ジャッカル「よっしゃ、この解説も90回ということで」
あかね「なんや、SCP-90でもやるんかいな」
ジャッカル「SCP-745ヘッドライトだ」
あかね「ちょい待ち」
ジャッカル「なんだ?」
あかね「SCP-90の解説やらへんのかい」
ジャッカル 「何言ってるんだ?まあいい、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
響「それって、ヘッドライトのSCPですか?」
ジャッカル「なんといえばいいんだ、こいつは、簡単に言えば恐竜っぽい奴だ、こいつは、頭を光らせる」
エレン「それで、車のヘッドライトと思うんですね」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに、こいつは、道路で二人で狩りを行う、あと、チーター以上の速さで走る」
奏「これはかなり厄介ですね」
ジャッカル「そうだが狩りはスポーツ感覚で行っている」
ゆい「そうなんですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに捕獲後1週間で亡くなっている、次はSCP-2945-JP鉤爪の世界だ、オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、SKクラスシナリオを発生する可能性がある」
らん「Kクラスってやばい展開だよね」
ジャッカル「そういうことだ、次は、そうだな、SCP-2207時空切断ナイフだ」
ここね「なんかすごそうな名前ですね」
ジャッカル「こいつは、使い捨てのプラスチックナイフだ、こいつは、時空を切り裂き他の時空を繋げることが出来る」
あすか「本当にすごいSCPだな」
ジャッカル「そうだろ、次は、そうだな、SCP-155速度無限のコンピュータだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
ひまり「つまり安全ってことですね」
ジャッカル「そうだ、こいつを時間歪曲フィールドを発生させ処理を無限に近づくようにする」
うらら「これは、すごいコンピュータですね」
ジャッカル「ああ、だが、こいつは、ビッグバンの予備軍となる」
かれん「それ危険じゃないですか」
ジャッカル「ああ、そうだ、そうだな、最後はSCP-105アイリス オブジェクトクラスはセーフだ」
のどか「アイリスってあの冷蔵庫や洗濯機を売ってる」
ジャッカル「違う、こいつは、人の名前だ、本名をアイリス・トンプソンだというらしい、そしてBはポラロイドカメラだ」
ローラ「つまり、人間とカメラってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに手が届く範囲があれば写真を通して触れることが出来るとのことだ」
こまち「なんか面白そうなSCPですね」
ジャッカル「そうだな、今日はここまでだ」
りん「なんか面白いSCPだったね」
ひまり「そうですね」