり「そうね」