「いつ見ても……すごい……」
蝶屋敷には負傷した隊士が運び込まれる。
中には何日も目を覚まさない者もいる。
人手が足りない時などは神崎アオイや寺内きよ等の年端もいかない少女らが寝たきりの男性隊士の世話をすることもある。
「はぁ、はぁ……♡」
神崎アオイは勃起した陰茎を前に興奮していた。
「これは必要な処置だから……放っておくと夢精しちゃうから……ん……ちゅ」
フー、フーッ。
真っ赤な顔で息を荒げながら亀頭を舐めまわすアオイ。
唾液がどんどん溢れてきて、陰茎を濡らしていく。
「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅる、じゅずずっ」
「う……」
「じゅぽっ、じゅぽっ……ぷはぁ……意識がなくても反応はするのね……くす♡」
アオイは大きく息を吸い、今度は喉の奥まで飲み込んでいった。
鼻先が陰毛に触れるまで飲んで、ゆっくりと顔を上げていく。
ずるる……じゅぶぶ……ずるる……じゅぶぶ……。
唇、舌、喉を使って陰茎を先から根元まで刺激するアオイ。
(……! ……射精る!?)
ビクビクと震えだしたのを感じ、慌てて喉の奥まで飲み込んでいく。
亀頭が少女の喉肉で擦られ、限界に達した。
どくっ、どくっ、どくっ……。
(お腹……あったかい……♡)
アオイは真っ赤な顔で涙を浮かべながら、射精が終わるまで肉棒を離さなかった。
*
「~♪」
「……?」
炭治郎は廊下でアオイとすれ違った。
どこか上機嫌なアオイと、嗅ぎなれた精子の匂い。
炭治郎の脳裏に目を瞑って口を開けているアオイの姿が浮かび上がった。
『ああっ、出るよアオイさん!』
びゅる! びゅるるる!
先端から白い精液が何本も飛び出していく。
アオイの顔に1本、2本と白い太線が彩られていく。
「炭治郎……お前こんな所で何勃起しちゃってんだよ……」
ほわほわトリップしている炭治郎に善逸はドン引きしていた。
*
翌日、アオイが
きよは隊士の耳元に顔を近づけ、小声で囁く。
「
幼……少女は耳を優しくふーふーしながら、胸元に手を置いた。
小さな手は病院服の中に伸びていき、さわさわ撫でさすっていく。
「はぁ……はぁ♡ 三角お兄さん♡ 早く起きないと
耳を舐め始める。
ひとしきり耳を舐めて満足すると、だんだん頬……唇(顔を真っ赤にしながら10分ほど)、首筋、胸板と下りていく。
そしてとうとう、きよは青年の股間に辿り着いた。
「すー、はー……はぅ……すごくエッチな匂いです♡」
カリカリカリ……。
亀頭を指先で引っかき、布越しに竿を舐める。
「これが終わったらお着換えしますからねー♡ ちゅぅ~、ちゅ、ちゅ、ちゅ~♡」
亀頭に吸い付く。
ズボンから出して手でしごく。
射精のタイミングが分からず、飛び出した精液が顔にかかる。
「はぁ……♡」
手で拭った精液の匂いをひとしきり嗅いだ後、ゆっくり舐め取る。
綺麗に舐め取られ、テラテラと濡れ光る自分の手を名残惜しそうに眺める。
「あ……まだ出てる♡」
力を失った陰茎を「はむ♡」と口に含む。
舌の上で舐め転がしていると、ゆっくり固さを取り戻していく。
「えへへ。いっぱい、らひてくらさいね~♡ んちゅ、ちゅる、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ♡」
きよのご奉仕は長い時間続けられた。
*
「~♪」
「……?!」
上機嫌なきよとすれ違った炭治郎に衝撃が走った。
(え?! きよちゃん? え……嘘でしょ!?)
事態を受け止め切れない炭治郎。
それでも妄想は加速し、無邪気な少女が目隠しをされて飲まされるシーンが思い描かれる。
「お前……さすがに犯罪だろ……」
善逸は炭治郎がきよに襲い掛かったら斬ろうと秘かに決意した。