4月6日が誕生日の白鷺千聖の誕生日を祝う小説となります(誕生日を直接祝っていません)!
大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。
最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。
様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。
例えば···こんな風に······
※横断歩道
りみ「きゃあ!?」
ドサァ!ベチャア!!
りみ「ああ···チョココロネが···」
ある休日の事。ポピパのベーシストである牛込りみが横断歩道を渡る途中、つまずいて転んでしまい、持っていた紙袋から大好物のチョココロネを落としてしまう。
千聖「あれは···りみちゃん?何やって···あっ!?レオン!」
レオン「ワンッ!」
ダッッッ!
そこへ丁度、愛犬のレオンを散歩させていたパスパレのベーシストである白鷺千聖が通りかかる。するとレオンが何かを察して、りみの元に駆け寄った。
レオン「ワンッ!ワンッッ!!」
グイグイッ!
りみ「ええっ!?何〜?このワンちゃん!?」
レオンが、りみの服の袖を口で引っ張り、その場から遠ざけようとする。訳が分からないりみはレオンを怖がる。
千聖「レオン!何やってるの!?止めなさい!!」
千聖が、りみを引っ張ってるレオンを止めようと駆け寄ろうとする。するとそこへ!
ブゥゥゥーン!
DQN飲酒運転男「うぃ~···♪」
酒を飲んで車を運転しているDQN男が、りみとレオンめがけ車を猛スピードで突っ込もうとする。
レオンがそれに誰よりも早く気づいて、りみを遠ざけようとして駆けつけたのだ。
千聖「あれは!?レオン!りみちゃん!そこから離れなさい!!」
レオン「ワンッ!ワンッ!」
グイグイッッ!!
りみ「えっ!?あ、だめ···動け···」
プルプル···!
暴走車に気づいた千聖が、りみとレオンに離れるよう叫ぶ。しかし、りみが恐怖のあまり足が震えて動けない。
レオンが動けないりみを必死に助けようとするが、レオンだけではとても動かせられない。
DQN飲酒運転男「ヒックッ♫」
ブゥーーーーーンッッッ!!
千聖「ダメーーッッッ!!」
りみ「ひゃああああっ!!?」
レオン「ワンッッ!!」
そして、りみとレオンが暴走車に轢かれてしまう危機に現れたのは勿論!
ヒュッ!ガシッッッ!ヒュッ!
ザァッッッ!!
りみ「ええっ!?」
レオン「ワオン!?」
千聖「えっ?」
陽斗「よっと!」
陽斗だった!
地面自体を縮めることで距離を接近させ、瞬時に相手との間合いを詰めたり、相手の死角に入り込む体捌き、『縮地』と呼ばれる毎度おなじみの技で、りみとレオンの元まで瞬時に移動して、りみとレオンを担いで安全な道へと移動させたのだ。
陽斗「大丈夫ですか?りみさん!レオン君!」
りみ「陽斗君···♡ありがとう♡」
レオン「ワンッ♪」
千聖「陽斗···♡皆、無事でよかった♡」
陽斗がりみとレオンの無事を確認する。りみもレオンも、どうやら無事のようで千聖も安堵の表情になる。
キキーッ!バンッ!
DQN飲酒運転男「うぃ~?何だぁ〜?コノヤロー♪」
すると酔っぱらい男は、ようやく車を停めて出てきた。もはや泥酔状態で手がつけられない。
陽斗「···とりあえず捕まえて110番しましょう。」
千聖「···そうね。」
りみ「···うん。」
レオン「ワンッ!」
それを見た陽斗達は、DQN飲酒運転男を捕まえて警察に引き渡す事に決めた。
この後、DQN飲酒運転男は少し暴れはしたが陽斗が捕らえて、千聖が110番して駆けつけた警察官によって逮捕された。
※帰り道
りみ「ごめんなさい···私のせいで皆の休日を台無しにして···」
千聖「そんな···りみちゃんのせいじゃないわ!悪いのはあの酔っぱらい男なんだから!」
レオン「ワンッ!」
警察の事情聴取が終わった帰り道。りみが自分のせいでせっかくの休日が台無しになったと陽斗達に謝る。
千聖は、りみが悪いのではなく飲酒運転男が悪いとりみを励ます。
陽斗「そんな事は気にしないで下さい!ボクは、迷惑だなんてこれっぽっちも思ってません!それに···ボクはりみさん達を守れて満足ですよ!皆さんの事を守れるんなら休日なんていくらでもあげますよ!!☆」
ニコッ☆☆
りみ·千聖「っっ♡♡」
トゥンク♡♡ズギューーン♡♡
そして、陽斗はいつも通りのキラキラドキドキスマイルで男前な台詞を言って、りみと千聖の心を撃ち抜く。そして!
りみ「陽斗君、大好き♡えへへっ♡♡」
ギュッ♡
千聖「陽斗♡愛してるわ♡♡」
ギュッ♡
陽斗「へっ!?」
りみ「さぁ♡ついて来て♡♡」
千聖「今からイイ事してあ♡げ♡る♡♡」
ズルズル!!
陽斗「ええー!?」
レオン「ワオーン♪」
完全に陽斗愛してるモードに入ったりみと千聖によって、両腕に抱きつかれてそのまま何処かに連行されてしまった···
※何処かのホテル的な所
りみ「陽斗君♡今日は、助けてくれてありがとう♡♡お礼にた~っぷりエッチな事させてアゲルネ♡♡♡」
千聖「陽斗···♡今日はあなたにた~っぷりと御奉仕するわね♡♡フフフッ♡♡♡」
陽斗「えええっ!?//////////////」
陽斗は、りみと千聖によって何処かのホテル的な場所まで連行された。
そこで陽斗はパンツ一丁にさせられて、セクシーな下着を身に付けたりみと千聖に迫られている。どうやら助けられたお礼に、エッチな御奉仕をする気なのだ。
※ちなみに、レオンはこのホテル的な場所に行く前に千聖が家に返した。
りみ「それじゃあ早速♡んむっ♡♡」
チュッ♡
陽斗「んんっ!?//////////////」
すると、早速りみが陽斗の唇を奪った。
りみ「んっ···♡あむっ···♡♡チュッ♡♡♡ンチュッ♡♡♡♡」
ンチュウ♡ムチュッ♡ペロッ♡ムチュウ♡ンチュウ♡
陽斗「んんー!////////////」
更にりみは舌を絡ませて、濃厚なディープキスを行う。陽斗は、抵抗出来ずにりみのディープキス攻撃を受ける。
りみ「はぁ〜♡エヘヘッ♡♡めっちゃ美味しかった〜♡♡♡エヘヘヘッ♡♡♡♡」
ペロッ♡ジュルリ♡♡
陽斗「はぁ···///////////り、りみさん···//////////」
10秒程ディープキスをした後、ようやくりみが離してくれた。自分の舌に付いた陽斗のよだれを、妖艶な小悪魔のような笑みで舐め取るりみ。
千聖「りみちゃんばかりズルいわ♡私もシテアゲル♡」
チュッ♡
陽斗「んむっ!?////////////////」
千聖「んっ···♡あむっ···♡♡チュッ♡♡♡ンチュッ♡♡♡♡」
ンチュウ♡ムチュッ♡ペロッ♡ムチュウ♡ンチュウ♡
陽斗「んむーっ!/////////////////」
りみに負けじと、今度は千聖が陽斗に濃厚なディープキス攻撃を仕掛ける。
りみ「陽斗君♡大好き♡♡はむっ♡♡♡ペロッ♡♡♡♡」
陽斗「んんーっ!!///////////////」
更に見てるだけでは物足りないりみは、陽斗の耳を甘噛みして舐め回す。
りみと千聖のキス&甘噛み攻撃に陽斗は成す術が無い。更に···
りみ「あむぅっ♡ちゅぅ〜♡♡えへへっ♡♡♡チュッ♡♡♡♡」
千聖「はむぅっ♡チュッ♡♡フフフッ♡♡♡チュッ♡♡♡♡」
シュコシュコシュコシュコ♡♡♡♡♡
陽斗「ああっ!////////ダメです!///////////激しくしないで···///////////」
陽斗は、パンツも脱がされて全裸になってベッドに押し倒される。そこで陽斗はりみと千聖に、乳首を舐められながらペニスを手でしごかれてる。
ビクッ♡ビクビクッ♡♡
りみ「陽斗君のペニス、ビクビクしてる♡もう出そう?ええよ♡♡出しても♡♡♡」
千聖「あら♡もうイクのね♡♡いいわよ♡♡♡」
シュコシュコシュコシュコ♡♡♡♡♡
陽斗「ああああっ!/////////////////」
陽斗のペニスがビクビクッとしているのを見たりみと千聖が、もうすぐ絶頂すると察して、手コキのスピードを速めた。
りみと千聖のW手コキに、陽斗はただ快感に溺れそうになる。そして!
ドピュゥー♡ビュゥー♡♡ビュルルッ♡♡♡
陽斗「ああああっ!!/////////////」
ベチャア♡ベチャア♡♡
りみ「うわぁ~♡めっちゃ出たぁ〜〜♡♡精液ドロドロ〜♡♡♡」
千聖「もう♡こんなにいっぱい出して♡♡手が精液でドロドロじゃない♡♡♡」
陽斗は絶頂して、ペニスから大量の精液が出て、りみと千聖の手にかかった。
ペロッ♡ジュルリ♡♡
りみ「陽斗君の精液、めっちゃおいしい〜〜♡えへへっ♡♡」
千聖「陽斗の精液···♡相変わらず濃厚な味ね♡♡」
りみと千聖は、自分の手にかかった精液をいやらしく妖艶な笑みで舐め取った。
陽斗「うっ···/////////////////」
ムクッ···!ムクッ!!ビンッ!!!ギンギンッッッ!!!!
それを間近で見た陽斗は、思わず興奮してしまい、さっきよりもペニスが巨根レベルまで勃起している。
りみ「わぁ〜♡めっちゃ大っきい〜♡♡」
千聖「陽斗ったら♡出したばかりなのに、こんなに大きくさせるなんて変態ね♡♡」
当然、りみも千聖も陽斗の巨根ペニスを見て性欲がますます高まっている。
りみ「陽斗くーん♡うちのおマ☆♡舐めてぇ〜♡♡」
クパァ···♡トロ〜♡
千聖「それなら私はこの勃起ペニスをもーっと可愛がってあげるわ♡♡」
ジュルリ♡♡
もはや、ポピパで1番清楚でピュアだったはずのりみや、パスパレで1番の常識人で現実主義者の千聖も、そんな物は見る影も無い。
そこにいたのは、陽斗という愛する男に襲いかかろうとする妖艶で淫乱な女と化したエロエロベーシストだった。
※数分後
陽斗「んーー!////////////////」
ペロッ♡グチュ♡ジュルリ♡♡
りみ「あんっ♡はぁぁぁん♡♡はるとくーん♡♡♡もっとうちの大事なとこ、なめてぇなあ〜♡♡♡♡」
ズブッ···パァァン!♡コツンッ♡ズブッ···パァァァン!!♡♡コツンッッ♡♡ズブッ···パァァァァン♡♡♡コツンッッッ♡♡♡♡ズブッ···パァァァァァァン♡♡♡♡♡コツンッッッッ♡♡♡♡♡
千聖「あぁぁぁん♡陽斗のペニスが、私の子宮に当たるわぁ♡♡気持ちよくて···おかしくなるわぁー♡♡♡はぁぁぁん♡♡♡♡」
その後、りみは陽斗の顔に跨って、『顔面騎乗』の状態をとり、自らの膣を舐めさせる。
そして千聖は、陽斗のペニスを膣に挿入して、子宮にペニスが当たる位に激しい騎乗位セックスをしている。
※更に数10分後
ズブッ···パァァン☆♡ズチュウッ♡ズブッ···パァァァン☆☆♡♡ズチュウッッ☆♡♡ズブッ···パァァァァン☆♡♡♡ズチュウッッッ☆♡♡♡♡ズブッ···パァァァァァァン♡♡♡♡♡ズチュウッッッッ☆♡♡♡♡♡
りみ「ひゃぁぁぁん♡はるとくーん♡♡そないにアナルせめんといてぇ〜〜♡♡♡こわれてまぅ〜〜♡♡♡♡」
陽斗「ごめんなさい!もう···我慢出来ません!!」
グリグリ♡クチュクチュ♡グリグリ♡♡クチュクチュ♡♡
千聖「あぁぁぁん♡陽斗の指がぁ♡♡わたしのアナルに入ってるぅ♡♡♡もうダメ〜〜♡♡♡♡」
更に数10分後には、陽斗はりみのアナルにペニスを挿入して、立ちバックセックスをしながら、千聖のアナルにも指を挿入してグリグリと動かしている。
ドピュゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡♡
りみ·千聖「あぁぁぁぁぁん♡♡あついのでてるぅぅぅ~~~~♡♡♡♡」
そして最終的には、りみと千聖の子宮とアナルに大量の精液を射精した。
りみ「えへへっ♡陽斗君の精液がこんなに入ってる♡♡赤ちゃんできちゃうね♡♡♡エヘヘヘッ♡♡♡♡」
千聖「もう♡こんなに精液を出して♡♡妊娠したら結婚してもらうわ♡♡♡フフフフフフフフ♡♡♡♡」
こうして陽斗は、りみと千聖のエロエロベーシストによって精液搾取をさせられたのだ···
ひまり「りみ!千聖さんも陽斗とセックスするなんてずるーい!私ともしてよ〜♡おっぱいでい~っぱい気持ちよくさせてあげる♡♡」
リサ「は〜る〜と〜?♡アタシに内緒でそんなイケナイ事してたんだぁ〜···ユルサナイカラネ♡♡アタシにもシテネ♡♡♡」
はぐみ「ずるいよ!···はぐみにもしていいよ♡/////////////」
七深「広町的には〜···抜け駆けはよくないねぇ〜♡オシオキしちゃうよ〜〜♡♡」
レイヤ「もう陽斗ったら···♡チョウキョウが足りないのかな?♡フフフッ♡♡♡」
そよ「ダメですよ♡私ならもっと激しい事でも何でもしてさしあげますね♡♡」
当然、他のバンドメンバーにも今回の事はしっかりと知られてしまい、色々としぼられた事は言うまでもない。
エロエロになって陽斗を襲った千聖とりみでした!
ちなみに、りみを今回の話に登場させたのは、本来彼女の誕生日記念小説を投稿しようとしましたが、個人的な諸事情で断念してしまい、今回の話のリクエストをいただきせめてもの償いとして登場させました。
リクエスト通りに出来たら幸いです!
投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。
それでは次回もよろしくお願いします。
※お気に入り登録と評価をありがとうございます!