ジャッカル「まずは、面白いSCPを紹介するか、SCP-835-JPゼノフォビア オブジェクトクラスはケテルからセーフだ」
うらら「これは、人型のSCPですね」
ジャッカル「こいつは、消照闇子と呼ばれる黒の学生服を来た10代後半だ、こいつは厄介なのは、暗所から暗所に移動しナイフで抹殺する、そして闇を操り消滅させることも可能だ」
奏「なんか、厄介そうな、SCPですね」
響「でも要注意団体が」
ジャッカル「まさにその通りだ、連れ去って暗殺者として育てられるちなみにこの報告書では今ではアイドルになってるとのことだ、次は、SCP-1727-JP 宅配されるものだ オブジェクトクラスはケテルで、銃 銃弾 ダンボールは異常性はない」
ゆい「異常性がないのにケテル?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、日本国内の運送会社の集積所にランダムで出現すり正規の伝票が張られ一般宅に送られる」
かれん「つまり、ランダムに銃弾と銃が送られてくるってことですか?」
ジャッカル「そうだ」
六花「ありがた迷惑なSCPね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに最初は拳銃密売の失敗だと思われていた。そうだな、次はSCP-3333塔だ オブジェクトクラスはセーフからケテル」
マナ「一見危険なSCPには思えないけど、ケテルになってる以上はそれほどの異常性があるってことですね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、アメリカの公園に発生する空間異常だ」
エレン「ここまで聞いてるとケテルって感じはしないわね」
ジャッカル「確かにな、だが、問題はこいつの中にいる奴が問題だ」
トワ「どういうことですの?」
ジャッカル「財団職員は内部によって中に殺害され擬態していたからな」
みなみ「それって、気づかない間にも入れ替わってるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
きらら「つまり、その中にいる何かの思い通りになったってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、最後はSCP-2517これが私がキノコの上で神を見たときだ。オブジェクトクラスはユークリッドだ」
あまね「これは、見たところ、キノコのSCPって感じがするな」
ジャッカル「そうだ、こいつは、幻覚性のキノコだ、しかも、幻覚性のキノコが他のキノコよりやばくなる、ちなみに、かさと茎の暗青色で見分けられる」
いおな「つまり、見分け方はあるのね」
ジャッカル「そうだ」
のどか「というか、麻薬みたいだね」
ジャッカル「その通りだ、今日は、ここまでだ」
あすか「なんか、塔って名前の割にはエグい異常性だったな」
ローラ「そうね、見分けがつかない以上はケテルになってもおかしくないわね」