ジャッカル「今回は、そうだな、SCP-5000どうして?」
響「どうして どうして僕たちは出会ってしまったのだろう」
ジャッカル「誰が松〇谷〇実の歌詞でボケろと言ったし、しかもそれリフレインが叫んでるだよな」
奏「なんで知ってるのかしら?」
ジャッカル「なんか言ったか?とにかく解説に戻るオブジェクトクラスはセーフ」
ゆかり「収容してれば安全ってことね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、財団性と思われるパワードスーツだ、しかし、ぶっ壊れてるけどな」
あきら「壊れてるのに使えるんですか?」
ジャッカル「無理だが、データにはアクセスできる、その中身は財団が世界中に向けて宣戦布告したってことだ、そして、こいつに関係しているSCP-579についてもやるかSCP-579データ削除済、オブジェクトクラスはケテル」
あすか「データ削除済ってことは何か嫌な予感がするな」
ローラ「確かにケテルだしね」
ジャッカル「こいつは、解説したいがデータ削除済みなんだよな、まあ、簡単に言えば、こいつが起動すれば周辺は無くなるとのことだ」
ゆい「SCP-5000の話に戻りますが、なんでSCP財団は人類を?」
ジャッカル「そうなんだよな、なにかやばいのが発見されたんだろう、最後はそうだな、こいつに関係しているSCPなんだがな、SCP-055正体不明と行こうか」
ひかる「正体不明って何かワクワクするよね」
ジャッカル「オブジェクトクラスだがケテルだ、こいつは、タイトルの通りケテルだ」
ララ「それって、形が不定形とかルン?」
ジャッカル「いや、それはない、こいつは、反ミームそのものだからだ」
ユニ「確か、反ミームって自らの情報を隠蔽するってことよね」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに報告書はあるが忘れられている」
ここね「そういえば、その性質を持ってるってことも情報もないんじゃ」
ジャッカル「確かに、そうだがな、こいつにも弱点があった」
あまね「弱点?」
ジャッカル「ああ、それは否定することで定義することが可能だということだ」
いちか「どういうことですか?」
ジャッカル「簡単に言えば、SCP-055がパムパムだとしようそうすればどうなるか」
祈里「それは、隠蔽されるんじゃ」
ジャッカル「そうだ、しかし、SCP-055はパムパムじゃないという情報は記憶される」
六花「つまり、否定するなら影響は受けないってことですか?」
ジャッカル「そういうことだが時間はかかる、ちなみに破壊および移動は失敗してる。今日は、ここまでだ」
マナ「となると危険度も不可能って可能性もあるね」
いつき「確かにそうだね」