ジャッカル「まずは、このSCPからいくか、SCP-1777-JP迷いの森だ」
響「つまり、入ったらアウトってこと?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、名前の通りに森のSCPだ」
奏「セーフなら、安心だね」
ひかる「そうですね、ただ迷わせるくらいなら」
ジャッカル「そんなんで財団が動くわけねえだろ、そんなんだったら警察でも行け、こいつにはSCP-1777-JP-Aがいるからな」
のどか「SCP-1777-JP-Aってなんですか?」
ジャッカル「そいつはな、モザイクだ」
うらら「モザイクってあのテレビとかで使われる?」
ジャッカル「そう、そのモザイクだ、こいつに遭遇してしまったらやばい、こいつを見たら、視界がモザイクになるが小野辺って人によれば見ただけで血の気が引くとのことだ」
ちゆ「なんか危険だね」
ジャッカル「ちなみに、モザイクは近くなり色が変わるってことだ」
エレン「でもそこまでおびえるって普通じゃないよ」
ジャッカル「ちなみに財団は機動部隊11(深層ウェブクローラ)隊員を送り込んだがモザイクに恐怖を覚えたことのこと」
トワ「だったら戻れば」
ジャッカル「だが、回り道されていた、ちなみに深層ウェブクローラの隊員の一人アズールが撃ちパープルとインジゴも撃つ」
はな「一体、何を撃ったのかな?」
ジャッカル「次はSCP-1374-JP大団円だ、オブジェクトクラスは不明だ」
ひまり「オブジェクトクラスが不明?」
ジャッカル「簡単に言えば、オブジェクトクラスは読めない」
ゆい「そんなことが・・・本当だ、報告書のオブジェクトクラスが読めない」
ジャッカル「こいつは、にこちゃんマーク 文書 こいつが発する声だ」
ここね「これは一体なんのSCPなんですか?」
ジャッカル「よくは分からないが分かることはAK及びXKクラス終焉シナリオが完了すると言われている」
らん「本当に意味が分からない」
ジャッカル「まあいっか、こいつは、太陽だろうが植物だろうが雲だろうがある国が感染した」
あまね「つまり、なんであろうと感染するってことか?」
ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-612-JP忘れられた災害だ、オブジェクトクラスはエクスプレインドだ」
美希「エクスプレインドって?」
ジャッカル「SCPではないのにつくものだ、ちなみにこいつは、地震がSCPだ」
ラブ「なんか地震自体がSCPって初めてじゃないかな」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、石碑や墓が発見されている、それは岐阜大震災だ」
マナ「岐阜大震災?そんなのあったっけ?」
ジャッカル「それが普通だ、実際には起きてないんだからな」
六花「やっぱりそうだよね、通りで記憶にないわけだね」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
祈里「二つ目のSCP面倒だね」
あすか「確かにそうですね」