ジャッカル「眠い」
ひまり「いきなり、何を言ってるんですか?」
ジャッカル「熱くて眠い、眠いと言えば、SCP-941-JP寝ても覚めても悪夢は終わらずだ。オブジェクトクラスは」
あかね「それ、眠れへんやん」
ジャッカル「気にするな、オブジェクトクラスユークリッドだが、推定はニュートライズドになってる」
舞「あれっ、無力化された?」
ジャッカル「こいつは、長野県旧鏡沢村で発生する謎の人体消失現象だ、ちなみに午前2時の時点でこの村の民家内で睡眠をとると消える」
ゆり「つまり、眠ってる間に神隠しに会うと」
ジャッカル「そういうことだ、だが、何人かは無事に戻ってきている」
いつき「なんでですか?」
ジャッカル「さあな、だが、学校に転移され何者かに追いかけられたとのこと、次はそうだな、SCP-2300-JP待てをしようが破ろうが僕はどこへも行けないのだろうだ」
ゆい「これは、メタタイトルから推測するに犬のSCPですか?」
ジャッカル「犬というか犬のイラストだ、オブジェクトクラスはケテルだ、ちなみにそのイラストは報告書に記載されてるイラストだ」
らん「なんか、意外にかわいい」
ジャッカル「ちなみに、異常性は文書に書かれている手順で入ろうとすると誘導するようになる、そして、段階に移ればこの犬のイラストみたいになる」
ここね「これはミーム汚染ってことなのかな?」
ジャッカル「ミーム汚染ってことではない、ちなみに、無気力に対する者に現れる、そして次が最後になるが、最後はSCP-048-JPあなたの妹だ」
エレン「えっとなんですか、このタイトルは?」
あすか「ということは、妹のSCPってことか?」
ジャッカル「違うな、こいつは妹に化ける虫のSCPだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あきら「つまり、虫が妹に化けるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、自分より大きな生物に遭遇すると模倣し、音と光に当たると意識が朦朧となり催眠状態になり大群で捕食する」
かれん「なかなか、面倒なやり方ね」
ジャッカル「ああ、だが、多数の相手をしようとすると逃げる」
こまち「これって、妹がいない場合は?」
ジャッカル「ああ、それは関係ない、妹じゃなくてもいとこや後輩でも同じことになる」
ひなた「でも、それってドアを開けないなら」
ジャッカル「ああ、それは、催眠状態にならなくなり日の出まで開けないと餓死し自分の体温で燃える。今日は、ここまでだ」
さあや「なんか、面白いSCPだったね」
ちゆ「そうですね」