※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCP紹介第84回

ジャッカル「よっしゃ、今回も酒飲みながら行くぜ」

 

あかね「なんでや」

 

ジャッカル「機嫌がいいからな、今回は、こいつだ、SCP-024-JPカラオケBOXESだ、オブジェクトクラスはユークリッドからセーフだ」

 

響「これはカラオケBOXのSCPですか?」

 

ジャッカル「こいつはコインロッカーだな、ちなみにこいつは自由に利用可能だ」

 

ゆい「それって、なんか怪しいんですが」

 

ジャッカル「お前らもSCPについて警戒するようになったじゃねえか」

 

らん「そりゃあ、あんなキチグマとか世界終焉とか聞かされたら」

 

ジャッカル「いいことだ、こいつは、さっきも言った通りのコインロッカーで液晶画面の上部には東幣重工社って名前がある」

 

かれん「東幣重工社?」

 

ジャッカル「要注意団体だ」

 

こまち「初めて聞く要注意団体ですね」

 

ジャッカル「こいつは、キーボードを打てば部屋が変わるってことだ、ただし、ロッカーに吸い込まれるがな」

 

うらら「それだけですか?」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに窓などはないがトイレは部屋にある」

 

のぞみ「あれっ、すごくいいじゃん」

 

くるみ「退室したい場合はどうなるんですか?」

 

ジャッカル「ああ、普通のカラオケと同じだ、ただし無視すれば、強制的に秋状態になる」

 

祈里「なんか不穏な感じが」

 

ジャッカル「次はそうだな、SCP-527ミスター・おさかなだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」

 

美希「確か、ワンダーテイメント博士のミスターシリーズのですか?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、見た目は頭が魚で体は人間だ、簡単に言えば魚人間だ」

 

ラブ「それって会話も出来るんですか?」

 

ジャッカル「ああ、出来る、そうだな、最後はSCP-488-JP人狼だオブジェクトクラスはケテルだ」

 

ここね「これは、狼のSCPですか?」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、タイリクオオカミの一種が突然変異を経て人間の姿を得た生物だ、ちなみに、こいつは、強力な現実改変を持っている」

 

あまね「それって、限界ってあるのか?」

 

ジャッカル「今のところは分からないが文書 音声 肉声 画像 動画その他もろもろすべてが殺害対象になる」

 

六花「つまり人に伝えなければいいと」

 

ジャッカル「そうなるな、こいつは、体の一部の改変を行うことが出来るがこいつの手加減だ」

 

ひなた「それって手加減っていうのかな」

 

ジャッカル「ちなみに、改変された場合はデータ削除済になっている、今日は、ここまでだ」

 

みなみ「これは、なんか厄介そうだね」

 

きらら「確かにね」

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