ジャッカル「よっしゃ、今回はSCP-102マーシャルカーター&ダーク株式会社の所有物件だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
かれん「確か、マーシャルカーター&ダーク株式会社って要注意団体ですよね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、マーシャルカーター&ダーク株式会社のダミー会社であるキーサーハウジングアソシエイションの所有している物件だ」
響「それって人が住んでないとどうなるんですか?」
ジャッカル「ああ、賃貸契約を結んでない人間が侵入した場合は朽ち果てた空き家のようになり契約を結んでた場合その旨が出入口のそばに示されている」
奏「そういえば、出入口に書いてる理由ってもしかして、契約者が入った場合は」
ジャッカル「ああ、航海をテーマとした内装の手入れが行き届いたビーチハウスになる。ちなみにめまいを経験するが2~3秒で終わる、ちなみに借主が出ると透明になったり物体をすり抜けたりする」
らん「いいなあ、らんらんも透明になってみたい」
ゆい「そうだよね、物体をすり抜けたらいいよね」
ジャッカル「ちなみに、終了もしくは契約違反した場合は一時的に意識を失い正面玄関で目を覚ます、次は、そうだな、SCP-1177-JP死因第4131177位だ」
ここね「これは、何かのランキングか何かですか?」
ジャッカル「これは、死因のSCPでケテルだ」
のぞみ「でもそんなに死因ってあるの?」
くるみ「馬鹿なのぞみでもそこは気づくのね」
のぞみ「失礼だよ」
ジャッカル「こいつのBは現実改変現象が起こる」
ちゆ「それって、この文章ですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、一部の人間が選ばれ文書に書かれた文書に書かれている死因で死ぬ、ちなみに死因は例えばそうだな、ダンボールに激突して死ぬとか」
きらら「なんですか、そのめっちゃありえない死因は」
ジャッカル「それがその異常性だ、ちなみにその流れが現実改変だ」
うらら「そういえば、この文書のコピーはどうなってるんですか?」
ジャッカル「コピーは意味がない、最後だが、SCP-1645-JP祝・■町交通事故死亡ゼロ記録9999日達成だ」
あまね「これは、明らかに、交通事故のSCPだな」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、ちなみに、こいつは、45歳の男性がトラックで9歳の女の子 雪島君葉ちゃんが飛び出した事故のことを言う」
のどか「そういえば、なんで、9999日なんて半端な数字なんですか?」
ジャッカル「それな、それは、この街での交通事故死亡事故が9999日で祭りも行われる予定だった」
エレン「つまり、楽しみを潰されたってわけね」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみこの事故を目撃した人間をミーム汚染に感染する」
みなみ「それってどんな?」
ジャッカル「被害者に対するマイナスエネルギーを発生する」
りん「つまり、被害者に関する、怒りや憎しみってことですか?」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
ローラ「しかし、被害者が悪いわね、これは」
あすか「どうやら、これは読んだ人にもミームが起こるらしいな、というかローラはもう感染してるのか」