ジャッカル「前回はガチでやりすぎたか・・・・なんかすまない」
まなつ「気にしないでください、私達だって熱いって言ったのも問題でしたし」
ジャッカル「仕方ない、今回は如月工務店の奴でもやるか」
かれん「確か、如月工務店ってミレニアムタウンの時にも出てきた要注意団体ですよね」
ジャッカル「そうだ、まずは、SCP-031-JPヴォラレフィリアだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
なぎさ「セーフなら安心だよね」
ひかり「でもビルダーベアの例がありますし」
ジャッカル「そうだが、こいつはガチのセーフだ、こいつは、京都にあるに所在する雑居ビルだ、いつものごとく解説書を見てくれ、それで4Fを押すと異空間に飛ばされる」
れいか「それがこの写真なんですか?」
ジャッカル「そういうことだ、この中には、031-JP-3が存在が現れるとこいつは、日本人形が現れる」
ほまれ「それって、条件はあるんですよね」
ジャッカル「そうだ、簡単に説明するとエレベーターに乗り異空間に行き浴室へ行って体を洗い香水をつけるとこいつが出てきて丸のみされるとのこと」
ちゆ「それって、香水つけるとってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに過去には石榴倶楽部にいたとのこと」
らん「石榴倶楽部?」
ジャッカル「人間でもぐもぐタイムする要注意団体だ、ちなみにヴォラレフィリアとは丸のみって意味だ」
トワ「それって人間を」
ジャッカル「そういうことだ、次は、SCP-1421-JP大人帝国を夢見た者達とその結末だ」
みなみ「これって、太陽の塔ですよね」
きらら「確か、万博のだよね」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはケテルだ、こいつの異常性は展望台に行くと異空間に飛ばされる」
ローラ「つまりその万博ってのが体験できるってことなのね」
ジャッカル「それだけならいいけどな、精神影響を受ける」
いちか「それって、万博に閉じ込めるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、第3段階がやばくて古い物つまり黒電話とかだ、それに執着する」
ひまり「でも、それだけなら問題はないのでは?」
ジャッカル「これで、社会的な地位を失ってるDクラスもいる、ちなみに否定されると殴りかかる」
あまね「それって、人格にも影響が出てる可能性があるな」
ジャッカル「そうだ、次は、我の気に入ってるSCPでも行くか、それは、SCP-544-JP孤独な放送室だ」
舞「それって、放送室のSCPってことですか?」
ジャッカル「こいつは、アナウンスだ、ちなみに、オブジェクトクラスはユークリッドだ、ちなみに中に入ると少女の声でアナウンスが流れる」
うらら「少女の声でアナウンスって珍しいですね」
はるか「というか誤って一般人が入ってしまったら」
ジャッカル「ああ、だから、カバーストーリー改装工事予定地が適応される、ちなみに、このアナウンスは対象のことを忘れさせるからな」
のぞみ「どういうこと?」
ジャッカル「例えば、のぞみが入ってしばらくするとお知らせです、のぞみさん、うららさんがお待ちでしたとなるとうららはのぞみを完全に忘れてしまう」
ひなた「それって、最終的には誰にも忘れられて孤独になるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに中には少女がいてそのDクラスの代わりに出てくる、今日はここまでかな」
ゆい「なんか、最初の二つに比べて最後は悲しいSCPだったね」
ここね「そうだよね」