※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCP紹介第79回

ジャッカル「今回は、そうだな、SCP-5000どうして?」

 

響「どうして どうして僕たちは出会ってしまったのだろう」

 

ジャッカル「誰が松〇谷〇実の歌詞でボケろと言ったし、しかもそれリフレインが叫んでるだよな」

 

奏「なんで知ってるのかしら?」

 

ジャッカル「なんか言ったか?とにかく解説に戻るオブジェクトクラスはセーフ」

 

ゆかり「収容してれば安全ってことね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、財団性と思われるパワードスーツだ、しかし、ぶっ壊れてるけどな」

 

あきら「壊れてるのに使えるんですか?」

 

ジャッカル「無理だが、データにはアクセスできる、その中身は財団が世界中に向けて宣戦布告したってことだ、そして、こいつに関係しているSCP-579についてもやるかSCP-579データ削除済、オブジェクトクラスはケテル」

 

あすか「データ削除済ってことは何か嫌な予感がするな」

 

ローラ「確かにケテルだしね」

 

ジャッカル「こいつは、解説したいがデータ削除済みなんだよな、まあ、簡単に言えば、こいつが起動すれば周辺は無くなるとのことだ」

 

ゆい「SCP-5000の話に戻りますが、なんでSCP財団は人類を?」

 

ジャッカル「そうなんだよな、なにかやばいのが発見されたんだろう、最後はそうだな、こいつに関係しているSCPなんだがな、SCP-055正体不明と行こうか」

 

ひかる「正体不明って何かワクワクするよね」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスだがケテルだ、こいつは、タイトルの通りケテルだ」

 

ララ「それって、形が不定形とかルン?」

 

ジャッカル「いや、それはない、こいつは、反ミームそのものだからだ」

 

ユニ「確か、反ミームって自らの情報を隠蔽するってことよね」

 

ジャッカル「そういうことだ、ちなみに報告書はあるが忘れられている」

 

ここね「そういえば、その性質を持ってるってことも情報もないんじゃ」

 

ジャッカル「確かに、そうだがな、こいつにも弱点があった」

 

あまね「弱点?」

 

ジャッカル「ああ、それは否定することで定義することが可能だということだ」

 

いちか「どういうことですか?」

 

ジャッカル「簡単に言えば、SCP-055がパムパムだとしようそうすればどうなるか」

 

祈里「それは、隠蔽されるんじゃ」

 

ジャッカル「そうだ、しかし、SCP-055はパムパムじゃないという情報は記憶される」

 

六花「つまり、否定するなら影響は受けないってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだが時間はかかる、ちなみに破壊および移動は失敗してる。今日は、ここまでだ」

 

マナ「となると危険度も不可能って可能性もあるね」

 

いつき「確かにそうだね」

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