※この作品はR-18です。

お助けマンな弟〜R-18   作:シュステーマ・ソーラーレ

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投稿し直しました!申し訳ありません!

とあるユーザーの方からのリクエストです!

長くなるので、前後編に分けました!


巨乳洗脳話
第10話〜巨乳洗脳術·前編


大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。

 

例えば···こんな風に······

 

※ショッピングモールの本屋

 

陽斗「うーん···いい参考書が無いな······」

 

ある休日。陽斗はCiRCLEのバイトが休みなので、ショッピングモールの中にある本屋にいた。

 

実は、陽斗が通う高校はもうすぐ期末テストがある。中間テストで苦手科目の点数が悪かった陽斗は、期末テストで少しでも点数をあげようと、参考書を買いに来たのだ。するとそこに現れたのは···

 

有咲「あれ?陽斗じゃねえか!」

 

陽斗「あっ!有咲さん!こんにちは!!」

 

ポピパのキーボード担当である市ヶ谷有咲だった。さらに···

 

燐子「陽斗君···♡こんにちは···♡」

 

リサ「ヤッホー♫陽斗♡」

 

ひまり「あっ!やっほー♪陽斗〜♡」

 

麻弥「こんにちは!陽斗君♡」

 

瑠唯「ごきげんよう···陽斗君♡」

 

Roseliaの白金燐子と今井リサ、Afterglowの上原ひまり、パスパレの大和麻弥、モニカの八潮瑠唯が陽斗に声をかけた。

 

陽斗「うわぁ!?燐子さん、リサさん、ひまりさん、麻弥さん、瑠唯さん···何でこんなにたくさん···」

 

陽斗は、突然現れて自分に声をかけてきたガールズバンドのメンバー達に驚く。

 

燐子「八潮さんにお勧めの小説を紹介しようと···」

 

瑠唯「白金さんが勧めてくれる小説はとても良い物ばかりよ。」

 

ひまり「リサさんと一緒にファッション誌買いに来たんだ!」

 

リサ「イヴが表紙飾ってるんだよ!」

 

麻弥「ジブンのコラムが載ってる雑誌を買いに来ました!」

 

有咲「月刊盆栽を買いに来て···陽斗こそ何してんだよ?」

 

皆がそれぞれ本屋に来た理由を話してくれた。そして、有咲が陽斗に本屋で何をしてるのかと聞いた。

 

陽斗「あぁ···もうすぐ期末テストがあるので参考書を買いに来たんですよ!」

 

それに対して陽斗が本屋に来た理由を話した。すると···

 

燐子「···陽斗君?」

 

陽斗「はい?···って、うわぁ!?」

 

ズイッ!

 

燐子「何で1人で勉強してるのかな?···ナンデ?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

リサ「アタシ達を頼らないなんて···悲しいなぁ〜···♪」

 

瑠唯「···私達が信用出来ないのかしら?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

麻弥「悲しいですね~···フヘヘへ♡」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

燐子、リサ、瑠唯、麻弥がいつの間にか陽斗を囲んでいた。

 

自分達を頼らずに1人で勉強をしようとした陽斗に対する怒りのヤンデレオーラを出しながら···

 

ひまり「こうなったら···」

 

有咲「勉強会を開くしかないな···!」

 

陽斗「ええっ!?」

 

こうして陽斗は、ガールズバンドのメンバー達と勉強会をする事になった···

 

 

※市ヶ谷家の蔵

 

麻弥「おおっ!これはレア度が高めの音楽機材ですよ!♫」

 

燐子「凄いですね···こんな貴重な機材があるなんて···」

 

ひまり「噂には聞いていたけどスゴーイ♪」

 

有咲「そんなに感動されても困るんですけど···/////////////////」

 

瑠唯「皆さん···勉強会はどうしたんですか?」

 

リサ「ほらほらー!機材は後回しにして、勉強始めるよー!!」

 

陽斗「ははは···」

 

陽斗達は勉強する為に、有咲の実家にある蔵にやって来た。

 

蔵にあるレア物の音楽機材に興奮する麻弥と貴重な機材を見て感心する燐子とひまりと照れる有咲。

 

それを見て呆れる瑠唯とお姉さんっぽく注意するリサに苦笑いする陽斗だった。

 

※数分後

 

燐子「この数式はね···この数字を当てはめてね···」

 

陽斗「なるほど···!」

 

有咲「この物質量の求め方は······って感じでやると分かりやすいぞ!」

 

陽斗「そういう事なんですね!」

 

瑠唯「他に分からない所があったら言いなさい。分からないままでテストに臨まないようにね?」

 

麻弥「ジブン達がしっかり教えますから安心してください!」

 

陽斗「ありがとうございます!」

 

脱線しかけたが、数分後に勉強会を開始した。燐子と有咲の花咲川生徒会コンビが陽斗の隣に座り勉強を教えている(燐子が陽斗の右側に、有咲が左側に座っている)。

 

瑠唯と麻弥は、燐子達が座っているソファーの右側にあるソファーに座って陽斗を見守っている。

 

 

ひまり「リサさーん!この数式分かりませーん!」

 

リサ「もうしょうがないなぁ〜!」

 

一方、左側のソファーには陽斗と同様にテストがヤバいらしいひまりがリサに勉強を教えてもらっていた。

 

こうして勉強会は順調に進んでいき···

 

※約1時間後

 

ひまり「ねぇ〜!そろそろ休憩にしませんか?」

 

1時間位が経過した頃、ひまりがそろそろ休憩にしようと提案した。

 

燐子「そうですね···」

 

麻弥「それじゃあ、15分位にしましょう!」

 

陽斗「はい!」

 

他の皆も賛成して15分位休憩する事になった。

 

有咲「じゃあ、何か甘いお菓子でも取ってきま···おっと!?」

 

グラッ···!

 

燐子「市ヶ谷さん···!?」

 

すると、何か甘いお菓子を取りに行こうと、ソファーから立ち上がろうとした有咲がバランスを崩して倒れそうになる。

 

陽斗「危ない!」

 

バッッッ!ガシッッッ!!

 

それを見た陽斗が、瞬時に有咲のもとに駆け寄り抱き止めた。

 

ムニュムニュ♡

 

有咲「は···陽斗!?♡////////////」

 

有咲の豊満な胸が陽斗の胸板に当たっている。

 

燐子「むっ······」

 

リサ「あっ······」

 

ひまり「あぁー!?」

 

麻弥「うっ······」

 

瑠唯「··········」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

それを見た燐子達は一瞬にして嫉妬心を抱いた。しかし陽斗は···

 

陽斗「大丈夫ですか?有咲さん!」

 

グイッ···!

 

有咲「···えっ?いや、私は大丈夫だけど···陽斗は大丈夫なのか?」

 

陽斗「はい!ボクは大丈夫です!有咲さんが無事で何よりですよ!!」

 

有咲「···そうか。ありがとな···」

 

照れる様子が無く、平常心を保ったまま有咲を引き離して無事を確認した。

 

有咲(何だよ!?////////////陽斗の奴、何事も無かったような顔しやがって!//////////////////)

 

有咲は、いつも通りの表情を見せる陽斗に少しショックを受けた。

 

燐子「······」

 

スッスッスッ!

 

すると燐子が陽斗の背後に忍び寄った。そして!

 

ギュッ!ムニュムニュ♡ムニュ♡

 

燐子「あっ···♡ごめんね···♡♡陽斗君······♡♡♡」

 

有咲·リサ·ひまり·麻弥·瑠唯「!?」

 

後ろから陽斗に抱きついてきた。そして、ガールズバンドで1、2を争うと言われる豊満な胸を陽斗の背中に押し付けた。ところが···

 

陽斗「うわぁ!?だ、大丈夫ですか?燐子さん!」

 

燐子「···えっ?」

 

陽斗は驚きながらも、後ろを振り向いて燐子の方を見た。その顔は全く赤くなっておらず、平常のままである。

 

巨乳押し付け攻撃が通じずに戸惑う燐子。

 

燐子「···うん。大丈夫···ごめんね陽斗君······」

 

バッ···

 

燐子は落ち込みながらも陽斗から離れた。

 

陽斗「有咲さん、お手洗い借りますね!」

 

有咲「あ、あぁ···いいぞ。」

 

陽斗「どうも!」

 

ダッダッダッ!

 

陽斗は有咲にお手洗いを借りると言って階段を上がってトイレに行った。

 

有咲·燐子·リサ·ひまり·麻弥·瑠唯「···········」

 

それをぼう然とした顔で見送る有咲達。そして···

 

ひまり「···今の何?陽斗のリアクション、薄過ぎませんでしたか!?」

 

リサ「···そうだね。いつもなら慌てふためくはずなのに···」

 

麻弥「···そうですね。顔も真っ赤になってなかったですし······」

 

瑠唯「···陽斗君は、一般的な男性と違って勇敢で誠実な人とはいえ、何の反応が無いなんて···おかしいですね。」

 

有咲「何で胸が当たってるのに、少しも照れないんだよ!?」

 

皆、陽斗のリアクションの薄さに疑問を抱いた。すると···

 

 

燐子「もしかして···陽斗君···もう、私達に飽きてるんじゃ·····」

 

有咲·リサ·ひまり·麻弥·瑠唯「っ!?」

 

燐子の衝撃発言に皆が驚愕する。

 

有咲「そう言えば···この前ポピパのメンバーとCiRCLEに来た時に、香澄が陽斗に抱きついたけど、あいつあんまり慌ててなかったな···」

 

ひまり「そうだ!先日、AfterglowのメンバーでCiRCLEに来たけど、モカが陽斗の背中に乗っかってきたのに、全然普通に受け入れてたよ!」

 

麻弥「日菜さんやイヴさんにハグされても抵抗しませんでした···」

 

皆、最近の陽斗のリアクションが薄くなっている事に気づいていた。

 

リサ「これは···いけないねぇ〜···」

 

瑠唯「えぇ···由々しき事態です······」

 

有咲「どうします?このままだと、陽斗が他の人と付き合う事になったら······」

 

ひまり「最悪···CiRCLEを辞めるんじゃ···!?」

 

麻弥「流石にそれは大袈裟···とは言い難いですね···」

 

皆が危機感を覚える。このままだと陽斗は他の女の子と付き合い、最悪CiRCLEを辞めるかもしれない···

 

燐子「こうなったら···これを使うしかないですね······!」

 

サッ···!

 

そう言って、燐子が自分の鞄から出した物···それは······!

 

 

※数分後

 

陽斗「お待たせしました!勉強、再開しましょうか?」

 

陽斗がお手洗いから戻って来た。そして、勉強会を再開しようとした···

 

有咲(今だ!)

 

カチッ!ブォーン···!

 

その時、有咲が加湿器のスイッチを入れた。すると···

 

ほわ~ん······♡

 

陽斗「あ···あれ?///////////////////」

 

ドクンドクン!

 

加湿器から甘い香りがしてきた。その香りを嗅いだ陽斗の心拍数が上がった。

 

燐子(効いてるみたい···♡///////////媚薬···♡////////////)

 

そう···加湿器に入っているのは媚薬だった!燐子は、陽斗を自分のモノにしようと陽斗が居そうな場所に行く時は、いつも媚薬を持ち歩いているのだ。

 

有咲(ヤベェ···♡//////////私までドキドキしてきた♡♡/////////////)

 

リサ(こんなすぐに効果が表れるなんて···♡//////////////早く陽斗を襲いたい♡♡///////////////)

 

ひまり(体が熱い···♡//////////服脱ぎたいよぅ~♡♡////////////)

 

麻弥(これは、想像以上の効き目ですね♡///////////フヘヘヘヘ♡♡/////////////)

 

瑠唯(もう駄目···♡////////////人間としての本能と感情に逆らえないなんて···♡♡///////////////)

 

ドクンドクン♡ドクンドクン♡♡

 

媚薬の香りを嗅いだガールズバンドの皆も発情して心拍数が上がってきた。

 

ひまり「もうダメ〜♡/////////私、我慢出来ない〜〜♡♡//////////」

 

シュルシュル···パサッ♡

 

バサッ!ムギュー♡ムニュムニュ♡♡

 

陽斗「ひ、ひまりさん!?///////////////////」

 

そして、我慢の限界が来たひまりは着ている服を脱いだ。

 

桃色と白色が合わさってるケーキのように甘い感じのする下着を身に着けているひまりは、ソファーで座っている陽斗を押し倒して、豊満な巨乳を顔に押し付ける。

 

ひまり「陽斗ぅ~♡/////////好き♡♡//////////大好きだよぅ〜〜♡♡/////////////ああ~~ん♡♡♡//////////////////」

 

スリスリ♡ムニュムニュ♡♡

 

スリスリ♡ムニュムニュ♡♡♡

 

陽斗「んんー!?///////////ちょっ!//////////////苦し···うぷっ!?/////////////////」

 

完全に発情してエロい女の子に変貌したひまり。陽斗が苦しがっているのにも構わず豊満巨乳を陽斗の顔にスリスリと押し付ける。

 

グイッ!グイッ!

 

リサ「こーら♡ひまりったらダメだぞ~♡♡陽斗が苦しがってるよ♡♡♡」

 

麻弥「抜け駆けしたら駄目ッスよ♡」

 

しかし、リサと麻弥の手によりひまりと陽斗が引き離された。しかも、いつの間にか服を脱いで下着姿になってる。

 

リサは、白色で可愛いフリルが付いている下着を、麻弥はライトグリーンのボーダー柄の下着を身に着けている

 

ひまり「だって~♡//////////我慢出来ないんですよぅ〜〜♡♡///////////////」

 

ひまりが妖艶な笑みをうかべながら体をくねらせてそう言った。

 

陽斗「一体どうしたんですか···?/////////////////////」

 

ムクッ···!

 

陽斗がソファーから起き上がると···

 

燐子「もっと···優しく···♡////////////」

 

ギュウ♡ムニュムニュ♡♡

 

陽斗「えっ!?/////////////」

 

いつの間にか服を脱いで、青い色で薔薇の模様が刺繍された大人らしいセクシーな下着を身に着けている燐子が陽斗の右側にいて、陽斗の右腕に抱きついて豊満巨乳を押し付ける。

 

瑠唯「陽斗君を抱かなくては···駄目ですよ···♡////////////////」

 

ギュウ♡ムニュムニュ♡♡

 

陽斗「ちょっと!?//////////////////」

 

黒色の大人らしいガーターベルトが付いているセクシーな下着を身に着けている瑠唯も、陽斗の左側に来て左腕に抱きついて豊満巨乳を押し付けてきた。

 

有咲「ほら♡私の事も好きにしてもいいぞ♡♡」

 

ギュウ♡ムニュムニュ♡♡

 

陽斗「うわぁ!?////////////////」

 

黄色で花柄模様が描かれている可愛らしい下着を身に着けている有咲が、陽斗の真正面から優しく抱きしめて、顔に豊満巨乳を押し付ける。

 

陽斗(皆さん、一体どうしたんだ!?/////////////こんな誘惑してくるなんて···///////////あっ!?//////////)

 

ビンッ!!ギンギン!!!

 

陽斗は、ガールズバンド達の誘惑にさすがに反応して、ズボン越しでも巨根と言える程にペニスが大きくなった。

 

有咲「あっ···♡陽斗、お前ついに反応してくれたな♡♡」

 

燐子「こんなに···♡大きく···なるなんて······♡♡」

 

リサ「陽斗···♡本当に大きいねぇ〜♡♡」

 

ひまり「おお〜♡凄いなぁ~♡♡」

 

麻弥「あんなの入ったらどうなりますかね♡フヘヘへへへ♡♡」

 

瑠唯「全くこんなに大きくして···♡私達がたっぷりと可愛がってあげるわ♡♡」

 

ガールズバンド達は、ついに自分達に反応してくれた事に喜んで妖艶な笑みをうかべる。

 

有咲「続きは···お風呂でしてやるよ♡」

 

陽斗「は···はい///////////////////」

 

こうして陽斗は、ガールズバンド巨乳組と続きをする事になった···




後編では、お風呂で本番行為に入ります!

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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