※この作品はR-18です。

プリキュアとSCP紹介   作:リゲイン

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SCP紹介第98回

ジャッカル「よっしゃ、久しぶりじゃあ」

 

いちか「本当に久しぶりですね」

 

ジャッカル「悪い、結構忙しくてな」

 

あおい「それなら仕方ないですね」

 

ジャッカル「忙しいからな、今後も出来ないかもしれないから、まあ、許してくれ、まずは、そうだな、閲覧注意な」

 

さんご「まさか、虫系とか?」

 

ジャッカル「虫ではない、まずは、こいつだ、SCP-951-JP幻幻肢痛茸だ オブジェクトクラスはユークリットな」

 

まなつ「これ人間の腕みたいなんですが」

 

ジャッカル「こいつは、ドクササコと呼ばれるキノコに似た菌類だ」

 

ゆい「でもキノコって言うほどですし、胞子もあるんですよね」

 

ジャッカル「胞子は爪の部分に当たる、ちなみにこいつを食べると1か月後に本来存在しない部位が痛くなる」

 

らん「こんなの食べるの気持ち悪い」

 

いおな「でも、すぐ収まるでしょ」

 

ジャッカル「ちなみに、1年かかる」

 

ローラ「1年も痛みに耐えるってこと無理ね、私だったら死ぬわ」

 

ジャッカル「もし、死んだら、こいつ菌床になる」

 

きらら「それって、食べれば痛みを死ぬとキノコに寄生されると」

 

ジャッカル「そういうことだ、次は、SCP-013-JPホームビデオの親戚だ」

 

うらら「これはなんでもすか?」

 

ひまり「というか、これは、ホームビデオのSCPってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに、オブジェクトクラスはセーフ、こいつは、3人以上の血縁関係に出てくる人物だ」

 

ここね「これってもしかして、現実改変?」

 

ジャッカル「いや、それはない、こいつは、すべて再生したときはこの人物に親戚などに置き換わる、そして、破壊した場合はランダムに別の映像媒体に移動する」

 

あまね「このSCPは面倒だな」

 

ジャッカル「そうだな、最後はそうだな、SCP-6400向こう側だ」

 

かれん「これは、なんの?」

 

ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフで、ガラス窓だ、ダメージを食らわせると移動する」

 

さあや「これは、どういうときに出てくるんですか?」

 

ジャッカル「暗い部屋だな、ちなみに、こいつを除くと覗きたくなるという弱い衝動に駆られる、ちなみに見たら嘆き悲しむようになる」

 

のどか「つまり、暗いところにいてこのSCPはなんだかの方法で衝動に働きかけるってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ」

 

奏「でも悲しくなるってのはなんなんだろう」

 

エレン「多分、精神に作用するんじゃないかな」

 

ジャッカル「まあ、今日はここまでだな、冒頭でも言った通り忙しいから次はいつになるかは分からない」

 

響「無理はしないでください」

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