ジャッカル「よっしゃ、今回も酒飲みながら行くぜ」
あかね「なんでや」
ジャッカル「機嫌がいいからな、今回は、こいつだ、SCP-024-JPカラオケBOXESだ、オブジェクトクラスはユークリッドからセーフだ」
響「これはカラオケBOXのSCPですか?」
ジャッカル「こいつはコインロッカーだな、ちなみにこいつは自由に利用可能だ」
ゆい「それって、なんか怪しいんですが」
ジャッカル「お前らもSCPについて警戒するようになったじゃねえか」
らん「そりゃあ、あんなキチグマとか世界終焉とか聞かされたら」
ジャッカル「いいことだ、こいつは、さっきも言った通りのコインロッカーで液晶画面の上部には東幣重工社って名前がある」
かれん「東幣重工社?」
ジャッカル「要注意団体だ」
こまち「初めて聞く要注意団体ですね」
ジャッカル「こいつは、キーボードを打てば部屋が変わるってことだ、ただし、ロッカーに吸い込まれるがな」
うらら「それだけですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに窓などはないがトイレは部屋にある」
のぞみ「あれっ、すごくいいじゃん」
くるみ「退室したい場合はどうなるんですか?」
ジャッカル「ああ、普通のカラオケと同じだ、ただし無視すれば、強制的に秋状態になる」
祈里「なんか不穏な感じが」
ジャッカル「次はそうだな、SCP-527ミスター・おさかなだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
美希「確か、ワンダーテイメント博士のミスターシリーズのですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、見た目は頭が魚で体は人間だ、簡単に言えば魚人間だ」
ラブ「それって会話も出来るんですか?」
ジャッカル「ああ、出来る、そうだな、最後はSCP-488-JP人狼だオブジェクトクラスはケテルだ」
ここね「これは、狼のSCPですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、タイリクオオカミの一種が突然変異を経て人間の姿を得た生物だ、ちなみに、こいつは、強力な現実改変を持っている」
あまね「それって、限界ってあるのか?」
ジャッカル「今のところは分からないが文書 音声 肉声 画像 動画その他もろもろすべてが殺害対象になる」
六花「つまり人に伝えなければいいと」
ジャッカル「そうなるな、こいつは、体の一部の改変を行うことが出来るがこいつの手加減だ」
ひなた「それって手加減っていうのかな」
ジャッカル「ちなみに、改変された場合はデータ削除済になっている、今日は、ここまでだ」
みなみ「これは、なんか厄介そうだね」
きらら「確かにね」