ジャッカル「今日さ、今朝風車見たのよ」
響「風車ですか?」
ジャッカル「そう、風車ってさ」
奏「はい」
ジャッカル「SCP-161みんなくだばるかざぐるましかねえなあって思ってさ、オブジェクトクラスは」
あかね「ちょい待ち」
ジャッカル「何?」
あかね「あの流れで行くん?」
ジャッカル「そうだよ、こいつのオブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつはな、プラスチック製の子供向けの風車で、こいつを持ったらこいつの作動方法を理解する」
ひまり「それってどういうことですか?」
ジャッカル「そのままの意味だ、こいつのエネルギーパルスを受けた場合は壁をすり抜けたり人間なら触れることはない、そして使用した人間は被害妄想に陥る」
ユニ「でもそれだけなら、マシな部類では?」
ジャッカル「こいつは、テレパシーも使うことが出来、意思の弱い人間や自己評価の低い人間に影響を与える」
えれな「つまり、このSCPが呼び寄せてるってことですか?」
ジャッカル「そういうこと、次はSCP-427-JP唄う草原だ、オブジェクトクラスは元はユークリッドでケテルだ」
エレン「つまり、ケテル以上になる可能性は」
ジャッカル「ある」
うらら「そういえばこのSCPって草原が唄うのですか?」
ジャッカル「少しあってる、こいつは、立ち入るとつい唄ってしまいそのたびに広がっていく草原だ、まあ、草原の方も唄うちゃあ唄うがな、ちなみに特別収容プロトコルはSCP-247-JPは現在収容できません以上」
りん「短い!!」
ジャッカル「簡単に言えば、こいつは、収容できないから無理ってことだ」
ゆい「確かに、それならケテルですね」
ジャッカル「ちなみに、こいつは、場所 物体 概念 認識災害 ミーム汚染という例のごとくのものだ」
らん「それでお値段は89800円」
あきら「高い!!」
ジャッカル「そんなの買う奴いない、ちなみに入ったら、入って唄ってる人間は1週間で衰弱死する」
あすか「つまり、外に出さないととならないってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、花もあり外に出すと粉砕される、最後はSCP-522-JP空気中フランスパン濃度測定所だ」
あすか「なんですか、その意味不明のは」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、一般的な中規模空気中フランスパン濃度測定所だ」
ここね「意味が分からない」
ジャッカル「案ずるな、我も分からんがSCPではいつものことだ」
あまね「確かにSCPでは普通だな」
ジャッカル「ちなみに、こいつで測定するとフランスパン以外のパンが出てくる」
のぞみ「うー理解が出来ない」
ジャッカル「我も分からん」
くるみ「簡単に言えば、意味不明なパンを出現させる意味不明な測定所ってことですか?」
ジャッカル「違う、空中フランスパン濃度測定所だ」
かれん「全然、意味不明」
ジャッカル「まあいい、ちなみにSCP-522-JP-T オブジェクトクラスはセーフでこいつは、異常性を持ったこの報告書だ、そしてその異常性は読んだ人のフランスパン濃度に関する記憶を失う」
ローラ「すっごくどうでもいい異常性だわ」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
まどか「フランスパン濃度っていったいなんだったんでしょう」
ララ「それは分からないルン」