ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-565-JP手のひらヒーローズだ オブジェクトクラスはユークリッドだ、まあなんやかんやあってだがな」
やよい「なんか、ヒーローの人形ですね」
ジャッカル「このクソ人形どもは」
あかね「ちょい待ち、言葉悪いで」
ジャッカル「だってクソ人形は事実だし」
りん「もしかして、胸糞レベルの」
ジャッカル「そうだ、こいつは、休止状態 少年と仲良くなる 終末期はブラックミストが少年を捕らえ子供を救う」
奏「でも胸糞ってレベルじゃ」
ジャッカル「それならよかったんだけどな、ちなみにこの子供は2時間以内にお陀仏になる」
響「やっぱり胸糞レベルじゃん、どこぞの遊園地と同じじゃん」
ジャッカル「こいつらはマイクロファイターズって名乗っておりあるものを犠牲にしてな」
ひまり「それって、何を犠牲になるんですか?」
ジャッカル「分からないがその犠牲が消滅だ、しかもその犠牲は過去 未来を問わず人類にとって有益な発見や発明が消滅する」
ゆい「子供を殺害し発明を奪うってことですか?」
ジャッカル「そうだ」
らん「本当にクソ人形だね」
真琴「言葉悪いよ、まあ、確かにクソ人形は事実ね」
ジャッカル「次は、SCP-956子供割り人形だ オブジェクトクラスはユークリッドだ」
ローラ「これは、またクソ人形の予感が」
ジャッカル「まさにそうだ、こいつは、ピニャータに似ている」
ここね「ピニャータってあの?」
ジャッカル「そうだ、そして、ちなみに、このSCPはピニャータの逆バージョンだ」
あまね「つまり、このSCPは子供を殴打してくるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、12歳未満の人間が近づくとフルボッコし腹がパーンとなりキャンディが出てくる」
りん「どういうこと!!」
ジャッカル「さあな、ちなみに12歳以上が食べてお陀仏だ、そして被害者は同じ姿になる、ちなみに犠牲者の生存率は0だ、最後はSCP-1459子犬マシーン オブジェクトクラスはセーフだ」
かれん「なんか、安心ね」
こまち「見た目はかわいいし」
ジャッカル「こいつは、改造されたクロー・クレーン・アーケードゲーム機だ」
のぞみ「どういうことですか?」
ジャッカル「簡単に言えば、クレーンゲームだ、ちなみに取り出し口はない、あとは、非活動の時は開けられない」
くるみ「つまりクレーンゲームの改造ってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、こいつは、メッセージが再生されこのSCPの破壊方法をやる、ちなみにこのSCPの殺害が成功するとクッキーが1枚出てくるが好まない味だ」
ちゆ「それって犬を殺害してクッキーが出てくるってことですか?」
きらら「胸糞じゃん」
ジャッカル「だってシュガーコム製菓が関わってるし」
いちか「シュガーコム製菓?」
ジャッカル「要注意団体だ」
あすか「通りで胸糞なSCPだと思った」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
のどか「胸糞SCPばかりだったね、というか、なんでひなたちゃんは平気なの?」
ひなた「なんでって慣れた」
ほまれ「むしろすごいんだけど」