ジャッカル「よっしゃ、久しぶりじゃあ」
いちか「本当に久しぶりですね」
ジャッカル「悪い、結構忙しくてな」
あおい「それなら仕方ないですね」
ジャッカル「忙しいからな、今後も出来ないかもしれないから、まあ、許してくれ、まずは、そうだな、閲覧注意な」
さんご「まさか、虫系とか?」
ジャッカル「虫ではない、まずは、こいつだ、SCP-951-JP幻幻肢痛茸だ オブジェクトクラスはユークリットな」
まなつ「これ人間の腕みたいなんですが」
ジャッカル「こいつは、ドクササコと呼ばれるキノコに似た菌類だ」
ゆい「でもキノコって言うほどですし、胞子もあるんですよね」
ジャッカル「胞子は爪の部分に当たる、ちなみにこいつを食べると1か月後に本来存在しない部位が痛くなる」
らん「こんなの食べるの気持ち悪い」
いおな「でも、すぐ収まるでしょ」
ジャッカル「ちなみに、1年かかる」
ローラ「1年も痛みに耐えるってこと無理ね、私だったら死ぬわ」
ジャッカル「もし、死んだら、こいつ菌床になる」
きらら「それって、食べれば痛みを死ぬとキノコに寄生されると」
ジャッカル「そういうことだ、次は、SCP-013-JPホームビデオの親戚だ」
うらら「これはなんでもすか?」
ひまり「というか、これは、ホームビデオのSCPってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、オブジェクトクラスはセーフ、こいつは、3人以上の血縁関係に出てくる人物だ」
ここね「これってもしかして、現実改変?」
ジャッカル「いや、それはない、こいつは、すべて再生したときはこの人物に親戚などに置き換わる、そして、破壊した場合はランダムに別の映像媒体に移動する」
あまね「このSCPは面倒だな」
ジャッカル「そうだな、最後はそうだな、SCP-6400向こう側だ」
かれん「これは、なんの?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフで、ガラス窓だ、ダメージを食らわせると移動する」
さあや「これは、どういうときに出てくるんですか?」
ジャッカル「暗い部屋だな、ちなみに、こいつを除くと覗きたくなるという弱い衝動に駆られる、ちなみに見たら嘆き悲しむようになる」
のどか「つまり、暗いところにいてこのSCPはなんだかの方法で衝動に働きかけるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
奏「でも悲しくなるってのはなんなんだろう」
エレン「多分、精神に作用するんじゃないかな」
ジャッカル「まあ、今日はここまでだな、冒頭でも言った通り忙しいから次はいつになるかは分からない」
響「無理はしないでください」