※この作品はR-18です。

お助けマンな弟〜R-18   作:シュステーマ・ソーラーレ

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今回は、陽斗がクラスメイトに占いで異性難の相が出てると言われた事で、ラッキースケベな災難に遭う話です!


第23話〜異性難の相によるラッキースケベ!?

第23話〜異性難の相によるラッキースケベ!?

 

大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。

 

例えば···こんな風に······

 

※陽斗が通う高校·陽斗のクラスの教室

 

杉並胡蝶「今週の豊島さんの運勢は最高ですね。」

 

純平「よしっ!!」

 

烈火「おお〜···よかったな。」

 

ある平日の朝。陽斗が通う高校では、陽斗のクラスメイトの豊島純平が同じくクラスメイトである杉並胡蝶『すぎなみ·こちょう』に今週の運勢を占ってもらっていた。

 

この髪が紫色のセミロングヘアで大人っぽい見た目をしている胡蝶は、よく当たる事で有名な占い師の娘で、自らも占いを得意としている。

 

そんな胡蝶の占いによると、純平の今週の運勢は最高だという結果が出て、純平は大喜びして近くで見物をしていたクラスメイトの板橋烈火があまり興味が無さそうに見ていた。

 

ガラッ!

 

陽斗「おはよう!」

 

烈火「おはよう松原。」

 

胡蝶「おはようございます。」

 

純平「ちーす♪」

 

そこへ陽斗が入ってきた。陽斗はクラスメイト達に挨拶をして皆も挨拶を返した。

 

純平「聞いてくれよ松原〜♪杉並に今週の運勢を占ってもらったら、今週の運勢は最高なんだってよぅ〜♫」

 

陽斗「へぇ~!そうなんだ!よかったね!」

 

純平が陽斗に胡蝶に占ってもらい、良い運勢が出た事を教えた。陽斗は素直によかったねと喜んだ。すると···

 

胡蝶「っ!松原さん!ちょっとよろしいですか?」

 

ズイッ!

 

陽斗「えっ?杉並さん、突然どうしたの?」

 

陽斗の顔を見た胡蝶が驚いた表情を見せ、占い道具の虫眼鏡で陽斗を見つめる。そして!

 

胡蝶「これは···いけません。松原さん、貴方に異性難の相が出ています。異性と一緒にいると様々な災難に見舞われる事でしょう···お気をつけて。」

 

陽斗「ええっ!?」

 

陽斗に異性といると様々な災難に見舞われる『異性難の相』が出てるから気をつけるようにと忠告した。

 

純平「何ぃ!?大変だぞ松原!」

 

烈火「おいおい。占いなんだから、そんなに本気になるなよ。」

 

純平が慌てるが烈火は占いなんだから本気にするなと言った。

 

陽斗「そ、そうだよね···でも気をつけるよ!」

 

胡蝶「はい。」

 

陽斗はその通りだと言いつつも、気をつける事にした。

 

しかしこの後、陽斗の身に異性難の相による様々な災難が起こる事を陽斗は知らなかった···

 

※翌日·CiRCLEのラウンジスペース

 

陽斗(異性難の相が出たけど、今のところ何も起こらない。やっぱり占いなんて当たらないのかな?)

 

翌日になり、陽斗はCiRCLEでバイトをしていた。今はラウンジスペースで休憩中だ。

 

陽斗が昨日の胡蝶の占いを気にしていたが、今のところ何も起きていない。やっぱり占いなんて当たらないのかと陽斗は思うようになった。するとそこへ···

 

あこ「あああー!はると君だ!やっほ~♡」

 

ダッダッダッ!

 

Roseliaのドラム担当である宇田川あこが入ってきた。ソファーに座っている陽斗の姿を見かけたあこは、嬉しそうに笑い無邪気に陽斗の所まで走った。しかし···

 

ガッッ!

 

あこ「わわっ!?」

 

陽斗「危ない!」

 

バッッッッ!

 

あこが床に躓き転びそうになる。あこは羽丘女子学園の制服を着ている。もし転んだら怪我するかもしれない。

 

陽斗はソファーから立ち上がり、あこを助けようと駆け出して体をさせようと両手を差し出す。

 

ガッッ!ギュウ〜♡

ヒラ···ワシッ♡ムニュムニュ♡♡

 

あこ「ひゃぁん!?♡////////////」

 

陽斗「あっ!?////////////////」

 

しかし、陽斗は倒れそうなあこを思いっきり抱き止めた際、陽斗の左手があこのスカートの中に入ってしまい、パンツ越しにあこのお尻を鷲掴みしてしまった。

 

ワシッワシッ♡ムニュムニュ♡♡

 

あこ「ああぁん♡はると君のエッチ〜♡♡そんなにお尻揉まないでぇ〜〜♡♡♡」

 

陽斗「ご、ごめん!///////////////」

 

バッッッッ!

 

陽斗にお尻を揉まれて気持ち良さげな喘ぎ声をあげるあこ。陽斗が慌ててあこのお尻から左手を離した。しかし!

 

グラッ···

 

陽斗「うわわっ!?///////////」

 

あこ「あ〜!」

 

バタンッ!

 

勢いよく引き抜いた為にバランスを崩して、陽斗とあこは床に倒れてしまった。

 

ダッダッダッ!!

 

友希那「あこ!どうしたの!?···は?」

 

するとそこへ、あこと同じRoseliaのメンバーでリーダーの湊友希那が駆けつけた。そこで友希那が見たものは···

 

あこ「ん~~♡んんっ♡♡」

 

陽斗「んむっ!?//////////////」

 

チュー♡ムニュムニュ♡♡

 

床に寝転がり、陽斗の上に跨ったあこが陽斗の唇にキスをして、陽斗の両手があこの胸を鷲掴みして揉んでいる姿だった。

 

友希那「···陽斗?···あこ?あなた達、何をしているのカシラ?♪♡」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!♡

 

当然、友希那はダークネスヤンデレオーラを出して怒る。

 

あこ「あっ!友希那さん♡はると君にお尻を揉まれたから、お返しにキスしてたんですよ〜♡♡友希那さんもよかったら一緒にどうですか?♡♡」

 

陽斗「ええっ!?////////////あこちゃん!?////////////」

 

それを見たあこは、無邪気にこうなった経緯を説明して、友希那によかったら一緒にやらないかと誘う。

 

友希那「そういう事なら私も交ざらせてもらうわ♡陽斗の嫁として当然よ♡♡」

 

陽斗「はいっ!?////////////////」

 

これまた当然、友希那はあこの誘いに乗る。この後は···

 

※CiRCLE·第1スタジオ

 

ズブッ···パァァン!♡コツンッ♡ズブッ···パァァァン!!♡コツンッッ♡ズブッ···パァァァァン♡コツンッッッ♡ズブッ···パァァァァァァン!!!♡コツンッッッッ♡

 

あこ「あぁぁぁぁん♡ほらほらぁ〜〜♡♡あこ必殺のダークネスピストンの威力はどうだぁ〜〜♡♡♡ひゃぁぁぁぁ〜ん♡♡♡♡」

 

陽斗「ああっ!//////////////////」

 

ズボォ♡クチュクチュ♡♡

グリグリ♡クチュクチュ♡♡

 

友希那「あんっ♡もっと奥をかき回しなさい♡♡はぁぁーん♡♡♡」

 

場所をスタジオに移して、陽斗はあこと友希那とお仕置きセックスをされている。

 

あこが、スタジオの床に寝転がされた陽斗の上に跨り、ペニスを自らの膣に挿れて騎乗位セックスをしている。

 

一方の友希那は、自らの膣に陽斗の指を挿れてグリグリとかき回させる。

 

陽斗「あこちゃん!///////////ボク、もう出ちゃう!!////////////////」

 

ズブッ···パァァン!♡コツンッ♡ズブッ···パァァァン!!♡コツンッッ♡ズブッ···パァァァァン♡コツンッッッ♡ズブッ···パァァァァァァン!!!♡コツンッッッッ♡

 

あこ「いいよぅ〜♡だしてぇ〜〜♡♡あこのなかにぃ〜〜♡♡♡はるとくぅんのしろいドロドロだしてぇ〜〜〜♡♡♡♡」

 

友希那「私もイクわ♡あぁぁぁぁん♡」

 

あこのピストン運動の激しさに、陽斗は絶頂の時を迎えた。あこも友希那も同じく絶頂しそうになる。そして!

 

陽斗「あああっ!!//////////////////」

 

ドピュゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡♡♡

 

あこ「はぁぁぁぁ〜〜ん♡♡♡♡♡」

 

ビクッビクッビク〜ッ♡♡♡♡♡

 

友希那「あぁぁぁぁーん♡♡♡♡♡」

 

陽斗は絶頂して、ペニスから大量の精液をあこの子宮に射精する。そして、あこと友希那も絶頂して大きな喘ぎ声を上げて悶えた。

 

ドクッ♡ドクッ♡ドクッ♡

ズポッ♡ドローー···♡♡

 

あこ「えへへ~♡あこの聖なる領域に、はると君の白いドロドロ精液が出てる〜♡♡あこ、幸せ〜♡♡♡」

 

友希那「全く···♡私を派手にイカせただけじゃなくて、純粋なあこにあんないやらしい表情をさせるなんてね♡♡」

 

あこが膣から陽斗のペニスを抜くと、中から溢れ出た大量の精液を見て、妖艶な小悪魔の表情になる。普段は純粋無垢で穢れを知らないあこのいやらしい表情を見た友希那もいやらしい表情になる。

 

紗夜「あなた達···何をしているんですか?ユルシマセンヨ♡」

 

リサ「アタシ達がカフェテリアでお茶してる間に陽斗とセックスするなんてねぇ〜♡オシオキダヨ♡」

 

燐子「ゼッッッッタイ♡ユルサナイデス♡♡」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ♡♡

 

この後、CiRCLEのカフェテリアでお茶していた紗夜達がスタジオに帰ってきた。

 

そこで、陽斗とセックスを楽しんでいた友希那とあこを見て、ヤンデレ化した紗夜達も交ざって陽斗へのお仕置きセックスを楽しむRoseliaだった。

 

※翌日の商店街

 

陽斗「はぁ···昨日は大変だったな。占いが当たったんだ。」

 

翌日。学校の授業が終わりバイトも休みである陽斗は商店街を歩いていた。

 

昨日は異性難の相によるラッキースケベで、Roseliaとセックスする羽目になった陽斗。やっぱり胡蝶の占いが当たったんだと思いながら陽斗は歩いていた。するとそこへ···

 

蘭「あっ···陽斗♡」

 

ひまり「あっ!陽斗だ♡おーい!♡」

 

Afterglowの美竹蘭と上原ひまりが反対側から歩いてきて、陽斗の姿を見て声をかけた。

 

陽斗「あっ!皆さん!こんにち···」

 

陽斗も蘭とひまりに挨拶を返そうとした···その時!

 

ビュー!ヒラーー♡♡

 

蘭「うわぁっ!?♡///////////////」

 

ひまり「きゃあ~!?♡///////////////////」

 

陽斗「あっ!?////////////////」

 

突然、強い風が吹いて蘭とひまりのスカートが捲れてしまい、下に履いてあるパンツが丸見えになる。

 

バッッッッ!!

 

蘭とひまりが急いでスカートを両手で押さえるが···

 

蘭·ひまり「今の···見た??//////////////」

 

陽斗「えっと···赤とピンク?////////////////」

 

蘭·ひまり「っ!!♡♡/////////////」

 

潤んだ瞳になって上目遣いで陽斗を見つめながら見たのかと陽斗を問い詰める。

 

陽斗は正直に蘭とひまりのパンツの色を喋ってしまう。それを聞いた蘭とひまりは···

 

蘭「陽斗のバカ♡スケベ♡♡もうユルサナイから♡♡♡」

 

ひまり「もう〜♡陽斗のエッチ〜〜♡♡今からお仕置きするから覚悟してね♡♡♡」

 

ギュウ〜♡♡ムニュムニュ♡♡♡♡

 

陽斗「ええっ!?///////////////」

 

逃さないようにと、左右から陽斗の腕にガッチリと抱きついてきた。そして!

 

※人通りの無い裏路地

 

サスッ♡サスッ♡スリスリスリ♡♡

 

蘭「あっ···♡あんっ♡陽斗の指がアソコに擦れて···気持ちいい♡♡」

 

サスッ♡サスッ♡スリスリスリ♡♡

 

ひまり「あんっ♡はぁん♡♡」

 

陽斗「あっ!////////駄目ですよ···!////////////こんな所で···///////////」

 

陽斗は、蘭とひまりによって商店街の死角である裏路地の奥まで連れて行かれた。そこで陽斗は蘭とひまりの陰部をパンツ越しに擦らされている。

 

蘭「もう無理♡生で触って♡♡」

 

陽斗「なっ!?/////////////////」

 

ひまり「私も♡陽斗の手つきがいやらしいから我慢できなくなっちゃった♡♡」

 

スッ···クチャ♡♡クチュクチュ♡♡

 

蘭·ひまり「んーー♡♡」

 

更に蘭とひまりは我慢出来なくなり、陽斗の手を自らのパンツの中に入れて直に陰部を触らせる。

 

陽斗「ふ、2人共、声出しちゃ駄目ですよ···!////////////誰かに見られたら大変ですからね!//////////////」

 

クチャクチャ♡クチュクチュ♡♡

 

蘭「んっ♡んんー♡♡わ、わかってるけど···♡♡♡あんっ♡♡♡♡」

 

ひまり「陽斗の指がきもちよくてぇ〜♡んんんー♡♡声···出ちゃ···んっ♡♡♡はぁ〜ん♡♡♡♡」

 

陽斗は、人に見つからない内に早く終わらせようと、指の動きを激しいしたりクリトリスをいじったりする。

 

蘭とひまりは、陽斗の指使いに声を出さないよう必死だが、それでも喘ぎ声が漏れている。そして!

 

シャァーー!!♡♡

 

蘭·ひまり「んんんー♡♡♡♡」

 

蘭とひまりは一緒に絶頂して、陰部から愛液を大量に出した。

 

蘭「はぁ···♡···はぁ···♡イッちゃった···♡♡」

 

ひまり「もぅ〜···♡陽斗のテクニシャン♡♡」

 

絶頂した蘭とひまりは、ビチョビチョになった陰部とパンツを見て妖艶な笑みをうかべる。

 

陽斗「うっ···////////////////」

 

ムクッ!ムクッ···!ビンッ!!ギンギン!!!

 

蘭「あっ···♡もう陽斗のスケベ♡♡こんなに大きくさせて♡♡♡あたしが気持ちよくしてあげる♡♡♡♡」

 

ひまり「私達で興奮しちゃったんだ〜♡嬉しい♡♡もっと気持ちいい事しちゃおうー♡♡♡えい、えい、おー♡♡♡♡」

 

蘭とひまりのエッチな姿を見た陽斗は、思わず興奮してペニスを巨根サイズまで勃起させる。それを見た蘭とひまりも性欲がみなぎってきた。

 

ズブッ···パァァン!♡コツンッ♡ズブッ···パァァァン!!♡♡コツンッッ♡♡ズブッ···パァァァァン♡♡♡コツンッッッ♡♡♡♡ズブッ···パァァァァァァン♡♡♡♡♡コツンッッッッ♡♡♡♡♡

 

ひまり「んっ♡んっ♡んんんー♡♡♡」

 

蘭「あんっ♡んんっ♡んんんーっ♡♡♡」

 

そして、蘭とひまり交互に立ちバックセックスをする事になった。

 

所謂『青姦』というモノを行っている。ちなみに本当にやったら公然わいせつ罪になる可能性大だ。

 

現に蘭とひまりは声が出ないように口を押さえている。そして!

 

陽斗「くっ!!///////////////////」

 

ドピュゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡♡

 

蘭·ひまり「んんんんんー♡♡♡♡♡」

 

絶頂した陽斗は蘭とひまりの子宮に精液を大量に射精した。

 

ドクッ♡ドクッ♡ドクッ♡

ズポッ♡ドローー···♡♡

 

蘭「陽斗のバカ♡こんなに出して···♡♡」

 

ひまり「赤ちゃんできたら結婚してもらうんだから♡ふふふっ♡♡」

 

陽斗の精液塗れになった自らの膣を見て蘭とひまりは嬉しそうに微笑んだ。

 

 

モカ「は~るくーん···蘭やひーちゃんとお外でセックスしたんだってねぇ〜···モカちゃんはユルシマセーン♡」

 

巴「お前らー!///////////そんな羨ましい事したのかよ···バカ♡///////////////////」

 

つぐみ「陽斗君♡もうゼッッッッタイユルサナイカラネ♡オシオキとチョウキョウするからね♡♡フフフフフフフフ♡♡♡」

 

後日、ひまりがうっかり口を滑らせて青姦セックスしたのがバレて、他のメンバーにたっっっぷりと搾られた陽斗であった。

 

陽斗「皆さんも占いには気をつけて下さい···」




異性難の相でラッキースケベな災難に遭った陽斗でした!

次回はどんな目に遭うのでしょう?

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

※お気に入り登録と評価をありがとうございます!
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