ジャッカル「よっしゃ、あけおめ ことよろってことでやってくぜ」
かれん「かなり間があいてましてよね」
ジャッカル「確かに間があいてたな」
くるみ「なんであいてたのよ」
ジャッカル「いそがしかったのだ、とにかく、新年ってことでやってくが、ずいぶん久しぶりだからやったのを忘れているから、やったのがでてきたら言ってくれ」
響「確かに久しぶりですしね」
ジャッカル「よっしゃ、まずはこいつだ、SCP-035-JPフラワープ オブジェクトクラスはセーフ」
ゆい「久しぶりなのにメタタイトルが理解不能なんですが」
ジャッカル「気にするな、こいつは、一般的なフラフープのように見える」
奏「見えるってことは何かの異常性が?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、使えば一部やすべてが転移する」
エレン「だったら止めれば」
ジャッカル「そうした場合は死ぬぞ、ちなみに地面に落とさずに使えば全身が転移する」
いつき「それって、使わなければ転移はしないってことですか?」
ジャッカル「そうだ、次はSCP-6161お菓子なナイフだ」
らん「これは、ナイフですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつで斬ればありとあらゆるものを斬れる、こいつで斬られた場合は中身がナイフしてる」
きらら「それってなんでもですか?」
ジャッカル「そういうことだ、それが金属やタイヤやノートパソコンだろうか人間だろうがな」
ちゆ「ちなみにかすり傷でもダメってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、次で最後か、最後はSCP-2074-JP 惨分ショッキングだ オブジェクトクラスはセーフ」
あまね「なんか嫌なタイトルなんですが」
ジャッカル「そうだ、こいつは、認識災害を引き起こす」
ここね「それって直視は?」
ジャッカル「だめだ、そして、300℃以上で加熱すると人間と入れ替わる」
せつな「だったら、途中で助ければ」
ジャッカル「三分絶たないと無理だ」
あすか「つまり入れられたら死ぬってことか」
ジャッカル「そうだ、ちなみにやばいのはJP-Aの方でこいつは食用の肉と思い込ませる認識災害を引き起こすが写真などでは意味ない」
ローラ「それって被害者を食べるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、簡単に言えば、こんがり焼けたってことだ、今日はここまでだ」
いちか「なんか、新年早々エグいSCPだったね」
あきら「最後のSCP-2074-JPは特にそうだね」
ゆかり「確かに、そうね」
りん「しかし、JP-Aにそんな危険な能力があったとはね」