ジャッカル「今回は、SCP-4255不死身のバラだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
くるみ「今回はバラ?」
のぞみ「でも不死身って言ってるんだし死ぬことはないんじゃ」
ジャッカル「こいつは、見た目の通りのバラだが、枯れることはない、ちなみに、半径10メートル以内の者にエントロピー的な劣化状態を起こす」
舞「つまり、近づいてはだめってことなのね」
ジャッカル「そういうことだ」
奏「エントロピーって聞いたことないんですが」
ジャッカル「この場合は老朽化や老化の度合いってみてくれればいい」
ゆい「つまり、老化させるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
ひなた「それじゃあ、不死身のバラというか呪いのバラじゃん」
ジャッカル「ああ、ちなみに、はじめに見つかったガリンドって人の自宅だったんだが、こいつはマーシャルカーター&ダークからバラを買ったことが分かっている」
あきら「マーシャルカーター&ダーク?」
ジャッカル「ああ、異常存在を扱って取引をする要注意団体だ」
うらら「久しぶりに出てきましたね要注意団体」
ジャッカル「SCP-1990-JP幸せのバラだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
のぞみ「まるでくるみみたいだね」
くるみ「どういうことよ」
ジャッカル「落ち着け、こいつは、現実改変を行うバラだ、こいつは、接触以前とことなる経歴を持って戻ってくる」
奏「つまり、触れた人間の現実改変を行うと」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、願望を叶えるように現実改変を行う」
はな「それすごく欲しい」
ジャッカル「よく言うだろ、綺麗なバラには棘があると、こいつの異常性は他にも夢を叶うが何かを失った感じがするとのことだ」
あまね「つまり、夢を叶える代わりに何かを失うってことか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、この接触者の中に子持ちの人間もいた、そして調査をしていると地中から半ミイラ化した子供の死体が見つかった」
ここね「それってまさか」
ジャッカル「ここねの思ってる通りだ接触者の子供だ」
ゆい「つまり、死体を養分にして生きてると」
ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-1785他の名前が付いた薔薇だ」
らん「まさか、今度も劣化状態を起こしたり死体を養分にしたり」
ジャッカル「これは、それはない、オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、人名でのみ言及することが可能で一度使えば再利用は出来ない」
ちゆ「それは、面倒ですね」
ジャッカル「ああ、しかし、綴りが違えばどうやら大丈夫らしい」
さあや「以外と緩いね、条件が」
ジャッカル「ちなみにそれが第2世代だ、第3世代になると一度命名した名に似た名前も大丈夫とのことだ、今日は、ここまでだ」
ひまり「最後の名前が条件が緩くなってるね」
ローラ「そうね」