ジャッカル「なんか、最近飛び降り自殺見なくなったな」
奏「それはいいことじゃないですか?」
響「でも変わりの犯罪が増えてるよ」
ジャッカル「まったく、まあ、飛び降り自殺と言えばSCP-1131-JP数奇に飛んでごらん、オブジェクトクラスはケテル」
ゆい「飛び降り自殺とこのSCPって関係あるんですか?」
ジャッカル「ある、こいつは、四国で発生する投身自殺をした時に落下地点付近に出現するものだ」
らん「あっ、やっぱり関係あったんだ」
ジャッカル「ああ、ちなみにSCP-1131-JPは0~10のいずれかの数字が印字された採点プレートと手書きのメモだ」
のどか「採点プレート何かを採点するのかな?」
ジャッカル「ああ、この採点は自殺者の飛び降りた場所から落下地点までの採点だ」
みなみ「それって飛び降り自殺を採点してるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
うらら「それってスポーツの飛び込みみたいな」
ジャッカル「そうだ」
ローラ「そうとう悪趣味ね」
ジャッカル「ちなみに評価メンバーが変わっている、次はSCP-089トペテだ、オブジェクトクラスユークリッドだ、ただし今はな」
ここね「ということは、後に変更されるってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに、こいつは報告書の物だ、ちなみに、こいつは、土器の像だ、まれに、声を発する」
あすか「もし喋るとどうなるんだ?」
ジャッカル「SCP-089-Aの名前かそれと分かる描写 プロトコルM8の達成の要求と指示 比喩的な言葉でタイプS事象を説明」
マナ「えっとどういうこと?」
ジャッカル「Aについてはようは子供でBは母親だ、ちなみに健康で仲が良く信用と愛情があるものだ、あとは報告書見てくれ」
あまね「そういえば、その説明って何をするんだ?」
ジャッカル「それは、子供を像正面のスペースに入れて焼き殺す」
六花「それって、財団は母親の手で殺すかプロトコルM8を起こすかってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ようは、子供の命か大勢の命かってことだ」
きらら「でも、拒否すれば」
ジャッカル「無理だ、母親が自分で決断しやれってことだ」
ひなた「うわっ、めっちゃ最悪なSCPじゃん」
ジャッカル「ちなみに、説得に失敗するとこいつは、ケテルに分類される、最後はこれだ、SCP-120-JP オブジェクトクラスはユークリッドだ」
いつき「これは貝殻?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつの価値を高価なものと認める人間がいれば問題はないがいない場合は開口部からSCP-120-JP-1つまり蜘蛛か蟹だ」
ゆり「これ見れば蟹のようね」
ジャッカル「ちなみに、こいつが現れると攻撃的で破壊する。まあ無力化するか自身で戻るかのどちらかだな」
のぞみ「それって」
ジャッカル「そうだ、破壊か戻るかのどちらかだ、あと2は女の子だがこのSCPと意思疎通が出来る、あとは、報告書を見てくれ、今日はここまでだ」
さあや「なんか最初の二つは結構胸糞のSCPだったね」
いおな「でも最後が胸糞じゃなかったから安心したけどね」