ジャッカル「よっしゃ、今回はSCP-2089-JPすっげーバスケのうまい死体だ」
ひまり「前回につづく死体のSCPなんですね」
ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、とある県のとある市の市立コメコメスポーツセンター内に存在する成人男性の死体だ」
奏「つまり、死体がバスケを行うと」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、人間が近づくとバスケットボールのルールに基づいて勝負をし、認識災害も起こす、ちなみにこいつは、映像でもダメだ」
響「それって面倒な奴じゃないですか?」
ジャッカル「そうだ、ちょっと早いが次はSCP-2086路線変更だ、オブジェクトクラスはケテル」
ゆい「路線変更なら普通ですね」
ジャッカル「馬鹿か、こいつは、簡単に言えばバスに似た節足動物だ」
あかね「うわっ、これじゃ、バスに乗れへんやん」
ジャッカル「ちなみに、こいつは人間を食うが幼虫のみだ」
りん「全然、安心できないんだけど」
ここね「つまり、バスに獲物を乗せて幼虫の餌にするってことですか?」
ジャッカル「そうだ、運転手は死体だ、ちなみに捕食方法は麻酔ガスで弱らせボンネットで食らう、今回は4つになるな、次は、SCP-2050-JP誰だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
うらら「これは?」
ジャッカル「これは、岩のSCPだ、こいつは、内部から、謎の光が確認されている」
こまち「これは、内部の調査が必要ね」
ジャッカル「ああ、音波での調査になるがな、ちなみに、こいつの中は空洞だ、ちなみに2050-JP-Aとの会話も出来るが上代日本語を使う」
のぞみ「上代日本語?」
くるみ「古い日本語ってことよ」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、女性だということが分かり、こいつはある男を庇い岩の中におり以前のように宴で外に出ることもないとのこと」
かれん「まるで、天照大御神ね
ジャッカル「ああ、しかし、思い込んでる可能性もあるがな、最後はSCP-1418-JPサーチライトと応答だ、オブジェクトクラスはユークリッドからニュートライズドだ」
あまね「これは、サーチライトのSCPなのか?」
ジャッカル「いや、こいつは、小さな軍隊だ」
ララ「サーチライトって何ルン?」
まどか「よく自衛隊が使うライトのことです」
ジャッカル「そうだ、こいつは、黒装備の人型実体とヘリと基地とサーチライトだ、こいつらのスポットライトを浴びればこいつらと同じ黒い人型実体になる」
のどか「それって、こいつらの仲間になるってこと?」
ジャッカル「そうだ、そして、サーチライトが爆発すると消滅する、今日は、ここまでだ」
みなみ「なんか、バスに乗るのが怖くなってきた」
きらら「私も」