ジャッカル「よっしゃ、今回はSCP-834-JP優しい雪兎じゃあ、オブジェクトクラスは」
あかね「ちょい待ち」
ジャッカル「なんだよ、解説中に止めるなよ」
あかね「テンションおかしくないか」
ジャッカル「酔っぱらってるからな、話は戻るがオブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、名前の通り雪兎だ」
ゆい「そうですよね」
ジャッカル「こいつは、人間を見つけると飛び跳ねながら積極的な交流を図る」
祈里「あれっ、かわいい」
ジャッカル「他にも飛び跳ねたり涙を流したりする」
こまち「本当にかわいい」
かれん「でもユークリッドって言うんですし何か厄介な能力を持ってるとか」
ジャッカル「こいつはな、接触者の精神状況をよくする」
うらら「すごくいいSCPなんですね」
ジャッカル「まあ、これで1週間で鬱症状が治ってるがな、あと特定の期間が経過すると精神状況が悪化する、あっ、ちなみにこいつはお前らが大好きな酩酊街だ」
らん「確か、酩酊街っていいSCPがいる要注意団体ですよね」
ジャッカル「そういうことだ、次はSCP-1486ベニーだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
マナ「これは、なんなんですか?」
ジャッカル「こいつは、人形であるものの生命を持ってるがほとんど動けない、まあ、報告書の絵を見てくれれば分かるがな」
六花「確かにね」
ジャッカル「ちなみに、こいつの異常性だがコイツの半径50m以内の人間が○○に及んだ場合、女性被験者の○○内部に現れ幼児と同じスピードで現れる」
真琴「つまりどういうこと?」
ジャッカル「簡単に言えば、こいつは生まれるが子供を生みにくくなるってことだ」
トワ「確かに、この見た目では確かに生みにくくなりますね」
きらら「だったら、堕胎すれば」
ジャッカル「そうすれば、こいつが急成長しお腹を破裂させる」
さあや「つまり、責任をもって育てろってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、最後はそうだな、SCP-231 7つの花嫁だ、オブジェクトクラスはケテル」
ここね「危険な部類のSCPなんだ、メタタイトルからしたら危険とは思えないです」
ジャッカル「当然だ、こいつは、処置110-モントークを行う必要があるからな」
あまね「処置110-モントークってなんだ、というかその処置をしなければならないほど危険ってことなのか」
ジャッカル「そうだ、処置110-モントークは拷問だ。こいつのデータは大半が削除されているが元は淫王の子供たちと名乗る組織から保護された7人の女性だ」
ひなた「それって一人じゃないんですか?」
ジャッカル「他の6人は死んだよ、それぞれSCP-削除済を生んでな、だが、面倒なのはそのSCP-削除済が面倒だ」
ひなた「そうなんですか?」
ジャッカル「そうだ、中には処理110-モントークの苦痛に耐えきれなく自害だ」
あすか「もし、そのSCP-削除済が生まれたら」
ジャッカル「間違いなくこの世は滅ぶ」
あきら「だから、その拷問まがいをやって阻止するってことですか?」
ジャッカル「ああ、ちなみにSCP-削除済はXKクラスを引き起こす、今日はここまでだ」
響「XKシナリオを引き起こしかねないSCP・・・か」
奏「なんか、ちょっとやばいかも」