ジャッカル「今回は・・・うん、乗り気はしないがこれと行くか、SCP-1974-JPぐねぐねクッションだ」
響「見たところ、クッションのSCPですか?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつはな、人が見てない間に移動する普通のクッションだ、ちなみに人より少し遅い」
あかね「どこがふつうのクッションやねん」
ジャッカル「普通だろ、SCPでは」
奏「確かに、普通ですね」
ジャッカル「ちなみに、こいつの移動先はソファーの上 テレビの前 ベッドの上だ」
あきら「そういえば、移動しない方法は?」
ジャッカル「それね、2kgの重りを乗せるだけだ」
ローラ「ユークリッドっていうからもっと危険なものだと思ってたんですが」
ジャッカル「案ずるな、こいつの素材は人間だから、それでだ、次はSCP-939数多の声でだ」
あすか「これはなんか危険な感じが」
ジャッカル「ちなみにオブジェクトクラスはケテル こいつは人間を捕食しそして、増えることも可能で繁殖行動も行える。そして、厄介なのが捕食した人間の声色をまねることだ」
ゆい「うわっ、これは危険だね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、子供の見た目は人間に似てる」
らん「つまり、分からないってことですか?」
ジャッカル「そうだ、次はSCP-1988-JP平成コンビニ神話伝だ」
のぞみ「コンビニ行きたい」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテルだ。こいつは、商品の言語の一部が全く違うものに変換される、ちなみに現在では使われる」
ここね「でも、これって」
ジャッカル「そうだ、ちなみにしばらくすると人型実体だ」
あまね「何が目的で?」
ジャッカル「ああ、買い物しに来ただけだ」
きらら「ケテルっていうからもっと危険な物だと思ったんですが」
ジャッカル「そうなんだよな、ちなみに同時に多数することも可能でな、最後はそうだな、SCP-1000ビッグフットだ」
ひかる「ビッグフットってキラヤバー」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテルだ」
ララ「というかビッグフットって何ルン?」
ひかる「ビッグフットってのはUMAの一種だよ」
まどか「そうなんですね」
ジャッカル「こいつは、まあ、ひかるが思ってるのと全く同じだ、ちなみに、1~5%まで減っている」
きらら「でもなんで?」
ジャッカル「病気っぽい何かでだ、ちなみに、発症個体を見ただけで感染し死亡する」
みなみ「でも、映像なら」
ジャッカル「それでも無理だ、ちなみに死体でもアウトだ」
ちゆ「それってKクラスシナリオを」
ジャッカル「そういうことだ、今日は、ここまでだ」
のどか「ビッグフット名前の割にはかなり危険だね」
はな「そうだよね」