ジャッカル「お前らに聞く、入院ってしたことあるか?」
ひまり「いきなりなんですか?ないですけど」
のどか「私は昔」
ジャッカル「そっか、まあ、このご時世って面倒だよな」
響「まあ、いろいろ流行ってますしね」
ジャッカル「今回は精神治療施設のSCP SCP-3054クラッグスタッフ療養院だ、オブジェクトクラスはケテルだ」
奏「精神治療施設というと嫌な予感が」
エレン「それにケテルだしね」
ジャッカル「こいつは、入院して居たり入院したことのある人間に現れる異常現象だ」
ひなた「あれっ、それって、のどかっちやばいんじゃ」
ジャッカル「こいつは、監視されてないと消失し、このSCPに転移させられてるらしい」
ルールー「らしいってどういうことですか?」
ジャッカル「よくは分からない、しかも徐々に拡大しており下手すれば北アメリカだけじゃすまなくなるかもな、ちなみに、財団職員のジュリアって人が転移されている」
さあや「これは、なんか嫌な予感が」
ジャッカル「そうだ、それは、報告書を見てくれ」
はな「これはかなりやばいんじゃ」
れいか「というか、ジュリアって人は」
ジャッカル「ああ、何とか脱走したが失敗した」
まなつ「というか、これもう」
ジャッカル「もう無理だな、次は、SCP-1157-JP今月の目標だ、オブジェクトクラスはセーフ」
ローラ「これは、なんなのかしら?」
ジャッカル「これは小学校だ、ちなみにセーフからユークリッドに再分類されるは旧報告書だ」
あすか「旧ってことは新もあるのか」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに、この小学校普通じゃなくてな」
ゆい「普通じゃない?」
らん「どういうこと?」
ここね「もしかして、このSCP如月工務店が建造したってことですか?」
ジャッカル「そうだ、如月工務店は建造物系のSCPを扱ってるからな」
あかね「やっぱりあんたらかいな如月工務店」
ジャッカル「ちなみに、初代校長だった茨田氏は入院している、そして、エージェント阿久良が派遣されている。しかし、茨田氏のインタビュー中にエージェント阿久良が茨田氏を殴りつけて殴りつけ殴りつけた方は昏睡状態になる」
ゆかり「それって、阿久良氏を利用して殺害したってことですか?」
ここね「だが如月工務店はそこまで殺意を持ってたということはあり得ないんだが」
ジャッカル「ああ、そうだ、最後はSCP-4972なにかがおかしい オブジェクトクラスはアンノウン」
あきら「アンノウン?不明ってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにこいつは、サイト22にある適応収容チャンバー内に存在すると推定される物体 実体もしくは現象だ、今日はここまでだ」
りん「えっ、SCP-4972の解説終わりですか!!」
ジャッカル「終わりだ」
いつき「なんか身近過ぎるね」
のぞみ「まあ、アンノウンだからね」