※この作品はR-18です。

お助けマンな弟〜R-18   作:シュステーマ・ソーラーレ

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悪戯好きの妖精であるエルフが陽斗の前に現れてある魔法をかける話です。前後編に分けてあり、前編では性行為シーンはありません。


第3話〜エルフの悪戯·前編

エルフとは、ファンタジー系の話に登場する妖精の事だ。中には悪戯好きなエルフもいる。これは、そんな悪戯好きなエルフが主人公の松原陽斗にある魔法をかけた事で大騒動が起こった話である。

 

 

※陽斗の夢の中

 

陽斗「あ···あれ?ここは···何処だ?」

 

ある日の夜。陽斗は夢を見ていた。その中で陽斗は白と桃色の霧が出てる空間にいた。すると···

 

エルフ「アハハハ♪」

 

ブァァァ!

 

陽斗「うわぁ!?」

 

突然、長い耳が尖っている妖精のエルフが、笑いながら陽斗の目の前に現れた!

 

陽斗「き、君は···誰?」

 

エルフ「ええ〜?見れば分かるでしょう?オイラはエルフさ!」

 

陽斗「エルフって、ファンタジーゲームとかに出てくる妖精の?」

 

エルフ「その通り〜♪」

 

陽斗は、戸惑いながらもエルフに何者なのか尋ねて、エルフがいたずらっぽい表情で答える。

 

陽斗「えっと···それでエルフ君。ボクに何か用かな?」

 

陽斗が自分に何か用かとエルフに問いかけた。するとエルフは···

 

エルフ「フッフッフッ♪松原陽斗君!オイラは君を気に入っている!数多くの女の子を損得関係なく助けている君をね!」

 

陽斗「はぁ···?」

 

楽しそうに答えた。そう···エルフは、数多くのガールズバンドを助けている陽斗の事を気に入っているのだ。そして!

 

エルフ「だから、オイラがご褒美として、とっておきの魔法をかけてあげるよ!」

 

陽斗「はい!?」

 

エルフ「それーーー♪♡」

 

ピカァーーーーーン♡♡♡♡♡

 

陽斗「うわぁーー!?」

 

エルフは、そんな陽斗にご褒美としてとっておきの魔法をかけると言った途端に、両手から桃色の光線を発射して陽斗に浴びせた。

 

※現実の世界·陽斗の部屋

 

バサァ!

 

陽斗「はっ!?今のは···夢?···だよね···!エルフなんて、現実にいる訳ないよね!」

 

夢から覚めた陽斗は、エルフとの会話が夢だと知って納得した。しかし···

 

エルフ『フッフッフッ♪』

 

窓の外から、透明化したエルフがいたずらっぽい笑顔で陽斗を見つめていた···

 

※CiRCLEの受付カウンター

 

陽斗「はぁ···それしても変な夢見たな···」

 

CiRCLEでバイト中の陽斗は、改めてエルフの夢の事を考えていた。するとそこに···

 

バンッ!

 

香澄「こんにちはー♪」

 

たえ「ポピパが来たよ!陽斗♪」

 

りみ「こ、こんにちは!」

 

沙綾「陽斗、お疲れ様!」

 

有咲「よ、よう!」

 

勢いよくドアを開けて元気よく入ってきたのはポピパだった。

 

陽斗「あっ!いらっしゃいま···せ···ええっ!?//////////////////」

 

バァッ!クルッ!!

 

陽斗が挨拶をしようと、入口付近にいるポピパの方を見た。すると、陽斗は何故か顔を赤らめながら回れ右をして、ポピパから視線を逸した。

 

香澄「?どうかしたの?」

 

沙綾「陽斗?」

 

たえ「突然、後ろ向いたりして···何かあった?」

 

りみ「陽斗君、どうしたの?」

 

有咲「何だ?どうした?」

 

そんな陽斗の行動に疑問を抱き、どうしたのかと陽斗に問いかけた。

 

陽斗「えっと···皆さん、その格好は······?/////////////////」

 

香澄「へっ?花咲川の制服だけど?」

 

陽斗「えええっ!?/////////////」

 

有咲「そんなに驚く事ないだろ?いつも着てるし!」

 

陽斗「はいっ!?//////////////」

 

逆に陽斗は、ポピパの恰好について聞いたが、リーダーの戸山香澄が自分達が通っている花咲川女子学園の制服だと答えて、陽斗は盛大に驚きキーボード担当の市ヶ谷有咲がオーバーリアクションをとる陽斗にそう言った。

 

しかし、実は陽斗の目にはあるモノが見えていた。なんとそれは···!

 

陽斗(何で···何でポピパの皆が下着姿なんだ!?///////////////////)

 

そう···ポピパのメンバーの下着姿だ!つまり、陽斗の目はポピパのメンバーの服が透けて見えているのだ!

 

香澄「ねぇ〜!スタジオの鍵、早く頂戴♪」

 

陽斗「は、はい!///////////////」

 

陽斗は、星のアップリケが大量にプリントされた白色の下着姿の香澄を必死に見ないようにして、香澄の手のひらに第1スタジオの鍵を置いた。

 

たえ「フフフ♡何だか今日の陽斗、ウサギみたいで可愛い♡」

 

慌てる陽斗を見て笑っているウサギのアップリケがプリントされている白色の下着を身に着けてるギター担当の花園たえ。

 

りみ「顔赤いよ?大丈夫?」

 

顔が赤くなっている陽斗を心配する桃色の可愛いフリル付き下着を身に着けてるベース担当の牛込りみ。

 

沙綾「熱でもあるんじゃない?」

 

りみと同じく陽斗を心配している名字と同じ山吹色で紐パンというセクシーな下着を身に着けているドラム担当の山吹沙綾。

 

有咲「無理すんじゃねぇぞ!」

 

無理はするなと陽斗に言う黄色で花柄模様が描かれている可愛らしい下着を身に着けている市ヶ谷有咲。

 

陽斗「だ、大丈夫ですよ!/////////それではごゆっくりどうぞ!!/////////」

 

ポピパ「?????」

 

陽斗は慌てながらも大丈夫だと必死にアピールした。その様子を不思議に思いながらもポピパは第1スタジオまで歩いていった。

 

 

陽斗(今のは一体何だったんだ···?//////////何でポピパの皆さんの下着姿が見えるんだ?/////////)

 

それを見届けた陽斗は、安堵しつつも何故ポピパのメンバー達の下着姿が見えるのかと考えた。するとそこに···

 

バンッ!

 

蘭「失礼します。」

 

モカ「Afterglowでーす♪」

 

ひまり「こんにちはー!」

 

巴「よう!陽斗!」

 

つぐみ「こんにちは!陽斗君♡」

 

Afterglowが入ってきた。陽斗はちゃんと挨拶しようとしたが···

 

陽斗「い···いらっしゃいませ···!/////////」

 

ググッ!

 

陽斗(Afterglowの皆さんも下着姿だし!////////////////////)

 

やはり、Afterglowもポピパと同じように下着姿になっている。直視出来ない陽斗は急いで上を向いた。

 

ひまり「陽斗?何で上を見ながら挨拶するの?」

 

モカ「ちゃんと挨拶しなきゃダメだよ〜」

 

蘭「モカがそれを言うんだ···でも、何でこっち見ないの?」

 

つぐみ「それに何か顔が赤くなっているような気がするよ?」

 

巴「どうしたんだ?」

 

 

その様子を見たAfterglowのメンバーは、当然不思議に思って陽斗に問いかけた。

 

陽斗「なんでもないですよ!///////////////こちらが第2スタジオの鍵になります!////////////ごゆっくりどうぞ!!///////////」

 

陽斗は、必死に誤魔化そうと急いで鍵を渡した。しかし···

 

蘭「なんか怪しいんだけど······」

 

慌てる陽斗に疑いの眼差しを向けるギター&ボーカル担当の美竹蘭は、赤い薔薇と同じ色の下着を身に着けている。

 

モカ「そうだねぇ〜······」

 

蘭と同じく陽斗に疑いの眼差しを向けるギター担当の青葉モカは、バニラアイスと同じ白色のフリル付き下着を身に着けている。

 

ひまり「何々?どうしたの?」

 

陽斗の態度が気になるベース担当の上原ひまりは、桃色と白色が合わさってるスィーツのように甘い感じの下着を身に着けている。

 

巴「アタシ達に言えない事でもあるのか···?」

 

鋭い眼光で陽斗を問い詰めるドラム担当の宇田川巴は、クリムゾンレッドのフロントホックブラと同じ色のパンツを身に着けている。

 

つぐみ「···陽斗君?何か後ろめたい事でもあるのかな······?」

 

Afterglowの中で、強烈なオーラを出しているキーボード担当の羽沢つぐみは、ひまわりのように爽やかな黄色のインポートランジェリーを身に着けている。

 

陽斗(後ろめたい事しかないよ···//////////////)

 

陽斗がAfterglowに問い詰められて困っていた···その時!

 

まりな「あっ!陽斗くーん!悪いんだけど、第3と第4スタジオの掃除してくれない?受付業務は私が代わるから!」

 

陽斗の上司であるCiRCLEの女性スタッフの月島まりながやって来て、受付業務を代わるから第3·第4スタジオの清掃をしてほしいと頼む。

 

陽斗「あっ!はいっ!今すぐやりまーす!!」

 

ビュゥーーン!!!

 

Afterglow「あっ!?」

 

まりな「速っ!?」

 

陽斗は、グッドタイミングだと言わんばかりに、ダッシュでスタジオに通じる廊下まで走った。その速さに皆が驚いている。

 

蘭「···まぁいいか。後でじっくりと拷問···じゃなくて尋問しようか?」

 

モカ「···そーだねぇ〜···♪」

 

ひまり「うん!今はバンド練習しようね!」

 

巴「あぁ!そうだな!陽斗の事は後にしようぜ!!」

 

つぐみ「陽斗君···カクゴしてね···♡」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!

 

まりな(何か皆が怖い!)

 

Afterglowは、とりあえずバンド練習をする為に、第2スタジオまで歩いていった。その際に、凄まじいダークネスオーラを出して、まりなをビビらせた······

 

※第3スタジオ

 

ゴシゴシゴシゴシ!

 

陽斗(はぁ···一体どうしたのかな···?何で突然、皆さんの下着が見えるようになったんだ?)

 

陽斗は、第3スタジオの床をモップ掛けしつつ、何故ポピパとAfterglowのメンバーの服が透けて見えるようになったのかと考えた。そして、ある事を思い出した。それは勿論!

 

陽斗(はっ!?まさか···昨日見た夢に出たエルフが···!?)

 

昨日見た夢に出たエルフの魔法が効いて下着姿が見えるようになったのかと陽斗は気づいたのだ。

 

 

エルフ『フッフッフッ♪その通り!オイラの魔法で、自分に恋心を抱いている人の服が透けて見える魔法をかけたのさ♪』

 

そんな陽斗の様子を、透明になっているエルフが楽しそうに見ていた。

 

そう···全ては、エルフの悪戯魔法が原因だったのだ。エルフが陽斗にかけた魔法は、かけた人に恋心を抱く人の服が透けて見える···というモノだった。

 

エルフ『でも、何か物足りないなぁ〜···そうだ♪』

 

ヒュゥゥゥー······!

 

しかし、物足りないと感じたエルフは何処かに飛んで行った。

 

※第1スタジオ

 

ジャーーン♬

 

香澄「ねぇねぇ!今のいい感じだったね♪」

 

たえ「うん!」

 

一方、第1スタジオではポピパがバンド練習をしていた。かなり順調のようだ。

 

※第2スタジオ

 

ジャーーン♬

 

ひまり「うわぁーー♪今のいい感じだったんじゃない!?」

 

蘭「うん···悪くないね!」

 

それは、第2スタジオでバンド練習していたAfterglowも一緒だった。

 

 

エルフ『よーしっ♪オイラのとっておき魔法PartⅡ···をこの子達にかけてあげよう!!せーっ···』

 

それを見ていたエルフが、とっておきの悪戯魔法PartⅡをポピパとAfterglowにかけようとした···その時!

 

エルフの祖父『こぅらぁー!』

 

突然エルフの前に怒りながら現れたのは、長い白髭を生やしているエルフの祖父だった!

 

エルフ『ヒィィィ!?ジッちゃん!?』

 

ピカァーーーン♡♡

 

りみ·ひまり「ひゃああ!!??/////////////////////」

 

エルフ『あっ···!?ヤバい!別の魔法かけちゃった!!』

 

突然現れた祖父に驚いたエルフは、誤って本来かけようとした魔法とは別の魔法をりみとひまりにかけてしまった。

 

エルフの祖父『オマエというヤツは!勝手に人間の世界に来おってからに!早く帰るぞ!お仕置きしてやるわい!!』

 

グイーーーーー!!

 

エルフ『イテテテテテテ!ゴメンって!ジッちゃーーん!!』

 

エルフは祖父に耳を引っ張られて、強制的に元いた世界へと帰っていった···

 

 

エルフ『よりによって、あんな魔法をかけちゃうなんてね···陽斗君、強く生きろよ!』

 

エルフの祖父『何をブツブツ言っとるんじゃい!』

 

ゴチーーン♪

 

エルフ『痛ーーーい!!』

 

果たして···エルフが、りみとひまりにかけた魔法は何なのか?

 

香澄「りみりん、どうしたの!?」

 

有咲「大丈夫か!?」

 

りみ「················」

 

たえ「りみ?」

 

沙綾「どうしたの?」

 

突然、あえぎ声をあげた後に黙り込んだりみ。心配したポピパのメンバーがりみの元に駆け寄る。

 

りみ「陽斗くーーーん♡♡♡♡♡」

 

ビューーーーン!!!!!

ガチャ!バタン!

 

香澄「うわぁーー!?」

 

沙綾「りみりん!?」

 

たえ「あっ···速い!」

 

有咲「ちょまま!?どこ行くんだよ!?」

 

ダッダッダッ!!!!

 

すると突然、りみは目が♡マークになり、陽斗の名を叫んだかと思えば、猛スピードで走ってスタジオを出た。慌てて追いかけるメンバー達。一方のAfterglowも···

 

ひまり「陽斗ーーーーー♡♡♡♡♡」

 

ビューーーーン!!!!!

ガチャ!バタン!

 

蘭「はあっ!?ひまり!?」

 

つぐみ「ええっ!?」

 

モカ「おお〜はやーい!」

 

巴「どこ行くんだよ!?ひまり!!」

 

ダッダッダッ!

 

りみと同じようにひまりも猛スピードで走りながらスタジオを出た。Afterglowのメンバー達も慌ててひまりの後を追った。

 

※第3スタジオ

 

陽斗「ふぅー···これで終わりっと!次は第4スタジオだね!」

 

その一方で陽斗は、第3スタジオの掃除を終えて隣のスタジオの掃除に入ろうとした···その時!

 

バンッ!

 

りみ「陽斗君♡」

 

ひまり「陽斗♡」

 

陽斗「えっ!?りみさん!?ひまりさん!?あっ!?////////////////」

 

サッ···!

 

突然、スタジオに入ってきたりみとひまり。まだエルフの魔法が効いている為に、2人がまだ服が透けていて下着姿が見える。陽斗は慌てて目を逸らす。しかし···

 

りみ「もぅ〜♡目をそらしちゃダメ♡」

 

シュルシュル···バサッ♡

 

ひまり「そうだよぅー♡」

 

シュルシュル···バサッ♡

 

陽斗「うわぁ!?////////////////」

 

りみとひまりは、色っぽい声で陽斗を誘惑するように着ていた制服を脱いで本当に下着姿になった。そんな事をすれば今の陽斗の目には···

 

陽斗(うわぁーー!?//////りみさんとひまりさんが裸に見える!////////駄目だ駄目だ!///////////見ちゃ駄目だ!//////////////)

 

りみとひまりの全裸が見えるのだ。陽斗は必死に目線を逸して見ないようにする。

 

りみ「フフフ♡はーるとくーん♡♡大好き♡♡♡」

 

ムギュー♡ムニュムニュ♡♡

 

ひまり「私も♡陽斗、愛してるよ♡♡」

 

ムギュー♡ムニュムニュ♡♡

 

陽斗「ちょっとー!?//////////////」

 

そんな陽斗の右腕に愛の告白をしながらりみが抱きつき、左腕には同じようにひまりが抱きついてきた。陽斗の両腕にそれぞれ2人の豊満な胸がムニュムニュと押し付けられている。するとそこに···

 

ガチャ!!

 

香澄「りみりん、ズルい!//////////私もするぅ〜♡///////////」

 

蘭「ひまり···/////////抜け駆けしないで!/////////」

 

シュルシュル···バサッ♡

 

香澄や蘭達もスタジオに入ってきた!

香澄と蘭のボーカルコンビは、りみとひまりの抜け駆け行為を見て、羨ましく思って自分達も制服を脱いで下着姿になった。

 

たえ「へぇ~っ···りみりん、ひまり···大胆だね···私も♡」

 

モカ「モカちゃんも〜♡」

 

シュルシュル···バサッ♡

 

たえとモカも、制服を脱いで下着姿になった。

 

沙綾「もうユルサナイヨ♡ハ·ル·ト♡♡」

 

つぐみ「オシオキダネ♡♡」

 

シュルシュル···バサッ♡シュルシュル···バサッ♡

 

沙綾とつぐみのヤンデレコンビに至っては制服も下着も脱いで全裸になった。目のハイライトが完全に消えている。

 

有咲「だぁーっ!//////////もう、どうにでもなれだー!!////////////」

 

巴「ア、アタシだって!!////////////////////」

 

シュルシュル···バサッ♡

 

有咲と巴の根は純情コンビも皆の行動を見てヤケになったのか、負けじと制服を脱いで下着姿になった。

 

りみ「陽斗君♡いっぱいエッチしようね♡♡」

 

ひまり「私達をこんな淫らな女にした責任を取ってもらうからね♡♡♡」

 

陽斗「ゆ、許して下ださーぃ!!///////////////////」

 

こうして陽斗は、発情してしまったポピパ&Afterglowに捕まり、セックスする事になった···




エルフの悪戯魔法によりエロモード全開になってしまったポピパとAfterglowでした(笑)

後編ではこの二組のガールズバンドによるハーレムセックスが繰り広げられます!

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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