「ひぇっ淫魔!?……(驚き)」「あはっニンゲンくんだぁ……♡(好奇心)」 作:春の神
「ひぇッ淫魔だ……(絶望)」「ひぇっ、人間くんだ……♡(幸福)」の「ドラゴンの卵を拾ったかもしんないんやがww」の続きなので先にこっちを見てね
「み、見ねえよっ!!」
「ふーん…そう……」
すると、彼女は俺の顔の前に自分の巨大な谷間を見せびらかすように突き出してきた。ゆさっ♡と、少し揺れ女の子特有のいい匂いが鼻孔をくすぐる
「っ…!?」
「どっち……見ないの?それとも……見る……?」
胸元を指で引っ張り谷間を見せつける彼女
「巣で測った時は……169cm…だったよ…?」
俺が目をそらしていると、彼女はそう言ってきた。そこで理性がプツンと途切れたような音が聞こえた気がする。
169cmだと!?つまり1.5メートルを超えてるぞ!!そんなもん見せられたら男として我慢できるわけがないだろっ! 気がついた時には俺は彼女の胸に手を伸ばしていた。そしてそれをボロい布の上から鷲掴むようにして揉んでいく
「…やっぱり……祐はおっぱい……だいすき…だね……」
彼女は微笑みながらそう言う。だが俺は、胸の感触に夢中で頭に入ってこない。柔らかく弾力があり手に吸い付くようで気持ちいい。もっと触りたいと思い、両手を使ってさらに激しく揉み続ける
「もっ……と、いっぱい……さわって…いい…んだよ……?」
言われるままにどんどん揉んでいると、布越しでもわかるくらいに突起物があることに気付いた。その突起物を親指と人差し指で摘んでみると、彼女が甘い声を出した
「ん…あっ……♡」
彼女の甘美な声でほんの少し残っていた理性が弾け飛び、俺はもう片方の手を使い彼女の服を脱がしていく。ゆっくりと上着を捲ると、ばるんっ♡♡♡と胸が弾ける
それは先程よりも存在感を増していて、手で触れるとぷるっと震えた。俺は堪らず口に含んでしまう。ほんのりとしたピンク色の乳首を舌先で転がしたり吸ったりすると、彼女はビクビクッと体を震わせていた
「やっ……あぁっ……♡」
そのまま夢中になって舐め続けていると、彼女は仰け反るようにしながら胸を突き出す。すると、俺の口の中に母乳が流れ込んできた
「おっ、おいっ!お前……」
慌てて口を離すと、唾液と一緒に彼女の乳首からも白い液体が出てきていることがわかる。もしかしてこいつは既に旦那が居て、これは浮気なんじゃ―――
「勘、違い…しない……でね…竜族は……興奮したら…母乳が……でちゃ……うの…」
初めて聞くが、どうやらそういう体質らしい。確かに彼女の体は火照っていて熱くなっていた。
「私の…おっぱい…みるく……たくさん……のんで…ね…♡」
彼女にそう言われて乳首を吸うと、勢いよく母乳が出てきた。その味は濃厚でとても甘く美味しいものだった
「おっぱい……ちゅっ……ちゅっー…上手…でちゅよ〜……♡」
この年で赤ちゃん扱いされたら、普通はイラつくのだろうが今はとても心地が良い。
「……ふふ…祐ちゃん…のここ……おっきくなっちゃって……ます……よ 〜……♡」
彼女は、膝枕されながら母乳を吸っている俺の盛り上がってる股間を人差し指でカリ♡カリ♡と指で刺激する。それだけで腰が抜けそうになるほど気持ちよかった
「服…ぬぎぬぎ……しましょう……ね……♡♡♡」
彼女は俺はズボンとパンツを脱がす。するとそこにはビンビンに勃起した俺の息子がそそり立っている
「……んっ…♡昔より…大きくなってる……祐ちゃんは……えらいこ……でちゅね…♡」
彼女はそう言いながら俺のモノを握り、優しく上下に動かす
「っ……!」
「……はい…♡ちゅこちゅこ…♡ちゅこちゅこ……♡おちんちんきもちい…ね…♡♡♡」
彼女は人差し指指で輪っかを作り、亀頭と竿を程よく刺激する。人差し指だけだというのにとても気持ちいい
「……っ」
彼女の爆乳を吸いながら、ゆっくりと焦らすように動かされるとすぐにイってしまいそうだ
「祐ちゃんのお顔……可愛い……♡」
俺の顔を見ながら微笑むと、彼女はその大きな口を開けて俺のモノをパクリとくわえた。そして、まるで飴玉のようにしゃぶり始めた
「んぶっ……♡ぢゅる……んぐっ♡」
「うっ……!」
亀頭を舌先でチロチロッと舐められ、尿道あたりをグリグリされると、金玉の方にグツグツと作られていた精液が出そうになる
「じゅるるるっ♡♡♡ぐぽっ♡♡♡ぢゅぅぅっっ♡♡♡♡」
喉奥も使った完璧なイマラチオで射精しそうになり、ちんぽから彼女の口を離そうとするも彼女は一向に辞める気配が無い
「出るっ!もう出るからっ!!」
必死に訴えかけると、彼女はさらに激しく口を動かす
「ぐぽっ♡♡♡♡じゅぽっ♡♡ぐぽっ♡♡ぐぽっっ♡♡♡♡♡」
「で、でるっっっ!!!」
「んぐぅっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
咄嗟に彼女の角を掴み喉奥に押し付け、射精する。びゅるるるるっ♡♡♡どぴゅっ♡♡♡どぴゅっ♡♡♡と、何十秒も続く射精でも、彼女は激しく吸い、精液を飲む
「じゅるるるっ♡♡♡ごくっ♡♡♡ごくっ♡♡♡ぢゅうぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
チュッポンっ♡♡♡といい音を立て、ようやく彼女の口からちんぽが離れる。「はぁ……はぁ……うっ…!」
息を整えていると、彼女は尿道に残る精液を吸い取って言った
「─────ご馳走様でした……♡」
その姿は気高い竜ではなく、まるで男の性を貪る淫魔のようだった
「……もう…我慢出来ないから……いれて…♡♡♡」
彼女は四つん這いになって、指でまんこを広げ、精液を貪ろうと蠢くナカを見せ、ちんぽを入れて♡と懇願するようにその豊満な尻肉をふり♡ふり♡と降る。それを見ると半立ちだった息子がビクンと反応し、完全にちんぽが立ってしまう。それを見た彼女は自分を犯させるように甘ったるい声を出して俺を誘う
「祐の……おっきくて……かっこいいおちんちんで……私を犯してくださいっ…♡…お願いします……♡♡♡」
「っ、わかった……!」
彼女のお望み通り、後ろから犯してやる。
「あっ♡♡♡来たっ♡♡♡奥まで来たっ♡♡♡♡」
彼女の中はとても熱く、ヒダがちんぽにまとわりついて蠢き、卑しく精液を求めてくる
「っ!……どうだっ後ろから突かれるのはっ!」
「きもっ♡♡ちいぃっ♡♡♡♡おくぅっ♡ガンガン突かれるのキモチいぃっ♡♡♡♡♡」
彼女の腕を掴み、子宮口を潰すようにガン突きしている
「でっ♡でもっ♡♡♡これっ♡♡レイ、プっ♡♡だよっ♡♡?」
「女の子をっ♡♡無理やり犯してっ♡♡♡一番大事なところにドッピュ〜って射精するのはレイっ―――」
ドチュッッッ♡♡♡♡♡
そう言い終わる前に思いっきり腰を突く。すると彼女は獣のような声を上げ、軽く潮を吹く
ぷしゃっ♡♡♡
「お゛っ……♡♡♡♡♡♡」
彼女は白目を向き腰を痙攣させ、口からヨダレを垂らす
「うるっせぇ!お前がこんなエロい身体してるから悪いんだろうがっ!」
パンっ♡♡パンっ♡♡パンっ♡♡
「それに俺が責任取ればレイプじゃねぇんだよ!」
「ぁっ♡♡おっ♡♡おっ♡♡♡」
「これはっ!愛のあるっ!夜の営みなんだよっ!!!」
ドッッチュッッッ♡♡♡♡♡♡♡
再び彼女の奥にちんぽを深く打ち付け、子宮口に亀頭を擦り付ける
「ふっ♡♡ふまりぃっ♡♡わらひはっ♡♡祐のお嫁さんってことっ♡♡♡?」
「あぁ!オナホールも兼任のお嫁さんだよっ!」
「〜〜うれしいっ♡♡♡♡♡」
「締め付け緩くなってんぞ!旦那様をちゃんと喜ばせろっ!」
俺は彼女のケツを平手打ちで叩く
「〜〜んぉっ♡♡♡♡♡」
「ケツ叩かれて幸せな顔するな!」
パァンといい音が再び鳴る
「ごめっ♡♡なさいっ♡♡♡もっとぉっ♡♡♡叩いてくださいっ♡♡♡♡」
「この変態ドラゴンがっ!!」
バチンっ!!
「~~~~~っっっ♡♡♡♡」
また膣内が締まる。しかし、先程よりも強く、精液を搾り取ろうとしてくる
「ガキのまんこみてぇに締め付けやがって!そんなに精液が欲しいのか!?」
「ちがうぅっ♡♡♡祐のっ♡♡ゆうのが欲しいのぉっ♡♡♡」
「っ!……出すっ!……ぜってぇ孕ませてやるっ!」
「きてっ♡♡♡♡」
「うっ……!ぐっ……!!」
どぴゅるるるっ♡♡♡びゅーーっ♡♡♡♡どくんどくん……♡♡ 最後の一滴まで絞り出そうと、精子を飲み込むように肉壁は動き、射精中もまんこはもっと、もっとと欲しがるようにちんぽを吸い付く
「────っ♡♡♡♡♡」
あまりの気持ち良さに声にならない声で喘ぎながら、何度も精液を吐き出した。そして彼女のまんこからちんぽを引き抜く
「んぉ゛っ♡♡♡」
彼女はベットに頭を埋めながら、尻をあげている体制で、ちんぽを抜くと精液がシーツに垂れてくる。その姿でまた立ちそうになったが、さすがにそんな体力はもうない。後はシャワーに入って寝るだけだ―――
「…ねぇ……祐……?」
「……ど、どうした…?」
先程までとは違う少し低めのトーンで声を掛けられて思い出したが、彼女は曲がりなりにも竜族。人類を1週間足らずで殺すこともできるのだ
それを考えると、先程までしてたことが相当やばいことだということが分かる。
「あ、あのな?さっきまでの発言はそのやっぱりセックスしてたからであって、決してバカにしてたりとかでは―――」
「わたし…祐の…お嫁さんなんだよね……?」
「えっ?あぁ、そうだな。責任は取るから……」
俺がそう言うと彼女の口元が酷く歪み、今までに聞いたことないような愛に満ち溢れた言葉が零された
「じゃあ祐を犯しても……いいってことだよね?…だって夫婦だもん……セックスは普通のことなんだもんね?……愛があればぐっちゃぐちゃにしてもいいんだよねぇ……!」
彼女は息を荒くし、目を血ばらせてこっちを見る。彼女の図体、力の強さから脳が逃げろと行ってくる。だが彼女がそれを許すはずもなく、押し倒される
「ふーーっ♡ふーーーっっ♡♡♡」
「ちょっ、ちょっとまてっ!な?なっ?」
「んちゅっ♡ちゅぱっ♡♡♡ぢゅぅぅっ♡♡♡」
彼女は俺の口を食べる勢いでキスをし、何かを飲ませてくる
「んはぁっ……♡」
「ま、待て……!何を飲ませた!」
「私はね?祐のことが大好き。好きで好きでたまらないの。でも記憶の中に残ってる祐はも〜っと小さくて、ツヤツヤしてて、可愛かったの…♡」
「もちろん今の祐もかっこよくて好きだけどね?……だけどようやく会えたんだから昔の祐の姿も見たいなって思ったから、子供に戻る薬飲ませちゃった……♡♡♡」
俺は彼女の言っていることを理解できないでいた。なぜなら俺は今年で26歳なのだ。それが16年前に戻れるなど信じられるわけがない それに彼女も16年前より大きくなっている。その分身長差もかなりある。こんなのに犯されてしまえば死んでしまうかもしれない
「大丈夫だよ♡痛いことはしないから♡もっと気持ちよくなろ……♡♡」
「……っ!」
どんどん身体が小さくなっていく、それに伴い力が抜けていく
「〜っ♡♡昔の祐だ……♡♡♡♡」
「ほんとにからだが小さくなってる…!?」
自分の数倍もでかい彼女が迫ってくるその姿に俺は恐怖を覚える
「だいじょぶだから♡怖がらないで……♡」
「ひっ!…やめろっ……やめてっ…!」
「はぁぁっ…可愛い……♡♡髪の毛サラサラで…肌が潤ってる…♡♡」
彼女は俺を膝に座らせ、頬を触ったり、つむじの匂いを嗅いだり腹を触ったりと、俺の体をまさぐる
「や、やめてくれっ……!」
「やめれないよっ♡♡あぁっ♡♡頭おかしくなりそう……♡♡♡」
体の様々な所をまさぐる内に、彼女は俺の股間に手を伸ばしてきた
「うっ!……そ、そこはだめっ……!あっ……♡」
「あはっ♡おちんちんも小さくなってて可愛い〜…♡♡♡ねぇ♡ここが弱いの?♡もっと虐めたいな……♡♡」
彼女はズボン越しにちんこの先端を指で撫で回し、徐々に刺激を強くしてくる
「カリ♡カリ♡カリっ♡気持ちいでしょ?♡♡」
「ぅっ……♡♡」
「あれれぇ?もう我慢汁出ちゃってるよぉ?……じゃあそろそろ脱がせちゃおっかなぁ♡」
「や、やめて……お願い……!」
「〜〜〜〜っ♡♡♡じゃ、じゃあ……『お願いお姉ちゃん……辞めてください…』って言えたら辞めてあげる……♡♡♡」
彼女は俺の耳元で囁く。甘く蕩けそうな声で囁かれ、腰が反応する
「っ……お、願い……」
「聞こえないよ……♡♡♡」
「…ぉ…っ…姉…ちゃん……お願いしますっ……辞めてください……」
「っ♡♡♡♡やっと素直になったねぇ♡じゃあご褒美あげないと……♡」
そう言って、彼女は俺のズボンを脱がす。そこには小さいながらも、しっかりと勃起したちんこがあった
「わぁ……♡可愛い……♡♡♡♡」
「ぅっ……♡」
彼女は優しく指でつまみ、ゆっくりと上下に動かし始める。その快感に思わず声が出てしまう。子供に戻ったからか、感度がいつもより高い
「ほら、気持ちいいね?♡♡♡」
「……っ…♡」
俺は彼女にしごかれているこの状況が恥ずかしくて、うっすらと涙を浮かべ、顔を真っ赤にしながらもそっぽを向いて彼女に反抗する
「…………ふぅん」
そう呟いたあと、彼女は黙々と俺のモノを扱いている。そして俺がイキそうになったら止めて、射精感が収まったら扱き始める。そんな状況に耐えられなくなった俺はついに口を開く
「ねぇっ……焦らす…の…辞め……て…っ……♡」
「なにが…?…気持ちいい?って聞いたのに答えてくれないから…気持ちよくなってくれるように試してるだけだよ?」
彼女はそう言いながら指でカリを責めあげる。俺はその快感に耐えることが出来ず、「ぅっ……♡で、でる…っ♡」と言葉を漏らしてしまう。しかし彼女はそれを手で押さえつけ、射精させなかった。
「うぅっ……♡♡……イカせてよ…っ…♡」
「だって気持ちよくないんでしょ…?わたしの問いかけに答えてくれないし」
「……そっ……それは……♡」
「それは?なに?言わないと…わかんないよ…?」
「きっ……気持ちいいからぁっ……お願いだから……イかせてください……♡」
「…〜っ♡いいよ…イカせてあげる♡♡♡」
彼女は今までよりも早く手を上下に動かす。そしてすぐに絶頂へと導かれる。
「ぁっ♡でるっ……!イクッ……!♡♡♡♡♡」
びゅるるるぅっ♡♡♡ 俺は盛大に射精する。彼女の手から溢れ出てくる精液を指でつまみ、口に運んでいやらしく飲み込む。すると全部飲み込んだことを証明するように口を開ける。長い舌に欲情させる匂いのせいで再びちんぽが勃ってきた。子供に戻ったせいか、性欲も強くなっているのだろう。
「えへっ♡祐のザーメン美味しいよ……♡もっと欲しいなぁ……♡」
そう言って彼女は俺の亀頭の先を口で含む。舌で尿道をちろちろ舐めたり、亀頭をぐりゅ♡ぐりゅ♡と舐め回したりしてくる。
「あぁっ……♡だめぇっ……♡♡♡」
「じゅぽっ♡ずぞっ♡♡♡じゅるっ♡♡♡」
必死に彼女の頭を押しのけようとするが、身長差と種族としての力が違うせいでビクともしない。
「やめてっ♡♡♡お姉ちゃんっ♡♡♡」
「っ!?おねえ……?♡♡♡」
「んぐぅっ!!!!!♡♡♡♡♡」
彼女が口を離そうとした瞬間、歯が当たり痛さと同時に快感も押し寄せてくる。そしてそのまま喉奥まで一気に突っ込んでしまった
「ぁっ……♡ごめんなさっ……!」
「っ……♡♡♡♡悪い子……だね♡これはお仕置きが必要かな……?♡♡♡」
彼女は俺のちんぽを全て飲み込み、自分の顔が見えないように俺の下腹部あたりに顔を埋めた。その状態で激しくピストンを始める。
「あ"っ……♡♡♡お姉ちゃんっ……♡♡♡だめぇっ……♡♡♡」
「ふーっ♡♡♡♡♡」
「あぁっあっあああっ!!!♡♡♡♡♡」
びゅるるるっ♡♡♡♡♡どぴゅっ♡♡びゅるるるっ♡♡♡♡♡ぴゅるっ♡
「んっ……♡♡♡ごくっ♡♡♡ごくんっ♡♡♡」
彼女は俺の精子を一滴残らず飲み干す。ゴキュ♡ゴキュ♡と喉を鳴らして精液を飲む姿は淫魔と変わらなかった。そして口からちんぽを抜き、彼女は立ち上がる。
「はぁっ……♡はぁっ……♡」
「ねぇ、なんでわたしの口の中に出したの……?」
「そ、それは……♡」
「答えて……?じゃないと……」
そう言って彼女は俺の耳元で囁く。甘く蕩ける声で。
「またイジメちゃうよ……♡」
その言葉を聞いた途端、身体がゾクリとした。恐怖ではなく快楽によって……
「き、気持ちよかったから……♡♡♡」
「ふぅん……♡♡♡♡」
彼女は嬉しそうな声を出すと、四つん這いになり、その大きな尻こちらに向けてくる。
「ねぇ……♡もう我慢できないでしょ……?♡」
「…ぁっ……あぁ…♡」
「挿れていいよ……♡♡♡」
その光景を見て、俺は思わず生唾を飲み込む。オスである以上絶対に興奮してしまうほどに大きくむっちりとしたデカケツに、入れなくても分かるほどうねって男の精液を搾り取るために存在しているメス穴。そしてそこから溢れるメスの匂い……。
俺はそれに引き寄せられるように近づき、ちんぽをあてがう。すると肉壁が亀頭に吸い付いてきて、それだけでイキそうになる
「ぅっ……♡♡♡」
しかしまだ挿入しない。身体が分かっているのだ。これ以上はダメだと
「ほらっ……♡早くぅっ……♡♡♡」
そう言って腰を動かして誘惑してくる。亀頭が膣と擦れる。それだけでも気持ちいい。そしてついに耐えきれなくなった俺は勢いよく突っ込んだ
「あぁっ……!♡♡♡♡♡」
「っ……♡♡♡♡♡」
びゅるるるぅっ♡♡♡♡♡どぴゅっ♡♡♡びゅるるるっ♡♡♡♡♡
「ふーっ……♡♡♡」
射精してもなお、彼女は俺のを締め付けてくる。まだ足りないと言っているように。
「まだまだいけるよね…♡♡♡」
そう言って再びピストンを始める。今度は自分本意に、ただひたすらに快楽を求める動きだった。
「あぁっ♡♡♡お姉ちゃんっ♡♡♡だめっ…♡♡♡気持ちよすぎっ♡♡♡」
「ふーっ♡♡♡♡ぁっ……♡♡♡わたしもだよぉっ……♡♡♡」
お互い獣のように求め合い、絶頂を繰り返す。何度も何度も、何度でも、飽きるまで
「ぁっ……♡♡♡イクッ……♡♡♡♡♡」
「わたひもっ……♡♡♡あ"っ……♡♡♡♡♡」
「んぐぅっ!!♡♡♡♡♡」
彼女は俺の口を貪るようにキスをする。舌を絡ませ、唾液を交換し合うような濃厚なディープキス。そしてそのまま彼女は俺の上に倒れ込んできた。
「んぐっ…♡♡」
顔が彼女の爆乳によって包まれる。息ができない、苦しいはずなのに、なぜか幸せを感じてしまう。まるで母親の愛情のようだ。
「ぷはっ……♡♡♡……♡♡♡」
「祐……っ♡♡♡♡」
そのまま2人で抱き合ったまま眠りにつく。朝になるまでずっと、ずっと───
───
目が覚めると目の前には裸の彼女がいた。一瞬混乱するがすぐに昨日のことを思い出す。
「あぁ……そうか…」
寝てる彼女の頭を軽く無でると、少し懐かしさを感じた
「ん…っ…祐…?」
彼女はゆっくりとその巨体を起こし、俺に抱きつく。
胸の柔らかさが昨日を思い出させるが、今はちゃんと伝えるのが先だ。
「なぁエルメス」
彼女の名前を呼ぶと、エルメスは目を見開いてこちらを見つめる。
「……思い出して…くれたの……?」
竜族特有の綺麗な瞳。昔の俺もきっと見ていたはずだ。でも思い出せはしない。
「いや…完全には思い出してない」
「……そっか」
そう伝えると、エルメスは申し訳なさそうに顔を逸らしてしまう。
「───だから、これからは新しい思い出を作ろうと思う」
「……え…?」
俺が急に喋るものたがら、エルメスは困惑した表情をしている。
「ど…どういう……こと?」
「俺……さ。たぶんこれ以上はもう思い出せないと思うんだ」
「…なん……で…?まだわかんないよ…」
「いや、分かるんだよ。なんとなくだけど覚えてないんじゃなくて、もう無いんだってことが」
「───っ……」
ほろりと、エルメスの頬に涙が伝う。
「だからさ、今度は何年経っても忘れないような楽しい思い出を一緒に作ろう。俺の隣でずっと」
「───ぅ…っ……うぅぅ……!!!」
そう言うと彼女は泣き出してしまった。そんな彼女を優しく抱きしめる。
「ありがとう……大好き……だよ…祐」
俺もエルメスもきっともう大丈夫。
「あぁ……」
今はまだ二人だけど、きっといつか三人でさ。忘れることなんてできない思い出を作ろう
「愛してる……」
だってこれは
「俺もだよ」
俺達だけの
「うん───」
物語なんだから
結構待ったんじゃないですか?ようやく出来ました!…クオリティについては保証しませんけど……