「ひぇっ淫魔!?……(驚き)」「あはっニンゲンくんだぁ……♡(好奇心)」 作:春の神
「……はぁ!?」
思わず変な声が出てしまった。
待て!話がぶっ飛びすぎて理解出来ない!はらっ、 孕ませるって……つまりヤレってことだよな……え?いやオレ童貞ですけど?まだ女の子と手を繋いだこともないようなクソ童貞だよ!?
「…ではこれで、私と手を繋ぎ。初めてですね?」
彼女の細く綺麗な手が差し出される。
───いやちょっと待ってくれ!心の整理が出来ていないんだ!!こんな美人といきなり手を繋げとか、そりゃオレだって興味はあるけど……。でもいきなりすぎるだろ!?
「どうしたのですか?繋がないのですか?何故ですか?」
「あっ、いや…その…」
いきなり手を繋げとか言われても…何か話を逸らさないと…っ!ていうか女神様の話し方なんか変だよな…これ言っていいのかな…。もし言って『不敬だぞ人間』とか言われて殺されたらどうしよう…!?
「……もしかして私の会話はおかしいなのですか?」
「そ、そうですね!ちょっとおかしいかも……しれないですね…」
恐る恐る言う。すると彼女はその端正な顔を少し傾け、顎に手を当てて考える。
数秒経つと、女神様はオレの顔を両手で掴み、唇を合わせる。突然の出来事に頭が真っ白になる。
───柔らかい感触が伝わってくる。彼女の唇のしっとりとした感触、長い舌がオレの舌を舐め回すせいで息ができない。数分、深いディープキスをして、ようやく唇を離すと今度は耳元に口を寄せた。
「これでよろしいでしょうか、
「えっ、あ……はい……」
正直全然分からなかった。確かに普通の言葉遣いになっていたが、今の行為のせいで頭から色々と抜け落ちてしまっている。
「じゃあ改めて言いますね。貴方にはこれから、この天界に居る全ての天使を孕ませて貰います」
「……はい」
もうここまで来たら諦めよう。というかこの状況を受け入れないと死ぬ気がする。それにしてもさっきまで凄く冷静だった女神様が急にキャラが変わったみたいになったな。……まあどっちの女神様も魅力的だけど。
「えっと、なんて話しかければいいんでしょうか?…その直接言うのは少し恥ずかしいのですが…」
「…そうですね、適当に出会った天使の胸を揉んだり尻を叩いたりするといいでしょう」
「えっ…は、はい。分かりました」
「では貴方に祝───」
手を祈りのポーズにしてオレを見送ろうとしていた女神様の爆乳に、サイズがあっていないせいでまるでタイツのようにピチピチになっている爆乳を揉みしだく。
───柔らかかった。今まで触れてきたどんなものよりも柔らかく、ずっとこうしていたいと思えるほどの感触。ただ一つ欠点があるとすれば、あまりにも大きいせいで指が全部埋まってしまうことだ。
「まずは私からということでしょうか?」
「だ、ダメでしたか?」
「いえ、分かりました。私にはセックスの経験が無いので未熟かもしれないですが、よろしいでしょうか?」
「えっ…ていうことは…処女…!?」
「処女ですよ?」
まさかの女神様が未経験。そんなことがあり得るのか。この世のものとは思えない美貌、そしてこのおっぱいの大きさ。それなのにまだ誰にも汚されていない純潔を保っているとは……!
「……どうかしましたか?」
「いっ、いえ!何でもないです!」
「そうですか。貴方の性器を挿入して頂いて構いませんよ?」
女神様はスカートをめくりデカケツをこちらに向けてくる
「…えっも、もうですかっ!?」
「…?貴方の男性器を私の女性器に挿れて下さい」
「えっと前戯とかは…しなくていいんですか?」
「前戯…とはなんでしょうか?」
「あの……男性器を膣に入れやすくする行為です」
「なるほど…先程記憶を覗いた時にも見ました。では、してください」
記憶を覗く?あぁ、なるほど。それで話し方が流暢になったのか。
「はっ、はい……じゃあ失礼します」
女神様の後ろ姿はまるで芸術品のように美しく、そのお尻は桃のようでとても美味しそうに見える。オレはそのお尻を鷲掴みにする。
「……尻を揉むことが前戯なのでしょうか?」
「これから初めていきますので…」
女神様は不思議そうな表情を浮かべている。恐らく性行為自体したこと無いからやり方を知らないのだろう。
「……っ」
───うわぁ……すげぇ……。これが……本物のマンコ……。女神様の股間部に触れるとヌルッとした感覚が手に伝わる。これが愛液なのか…。
目の前にある割れ目に指を入れると、ヌルリと中に入る。中はとても熱く、まだ男性器じゃないのに精子を求めるようにうねっていた。
「……」
女神様は何も言わず、デカケツをオレに向けている……やばい、興奮してきた。早く入れたくて仕方がない…が、女神様は処女なのだから、数回イかせた方がいいのだろう。
「指、入れますね…」
オレは指をより深く中へ入れるため、女神様の腰を掴む。すると女神様はビクッと反応した。
「……」
女神様の秘所からは絶えず愛液が流れ出ている。それが潤滑油となりスムーズに指が奥へと入っていく。
「っ……は…ぁ」
ゆっくりと、慎重に指を進めていく。指を動かす度に女神様は吐息を零す。
「少し早く動かしますね」
「は……い……んっ」
指を激しく動かす。すると女神様の吐息の量が段々大きくなり、身体を小刻みに震わせていた。
「ぁ…っ…んんっ……」
女神様は何かに耐えるような声を出す。もう少しでイケるのだろうか?
「あっ……ぅ……ん……はぁ……はぁ」
女神様は絶頂寸前なのだろう。女神様は腰をくねらせ、指から逃げようと必死に我慢している。
「もうちょっとですよ」
「は……い……んんっ……」
あと少し……!
「〜〜〜っ!」
女神様の身体が震えた瞬間、勢いよく腰をビクつかせ、膣をキツく締め付けた。女神様が絶頂を迎えたのだろう。
「はぁ……はぁ……」
女神様は肩を大きく上下させながら呼吸をしている。どうやら本当に初めてだったようだ。
指を引き抜くと、指と膣の間に糸を引いた。そして女神様は床に倒れ込む。
オレは指についた愛液を舐め取る。甘い味が口の中に広がる。今まで食べたどの食べ物よりも美味しく感じられた。
「あの……大丈夫ですか?」
「はい……なんとか………」
女神様は起き上がり、スカートを捲り上げ、膣を指で広げて見せた。
ピンク色のヒダが見える。それはとても綺麗で、見ているだけで果ててしまいそうになる。
だがそれよりも驚いたのは、ヒダの動き。一つ一つが精液を搾り取る為だけに存在しているかのようなヒダ。気持ちいいことが見ただけでわかる。
「では……私の処女を奪ってください」
「はっ、はい!」
緊張する……初めての相手だ。オレは童貞だし、きっと下手くそだと思うけど許して欲しい。そう思いながら、女神様の太ももを持ち上げる。
そして、女神様の膣に自分のモノを近づけていく……。
「ぁ……っ」
女神様は恥ずかしいのか、手で顔を隠そうとする。その仕草がとても可愛らしく見えた。
───ついに挿入する時が来た。オレは亀頭を入り口に当てると、そのままゆっくりと押し込んでいく。
しかし、女神様のソコはとても狭く、なかなか入らない。先っぽが入ったと思ったのだが、そこから先が進まないのだ。
そこでふと思い出す。
そういえば、こういう時はキスをしながらゆっくり入れるんだっけ?いやまあこれはAVの話だけど。とにかくやってみよう。
オレは女神様の顔に近づく。女神様は驚いていたが、オレの意図を理解してくれたのか目を瞑った。
そして唇を重ねる。
先程と変わらず、女神様の唇はマシュマロのように柔らかく、それでいて弾力があった。舌を入れてみると、女神様もオレの真似をして絡めてくる。お互いの唾液が混ざり合い、一つになる感覚に陥る。
そうして暫くの間、互いの口を貪っていると少しずつだが女神様の秘所にオレの男性器が埋まっていった。
───とうとう最後まで入った。オレと女神様は繋がっている。オレは今、初めてセックスをしたのだ。
「動きますね」
「はい……」
オレはゆっくりとピストンを始める。最初は痛かったのか、女神様は顔を歪めたが次第に慣れてきたようで表情から苦痛の色は消えた。
それどころか快感を感じているように見える。
「はぁ……んっ……あっ……」
女神様の声を聞いているだけで興奮してしまう。もっとこの声を聞きたい。
「んっ……はぁ……んん……」
女神様は必死に喘ぎを抑えようとしている。その姿がまた可愛い。
「女神様っ…声出していいんですよっ……」
オレは腰を振りながら言う。
「い、イケません…ただでさえ私の感度を下げて……貴方のセックスの邪魔にならないっ…ように…しているのに……」
「そんなの気にしなくていいですからっ……」
「んんっ……で、でも……私は……あなたに気持ち良くなって欲しいんです……」
女神様は健気にもそう言ってくれた。こんなに素晴らしい女性は初めてだ。
「わかりました……じゃあ、一緒にイキましょう……!」
「はいっ……私と一緒に……っ」
女神様は両手を広げ、オレを受け入れる体勢を取る。オレはそれに応えるかのように強く抱きしめた。
「っ出るっ!」
「ぁっ……くるっ…きますっ…イっっ……!!!」
───どぴゅっっびゅるるるるっぴゅっ…ぴゅっ…♡! オレは女神様の中に射精した。同時に女神様もイッたようだ。膣内がキツく締まるのを感じた。
「はぁ……はぁ……」
お互いに息を整える。しばらくすると、オレのアレは再び硬さを取り戻した。
「女神様、感度元に戻してみてはくれないですか?」
オレは女神様にお願いする。今でも十分過ぎるほど可愛い女神様だが、もっと喘ぎ声を出してオレを求める姿がみたい
「…で、でも…貴方のセックスに支障を来たしてしまうかも知れません…」
「大丈夫です女神様が気持ちいいならオレも気持ちいいんで」
「……わ、分かりました」
パチンっ!と指を鳴らす女神様。これで、感度が元に戻ったのだろうか?
「あっ…あれ……何か……身体が変……で……す…っ…」
すると、女神様の乳首が服の上からでも分かるほど勃起し始めた。
「だっ、ダメですこれ…おかしくなっちゃいます…やっぱり戻し───んぁああっ♡♡♡♡」
オレが女神様の爆乳を揉むと身体がビクンッと跳ね、仰け反らせ、地面にポタポタと愛液が垂れる。
「ぁ゛っ♡♡♡気持ぢよすぎっ……♡♡♡♡」
女神様は先程と打って変わって、クールな顔から浅ましく発情し、舌を出してちんぽを求めるメスの顔になっていた。
「女神様……ちゃんとオレの匂い覚えてくださいね……!」
女神様の美しい顔に愛液と精液で汚れたちんぽを擦り付け、鼻に押し付けると、女神様の鼻が豚鼻になり卑しい雌豚のようになる。
「んぐっ♡♡♡精液と、私の匂いで酷い匂いっ♡♡♡♡」
そう言いながら自分の秘所に手を伸ばしオナニーを始める。その光景を見て我慢できなくなったオレは女神様の唇に亀頭の先を押し当てる。
「どうすればいいか、分かりますよね……?」
女神様の柔らかい髪を撫でながらフェラさせるように促す
「はい……っ♡」
ちゅぷっと音を立てながらオレのモノを口に含む。舌先で裏筋を刺激したり尿道口を攻められたりして気持ち良すぎてすぐに出そうになる。
しかし、オレは必死に耐えて耐えまくって女神様の喉奥まで突き入れた。
「うぇえっ……♡♡」
苦しそうにする女神様だったが、オレはそのまま腰を振り続けた。
「ごめんなさいっ……もうっ……出るっ……」
「ふぁい……らひへくらはい……♡」
女神様は口から肉棒を出すことなく、そのままオレは射精してしまった。
どぴゅっっ♡びゅるるるっ♡
ぴゅっ……♡ぴゅっ……♡!
勢いよく出た精液は全て女神様の口に収まりきれず、白濁とした液体が女神様の顎から滴り落ちる。
落ちた精液は胸元に落ち、丸い曲線に沿って垂れる。
「はぁ…♡はぁ……♡……すごい量ですね……♡♡♡」
「す…すみません……つい興奮しちゃいまして…」
「いえ、構いません。むしろ、嬉しいです……♡」
女神様は腰をくねらせ、恥ずかしそうにしながらこっちを見つめる
「で、では……私を───」
「じゃあ行ってきますね」
「……えっ?…行ってしまうんですか……?…わ、分かりました…」
とても悲しそうな顔をする女神様。まるで捨てられた子犬のような顔をしている
「一通りシテきたら帰ってきますから待っててください」
「では、女神の祝福を……ちゅっ…♡」
女神様がオレのちんぽにキスをする。すると疲労がスっと消えた。彼女に身体を癒してもらい、オレは部屋を出る。そして、天使達の元に歩き出した───
たまにはこうやって話を分けて投稿するからよろしく