※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

76 / 100
SCP紹介第76回

ジャッカル「今回はSCP-1984死者の手だ、オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、ソビエトに作られたSCPだ」

 

奏「要注意団体が作ったんじゃなくソビエトが作ったんですか?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、第二攻撃を行う目的で作られておりロシアの軍人マラト・チェルニコフ軍曹の保存処理を受けた死体から成っている」

 

響「でもなんでソビエトがSCPを?」

 

ジャッカル「さあな、こいつは、受信した放送を理解できる、ちなみにこいつは、核攻撃指令システムの直接接続能力と人間の神経系を混乱させる戦闘能力を有している」

 

さあや「核攻撃システムに直接接続できるって危険だね」

 

ジャッカル「次は、SCP-2419笑う人達 オブジェクトクラスはユークリッド」

 

ちゆ「笑う人?一体何に?」

 

ジャッカル「こいつは、簡単に言えば、ごみ処理施設だ、ちなみに、こいつのCの中に人型実体で再生能力はあるが耐久力は人間並みだ」

 

ゆい「珍しいね、SCPで人間並みって」

 

ジャッカル「確かに、SCPは化け物ばかりだからな、ちなみに、こいつは、敵意がある」

 

らん「あれっ、それってインタビューは無理だよね」

 

ジャッカル「いや、壁を挟んでいる、ちなみに、この燃やされてるのはDクラスとのことだ」

 

ひまり「じゃあ、Cで焼いてたのはDクラスってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、そうだな、次はSCP-4342実験は継続されなければならないだ」

 

ひかり「これは、実験についての?」

 

ジャッカル「いや、これは折り紙だ、オブジェクトクラスはセーフだ、簡単に言えば、内部が発行する色を変える折り紙だ」

 

せつな「色を変える以外は普通の折り紙っぽいですね」

 

ジャッカル「ああ、刺激を与えれば色を変わる。そして、こいつを投げつけると壁を消失する、ちなみにミディアムレアのステーキを近づけるとマーズリー博士が消失」

 

ここね「今までは色が変わるだけなのになんで急に消失なんてことになったんだろう」

 

のぞみ「多分、ミディアムレアが気に入らなかったんじゃないかな」

 

くるみ「それはない」

 

かれん「でも、何かがトリガーになったのは間違いはなさそうね」

 

ジャッカル「ちなみにショー博士がつばを吐きかけると青から赤に変化している」

 

こまち「つばを吐きかけると色が青から赤に変わった?」

 

りん「色の発光には何か意味あるのかな?」

 

ジャッカル「ちなみにこいつに3回鉛筆で書いた場合はサイト22は職員やアノマリーを消滅した」

 

あまね「やはり色の変化と消失って意味があるのか、やはり実験は継続するべきだな」

 

あかね「いやそれは無いと思う」

 

ジャッカル「そして、警備員が発砲すると全ての警備員が消失そして、ビルが折り紙に触れるとメキシコシティの近隣居住地とメキシコシティの大部分を巻き込みサイト44は消失した」

 

祈里「メキシコシティ大迷惑」

 

ひなた「でもさ、これって精神汚染を受けてるよね」

 

ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」

 

美希「結局何も分からないかったわねSCP-4342は」

 

ラブ「そうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。