ジャッカル「今回は、そうやなSCP-1103-JP鯨鯢の腮に懸くだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
奏「文字を見たところではクジラのSCPっぽいですね」
ジャッカル「そうだ、アカボウクジラのような生物的実体だ、そして木棺がありSCP-1103-JP-Aとされている」
響「えっと、これは、どんな異常性が?」
ジャッカル「こいつは、人間の水死体に接触する習性があり原型をとどめているのに限るがな」
いちか「つまり、潜水を繰り返し水死体を取り込むってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、複数体いて全世界の水域に存在している」
あきら「でも、このSCPも浮上するんですよね」
ジャッカル「そうだ、次は、そうだなやる前に、私は水中の死体に見覚えはありませんっと」
ゆい「いきなりどうしたんですか?水死体?」
ジャッカル「ああ、こいつ報告書自体がある種の認識災害を持っていてな、そのためのSCPだからな、それはSCP-2316校外学習だ オブジェクトクラスはケテル、こいつはな、CRVが14.5以上ある以上ための確認だ」
らん「そうだったんですか」
ジャッカル「こいつは、とある湖にある発生する死体だ、ちなみに死体は判別できない」
美希「それがさっきの私は水中の死体に見覚えはないってことですか?」
ジャッカル「そうだ、認識災害についてだが一部を視認とした場合は幼少期の知人で見覚えにあり追加される」
ここね「それによって認識災害が発生するってことですか?」
ジャッカル「そうだ、面倒だな、私は水中の死体に見覚えがありません」
祈里「それって、ちょくちょくやるんですか?」
ジャッカル「そうだ」
ゆり「それより、私達はやらなくていいのかしら?」
ジャッカル「別に構わんだろ、あんたらはプリキュアだし認識災害とか強そうだし」
のぞみ「えっと私は水中の死体に見覚えがありません、あれこんなのが出たんですが」
ジャッカル「のぞみ、お前出てけ、これ以上このSCPの解説を聞くのはまずい」
のぞみ「えっ、はい」
ジャッカル「ちなみに、湖の周囲50m以内に接近した場合死亡扱いとする、のぞみ入ってこい、次の行くから」
のぞみ「はい」
ジャッカル「最後はそうだな、SCP-587-JP死体に非ずだ」
六花「えっとこれも死体のSCPですか?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
マナ「物騒タイトルなのにセーフ?」
ジャッカル「こいつは、簡単に言えば、とある島に現れる死体だ」
ラブ「それってまったく関係ない人の死体を置いてってるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに殺害方法はバラバラだ」
あすか「だけど、それだけなら、危険性も低いだろうな」
ジャッカル「確かにあすかのいうとおりだが17名の島民が亡くなっている」
かれん「でもなんで?」
ジャッカル「事件はなかったことにされたが、次々と死体が発見されるが、一人の青年が事件を知らせることを主張するが納得いかなかったんだろうな青年の父親もろとも殺害した」
こまち「でも、火事に勘づいて連絡を取ろうとする人もいるんじゃ」
ジャッカル「もちろん殺害された」
うらら「つまり、擬人暗器になったってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、今日は、ここまでだ」
いつき「ミーム汚染って怖いね」
いおな「そうですね」
ジャッカル「だが、こいつは、ただ死体を出現させるだけだ」
せつな「そうだったんですか」