大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。
最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。
様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。
例えば···こんな風に······
※松原家·陽斗の部屋
陽斗「うぅ······」
ある日の夜。松原家では、陽斗が何故か自分の部屋で正座させられていた。そして、陽斗の視線の先には···
彩「陽斗君···これは一体何なのかな·····?」
千聖「私という者がいながら、こんないかがわしい本を読んでいるなんて···いい度胸しているわね♪」
紗夜「全く···陽斗君の風紀がこんなにも乱れていたなんて·······」
燐子「陽斗君···絶対···ユルサナイヨ·······♫」
花音「私の弟君が···こんなに悪い子になっていたなんて···お姉ちゃんは悲しいなぁ〜···♪」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!
陽斗の姉である松原花音を含む花咲川女子学園の3年生達がダークネスヤンデレオーラを出しながら仁王立ちしている。
どうしてこうなったのか?それは1時間前まで遡る···
※1時間前·花音の部屋
花音「皆、いらっしゃい!さぁ、どうぞ!」
彩「お邪魔しまーす♪」
千聖「彩ちゃん、人の部屋ではしゃぎ過ぎよ。」
紗夜「そうですよ。少しは落ち着いて下さい。」
彩「あっ···ごめんね////////////」
燐子「あっ···あはは···」
花音の部屋に入ってきたパスパレの丸山彩は、うかれた様子ではしゃいでしまい、同じパスパレのメンバーである白鷺千聖とRoseliaの氷川紗夜に注意される。
それを受けた彩は恥ずかしそうに顔を赤らめながら謝る。Roseliaの白金燐子はその様子を見て苦笑いしている。
花音「私は構わないけど···今日集まったのは、修学旅行に向けての打ち合わせの為だから···忘れないでね?彩ちゃん。」
千聖「そうよ。それに彩ちゃんは違うクラスなんだから、本来なら今日の打ち合わせにはあまり関係無いのよ?」
彩「うっ···返す言葉もないです···」
花音が今日集まった理由を説明した。それは、もうすぐ行われる修学旅行に向けての打ち合わせの為である。
しかも、彩だけ違うクラスなので本来は来る予定じゃあなかったが、自由行動の時に一緒になれる等の理由から特別に打ち合わせに参加出来たのだ。
紗夜「では早速始めましょう。まずは···」
こうして修学旅行の打ち合わせは、紗夜を中心として行われたのであった···
※30分後の松原家玄関
ガチャ!
陽斗「た、だだいま···ってあれ?靴がたくさん···誰か来てるのかな?だとしたらマズイな···急いで部屋に行って隠さないと!」
花音達が打ち合わせを開始して30分経った頃に陽斗が学校から帰宅してきた。
しかし、陽斗は玄関に置いてある彩達の靴を見て何故か気まずそうになる。そして、急いで自分の靴を脱いで部屋に向かおうとした···その時!
花音「陽斗君!お帰りなさい♡」
彩「陽斗君、おかえり〜♪お邪魔してまーす♪」
千聖「陽斗、おかえりなさい。」
紗夜「お邪魔しています。陽斗君。」
燐子「陽斗君···おかえりなさい···♡」
玄関ドアが開く音を聞きつけたのか、花音達が陽斗を出迎えに来た。
陽斗「あっ!?た、ただいま!いらっしゃいませ!それじゃあ失礼します!!」
ダッ!
それに驚きつつも挨拶を返して、急いで花音達から離れて自分の部屋に向かおうとした。しかし···
ガシッ!ガシッ!
陽斗「えっ!?」
千聖「は·る·と♪何で急いで私達から離れようとしているのかしら?」
ギクッ!
花音「それに、陽斗君の鞄···何で朝の時よりもこんなに膨らんで重くなっているのかな?」
ギクッギクッ!!
陽斗の様子がおかしい事に気づいた花音と千聖によって両腕をがっしりと掴まれた。陽斗はギクッとなる。
彩「···どうしたのかな?何か私達に隠している事があるのかな?」
紗夜「陽斗君···答えて下さい。」
燐子「正直に答えなかったら······ワカッテイルヨネ?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!
陽斗「うわぁーー!?ごめんなさい!!」
陽斗に隠し事をされていると思った彩達の目は、ハイライトが完全に消えていて体から凄まじいヤンデレオーラを出している。それに恐怖を覚えた陽斗は必死に謝る。
そして、陽斗は花音達に自分の部屋まで連行されて荷物検査をされた。そして花音達に見られたら1番マズイ物が見つかり怒った花音達に正座させられた···
※時と場所を戻して現在の陽斗の部屋
花音·彩·千聖·紗夜·燐子「············」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!
そして今に至る。
彼女達の手には陽斗の鞄の中に入っていたある物が強く握られていた。それは···
花音「『気の弱い姉を無理矢理レイプする鬼畜な弟』······」
紗夜「『頑固な風紀委員に催眠をかけて絶対服従させる』·······」
彩「『ドジっ子アイドルを騙して自分の思うままに調教プロデュース』······」
千聖「『腹黒女に弱みを逃げられて毎日逆レイプされる』······」
燐子「『清楚な黒髪生徒会長と秘密のイケナイ放課後』······」
そう···思春期の男子高校生なら恐らく誰もが持っているHな本である。しかもタイトルからして···
彩「この本に載ってる女の人···なんとなく私達とイメージ被ってるよね?」
紗夜「しかも何ですか···?このタイトルは······?」
花音「陽斗君は、こういうシチュエーションが好きって事なんだね·····」
千聖「私達を普段からイヤらしい目で見てたって事よね······」
燐子「··············」
花音達となんとなくイメージが被っているようなタイトルの物ばかりだった。
陽斗「ち、違っ!それは全部クラスメイトが無理矢理くれた···」
陽斗は慌てて弁解した。実はHな本の全ては今日クラスメイトの男子から無理矢理くれた本なのだ。しかし···
花音「問答無用だよ♡」
シュルシュル···パサッ!
彩「どの道お仕置きする事には変わらないからね♡」
シュルシュル···パサッ!
千聖「二度とこんないかがわしい本を読みたくなくなる程にキツめのお仕置きをするから···覚悟しなさい♡」
シュルシュル···パサッ!
紗夜「陽斗君の風紀は···私達が正します♡」
シュルシュル···パサッ!
燐子「陽斗君···♡···もう···ニゲラレナイヨ···♡」
シュルシュル···パサッ!
陽斗「ええっ!?//////////////////」
陽斗を許す気など毛頭ない花音達は着ていた制服を脱いで下着姿になる。つまり、陽斗に襲いかかる気満々である。
花音「ほらぁ♡陽斗君も服脱いで、お姉ちゃん達と気持ちいい事しよぅ♡♡」
水色と白色ストライプの下着を身に着けている花音。
彩「えへへ♡アイドルとセックス出来るなんてぇ〜陽斗君は幸せ者だなぁ♡♡」
桃色のフリル付き下着を身に着けている彩。
千聖「フフフ♡さぁ、観念して私達とセックスしなさい♡♡」
黄色の花柄下着を身に着けている千聖。
紗夜「全く···♡私達をこんな淫らな女にした責任は取ってもらいますから♡♡」
ライトグリーンのボーダー柄の下着を身に着けている紗夜。
燐子「陽斗君は···私達、ガールズバンドだけのモノだって···印付けないとね·····フフフフ♡♡♡」
黒い大人なセクシー下着を身に着けている燐子。
全員が妖艶な笑みを浮かべながら陽斗に迫ってきた。
陽斗「そんな駄目ですよ!/////////////実の姉やアイドルとなんて!!////////////////」
陽斗は流石に実の姉や現役女子校生アイドル等とセックスをするのは駄目だと断ろうとする。
千聖「大丈夫よ♪バレずにヤればいいのだから♡」
陽斗「はいぃ!?」
この中で1番世間体を気にしそうな千聖は腹黒い笑みを浮かべてそう言った。
彩「あんまり文句を言ったら···皆に連絡して全員ここに来てもらうからね♪」
陽斗「ええっ!?」
そう言って、千聖程ではないが腹黒い笑顔になった彩は、脱いだ制服のポケットからスマホを取り出して、他の皆に連絡しようとした。
紗夜「さぁ陽斗君♡貴方に逃げ場なんて無いですよ♡♡」
花音「そうだよ♡抵抗しないでね♡♡」
燐子「大人しくしないと···痛い目に遭うよ······?♡」
ガガガガガガ!バチバチバチ!!
紗夜と花音も黒い笑顔を見せて迫り、燐子に至っては護身用のスタンガンで襲いかかろうとしている。
陽斗「うぅ···」
パーフェクトヤンデレになった花音達を見た陽斗はついに観念したので···
花音「んっ···////////あむっ···////////チュッ♡//////////ンチュッ♡////////////」
ンチュ♡ンチュ♡チュパ♡チュパ♡
陽斗(うぅ···/////////まさか姉さんとディープキスするなんて////////////)
ベッドの上で裸になって寝かされた陽斗は花音にディープキスをしている。
チュッ♡チュパ♡ペロッ♡チュー♡
陽斗「っんん!////////////」
ビクッビクッ!
彩「ンチュウ♡/////////////あはぁ♡/////////陽斗君、乳首気持ちいいんだね♡/////////」
千聖「ふふっ♡///////////陽斗は変態ね♡♡///////////もっと舐めてあげるわ♡♡♡/////////////////」
チュッ♡チュパ♡ペロッ♡チュー♡
陽斗「っんん!////////////」
ビクッビクッ!
彩と千聖は、陽斗の乳首を舐めたり吸ったりしている。
燐子「陽斗のペニス···大きいね♡////////////私の胸でしてあげる♡♡////////////////」
ムニュー♡
チャプッ♡ジュルッ♡チャプッ♡ジュルッ♡チャプッ♡ジュルッ♡
紗夜「こんなに固くして♡/////////////こうしてあげるわ♡♡////////////」
ンチュゥ♡ンチュゥ♡ジュッポ♡ジュッポ♡ペロッ♡ペロッ♡ジュルッ♡ジュルッ♡ンチュゥ♡ンチュゥ♡ジュッポ♡ジュッポ♡
燐子は豊満な巨乳を活かして、乳房の間に陽斗のギンギンに固くなった巨根ペニスを挟んで上下に動かしてパイズリをしている。
そして紗夜は、陽斗のペニスの亀頭部分を口で咥えて吸い上げるようにフェラをしている。
皆それぞれ陽斗にご奉仕する形で前戯を行っている。ちなみに皆下着を脱いで全裸になっている。
花音「陽斗くぅん♡////////////お姉ちゃん、もう我慢出来ないの♡♡//////////早く入れてぇ〜♡♡♡/////////」
クパァ···♡トロ〜♡
陽斗「ね、姉さん///////////////////」
ディープキスをやめた花音は、とうとう我慢の限界がきたのか、陽斗の目の前で陰部を両手で拡げて見せた。花音の陰部は愛液でいやらしく濡れている。
彩「ダメ〜♡////////////最初は私と〜♡♡////////////////」
クパァ···♡トロ〜♡
千聖「陽斗♡///////////私も我慢の限界みたいだから···挿れて♡♡///////////」
クパァ···♡トロ〜♡
紗夜「私も限界です♡//////////挿れて下さい♡♡////////////」
クパァ···♡トロ〜♡
燐子「早く···♡//////////陽斗君のペニス···////////////私の中に挿れて·······♡♡♡////////////」
ムニュ♡クチュウ♡トロ〜♡
彩達も我慢の限界がきたみたいで、花音と同じように自らの陰部を両手で拡げてペニスを挿れるように懇願している。燐子に至っては、胸と陰部を触ってオナニーをして、陽斗にアピールしている。
陽斗「あぁ···////////////ボク···もう我慢出来ません!/////////////」
それを見た陽斗も性欲を抑える事が出来なくなった。果たして陽斗は誰と先にセックスをするのだろうか?
前編は前戯のみで終了です。本番は後編からとなります。
それにしても陽斗は災難でしたね(笑)
次回も花音達にみっちり絞られるでしょう!
投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。
それでは次回もよろしくお願いします。
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