ジャッカル「今回はこのSCP行くか、SCP-289-JP覗きみるものだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
奏「これはなんですか?」
ジャッカル「オカヤドカリ科ヤシガニの近縁種だ、こいつは、臆病だ」
響「あれっ、それなら、危険度は」
ジャッカル「馬鹿か、こいつは、生首の側頭部から脳室に下体を潜り込ませ奇居しそいつがもともと有していた視力 屈折 調節 眼球運動 両眼視などと言った視機能を有する」
エレン「つまり、頭が人間で体はこのSCPと」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにお目目は劣化が早い様子」
ゆい「これならオブジェクトもフェードアウトじゃ」
ジャッカル「宿替えする」
らん「えっ、何、こいつは変えるってこと?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにこいつは、10代~30代の独り暮らしの若者を狙う」
ゆり「一人暮らしの人間を狙うってことね、そういえばもし宿替えしたもともとの頭部は?」
ジャッカル「ああ、それはこいつらの餌となる」
ここね「うわっ、キツイ」
ジャッカル「きつかったか、だったら次はこいつだ、SCp-1095-JPやぁボブ今日はどんな商品を紹介するんだい?だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
うらら「これは、通販ですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、ボブとマイケルが運営している、内容は普通の通販だ」
あまね「それって、拉致して〇肉の調理方法やオブジェクトの脱走の仕方とかは」
ジャッカル「大丈夫だ、普通の通販だ、ちなみに、電話番号に電話し購入後、購入した商品を使うと異常性を発揮する、商品を使用した跡ボブとマイケルが突如、出現する」
かれん「ここまでは普通ね」
りん「突然、現れる時点で普通じゃないですけどね」
ジャッカル「そして、購入した商品の説明を行い商品の使用を促すがちなみに30分したら二人は消滅する」
のどか「もっとえぐいのかと思ってたけど、普通だね」
ジャッカル「だけど、ここからだ、このSCPで勝った場合それ以外の物品および食糧では生活できなくなる」
きらら「それって、やばいものじゃ」
ジャッカル「だが、強制力はない、ちなみにこいつらは説明書というものを知らない、最後はSCP-2030ワラヒハタノシヒだ オブジェクトクラスはケテルだ」
ほまれ「これは、何かの番組ですか?」
ジャッカル「これはドッキリ番組のSCPだ、こいつは、シリーズもののテレビ番組だ、ちなみにターゲットが身体的危害を加えられ続けていても平静になる」
さあや「それって、トラウマの出来事でも」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにテーマは浜辺 ペット キャンディ 郵便詐欺や放火やテロなどだ」
あすか「それって、さすがにまずいだろ、大丈夫なのか?」
ジャッカル「やばいだろ、ちなみに出演者は死亡もしくは行方不明となっている」
ローラ「何よ、その危険な番組は」
ジャッカル「ちなみに、死体すら残らない、今日は、ここまでだ」
あきら「さすがに番組は危険だよ」
ゆかり「確かに、これは危険ね」