響「孤独な放送室、悲しい話だったね」
奏「確かに、そうだよね」
エレン「忘れられていく恐怖・・・悲しいね」
のどか「如月工務店っていうから胸糞だと思ったけど、泣けたね」
ジャッカル「このSCPは後日談であるtaleも泣けるから暇があれば読んでくれ、今回は、酩酊街のSCPでもやるか」
アスミ「それも要注意団体っぽいですね」
ジャッカル「だが、前回の如月工務店や石榴倶楽部よりずっといい」
ゆかり「それは楽しみね」
ジャッカル「まずは、SCP-572-JP誘導する警備人形だ」
あきら「これってよく道路工事で使われてる人形ですよね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにオブジェクトクラスはユークリッドからセーフだ、こいつは、簡単に言えば事故や事件を防いでくれるってことだ」
まなつ「それってすごくいいSCPだよね」
ジャッカル「ああ、ただ肉眼では見えなく、監視カメラでなら見れる、こいつは、通行者は回り道などをしてこのSCPのいない場所に行こうとする、ちなみに出現した場合は確実に事故が起こっている」
さんご「あれっ、本当にいいSCP?」
ジャッカル「そういうことだ」
あすか「今の時代には必ず欲しいSCPだな」
ジャッカル「ちなみに、サイト8126でとあるSCPが収容違反しており職員は別の通路を通る」
ひまり「それってSCP-572-JPが」
ジャッカル「そうだ、そして、収容違反したSCPによって破壊される」
ゆい「すごくいいSCPだったのに」
らん「そうだよね」
ジャッカル「次は、SCP-495-JP廃ビルの靴磨き オブジェクトクラスはユークリッド」
ここね「となると靴磨きのSCP?」
ジャッカル「どっちかと言えば廃墟ビルにある一室だ、ちなみに条件は人間が一人ってことと強いストレスなどを感じてることだ」
響「そうなんだ」
ジャッカル「ちなみに内部には白人女性のようなSCP-495-JP-1が現れると靴磨きだという」
奏「だけど、なんか怖い」
エレン「でも酩酊街だし大丈夫なんじゃ」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、靴が変わる、ちなみに靴磨きが終わり外に出ると靴が戻る」
マナ「なんかすごくいいSCPだね、本当に」
ジャッカル「ちなみに靴を脱ごうとするとSCP-459-JP-1は腕をつかんでくる」
のどか「でもなんで?」
ジャッカル「どうやら、靴を脱ぐことは歩みを止めるということだそうだ」
ひなた「ちょっと待って、めっちゃ涙が出てきた」
ジャッカル「最後はSCP-1681-JPドードー巡りだ」
ちゆ「ドードーってあの鳥の?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは不定期に消失や出現を繰り返すが消失時間が長いと情報が消えるのが増える」
のどか「それって、危険なんじゃ」
ジャッカル「別にそうでもない、ちなみにイラストの余白に質問を記入するとイラストのドードーと会話できる」
さあや「質問が出来るってことはいろいろ聞けるってことですよね」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、酩酊街は、忘れられた者などが行く場所だ、説明が最後になったが許してくれ、今日は、ここまでかな」
ゆい「酩酊街・・・要注意団体になる理由が分からないよ」
らん「そうだよね、らんらんも途中で泣けてきちゃったよ」