ジャッカル「まずは、まずは、SCP-023-JP影の鉄道路線だ」
六花「影ってのが気になるわね」
ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはケテルだ、だが、こいつは、日本の駅に突然、出現する」
響「じゃあ見ても分からないってことですか?」
ジャッカル「ああ、だが、電光掲示板などはそのままだからな、ちなみに、こいつの内部には電車も走っている」
奏「なんか、電車に食べられそうね」
ジャッカル「トレインイーターじゃないから安心しろ、こいつに乗ったら見たこともない駅に到着して、最終的に行方不明になるが短い時間で元の駅に付き下りれば戻れる」
みなみ「絶対帰ってこれないってことではないんですね」
ジャッカル「そうだ、ここでいつものごとくDクラスを使った実験を行った」
きらら「Dクラス成仏して」
ジャッカル「次は、SCP-192-JP私達のTOKYOだ」
いおな「東京駅広くて苦手なんだよね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、ちなみに、こいつは、東京駅に現れる現象だ、ちなみにこの扉を閉鎖している」
のぞみ「これは、影の鉄道路線より質が悪そうだね」
ジャッカル「ちなみに、SCP-192-JP-1が存在しており人の目がある限り問題はないが人の手で壊せたりする」
くるみ「珍しいね、破壊出来るのは」
ジャッカル「そうだな、しかも、面倒なのは、SCP-192-JPと現実がリンクしているってことだ」
ローラ「つまり、そのSCP-192-JP-1が壊されれば現実では飛び込みが起こるとか」
ジャッカル「そうだ、ローラの言う通りだ、最後はそうだな、電車と来たらこれかなSCP-1283-JP踏切のむこうだ。オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あきら「今度は踏切ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、外見は普通の踏切と同じだが、Aの方に立ち目を閉じるとBの方に故人が出現し、話すことは出来る」
あすか「つまり、亡くなった人と会える踏切ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、そしてしばらくするとSCP-1283-JP-Bが出現し、立ち去る」
祈里「それって、同じ人がやればもう一度会えるってことですか?」
ジャッカル「いや、もう一度やってもなにも起こらない」
せつな「じゃあ、一回だけってことですか?」
ジャッカル「そうだ、だが、問題が起こった」
のどか「問題ですか?」
ジャッカル「ああ、それは、Bが今までより早くなった」
ゆい「急になんで?」
ジャッカル「さあなしかも2体」
らん「急に2体って何か怪しくなってきた」
ジャッカル「ああ、そして、0時54分に同時に8体出現した、ちなみに準備中だった」
ここね「急に0時54分に2時ではないよね」
あまね「それどころか8体に増えてるってのも気になるな」
ジャッカル「質問するが無言だった。そして実験が開始されたが故人の周りに群がるBが確認され無理やり連れて帰っている」
ひなた「でも、なんで?」
ジャッカル「分からないが、接近すると時間や人数が関係なしに今まで15体に確認されている」
ひなた「それって、何かを待っているってことだよね」
ジャッカル「ああ、そうだ、今日はここまでだ」
ちゆ「結局、なんだったんだろう、最後の天使?達」
はな「そうですよね、いきなり増えたりもしてましたし」