「あ。そろそろ蝶屋敷ですよ」
その言葉に、隠の女性(おっぱい柔らかい)に背負われての移動もそろそろ終わりが近いことを知る。
「んっ。ダ、ダメですよ。そんなに乱暴にしちゃ……あん♡ 2人きりの時なら好きなだけ触っていいですから、今は大人しくしてください」
いやだいやだ。もっと揉むんだ。
この機会を逃したら次はいつ会えるか分からないんだと駄々をこねる。
「もう、仕方ないですね」
隠の女性(おっぱい大きい)は走る速度を緩めてくれた。
やった!
「う……?」
喜びも束の間というか。
意識が遠のいていく。
「あっ?! ちょっと、ちゃんと捕まってください!」
*
いつ死ぬか分からない。
それが鬼殺隊。
それは柱候補となった今でも変わらない。
なので欲望には忠実に生きようと決めた。
「ね、なほちゃん。お願いだよ、このとーり!」
「あっ、や、やめて下さい」///
体を拭いてくれていた少女のお尻を撫でながら、股間を握らせる。
「今回も大怪我したし、これで最後かもしれないし!」
「そんなこと言って、もうこれで12回目……あん♡」
下着をずらしてお豆をきゅっと摘まむと可愛い声が漏れた。
しばらく弄ってトロトロにすると、なほちゃんは観念したのかズボンを脱がし始めた。
「こ、これで最後ですよ……?」///
「うっ」
小さなお口が亀頭を咥える。
お礼になほちゃんの小さな体を持ち上げて69の態勢に。
「わ、私はいいですよっ……あん♡」
「遠慮しないで」
「んああ♡」
もうぐじゅぐじゅに濡れていたなほちゃんのあそこを舐めたり、指を突っ込んでかき回したり。
「……んー♡」
しばらくすると、喉の奥までしゃぶりながら、なほちゃんがイった。
少女の口からものを引き抜き、後ろから挿入する。
なほちゃんとは何度もしているので、スムーズなものだ。
「あっ、あん♡」
「今日こそ孕ませるよ。なほちゃん、ママになって!」
「ふやぁあ♡」
毛も生えてないような少女が妊娠できるかは謎だけど、こういうことを言うと興奮してくるから仕方ない。
なほちゃんの細い腰を掴んでガンガン腰を振る。
どぷっ、どぷっ、どぷ……。
「はぁ、はぁ……また、中に……♡」
絶頂で蕩けたなほちゃんを仰向けにして、もう一度射精するために腰を動かしていく。
「もう1回するよ。なほちゃんが可愛いからね」
「だめぇ♡ ……あっ、あっ、あっ、あっ♡」
奥を突くたびに喘ぐなほちゃん。
「あ、れ?」
なお、また意識が遠のいていく。
「いやぁああ!? 血が噴き出してますー!」
調子に乗っていたら傷が開いたらしい。
あ、これは本当にやばいかも……。
*
「あほですね」
ぬるぬる。
1週間の入院生活(うち3日は意識不明)を経て、ようやく退院。
すみちゃん、きよちゃん、なほちゃん、アオイちゃんがママになれたかはまだ分からない。
しのぶさん?
あの人が産休で動けないと自分を含めて隊士の死亡率が跳ねあがるから無理。
「ほんと、
ぬるぬる。
今は退院祝いということで、カナヲちゃんと温泉に入っている。
「ふぅ♡ ふぅ♡」
裸のカナヲちゃんが何をしているかというと、体に石けんを塗りたくり、己の体をスポンジ代わりにして洗ってくれているのだ。
無表情(とはいえ顔は赤い)でちっぱいを擦り付けながら背中を洗い、腕はお股に挟んで腰をふりふり。
「カナヲちゃん……そろそろ本番しない?」
「ダメです。師匠に言われました。怪我が治るまで絶対安静です」
「んむ?!」
唇を塞がれ、手でしごかれる。
「ぷは。カナヲちゃんが上になってくれれば大丈夫じゃない?」
「怪我が治ったらいいですよ。それまでは私の口で我慢してください」
カナヲちゃんのような美少女に咥えてもらうのは絵面的にとても好みだ。
でも、どうせなら最後までしたい。
「分かった。動かない。入れるだけ。絶対動かないから」
「ほんとですか? 私は動きませんよ?」
ジト目で見つめられる。
「大丈夫! カナヲちゃんのまんまんなら、挿入してるだけでいける、はず!」
「……はぁ」
ため息をつくカナヲちゃん。
後世でスローセックスと呼ばれるそれの気持ち良さの虜になることを、彼女は知る由もなかった。