ようこそおまんこペロペロベロチュー中出し至上主義の教室へ 作:ぷにる
僕の名前は、山井修吾。
高度育成高等学校、1年D組の生徒だ。
僕を一言で言い表せば何もない人間だと言う事だろう。本当に何もないのだ、頭もこの学校ではどちらかといえば悪い方だし、運動神経も良くはない。今思うと、何で僕がこの学校に入れたか不思議に思えてしまう。
しかし、それももうどうでも良い事か。僕は力を手に入れたのだから。
「本当に来るんだよね、綾小路君」
「あぁ、間違いない。堀北はオレの部屋に来る」
綾小路は僕の問いかけに淡々とした調子で言葉を返す。僕は釘を刺すように言った。
「忘れないでね、綾小路君。僕が君のオナニーシーンの動画と、アナルにキュウリを入れてる動画と、君が僕にフェラチオしてる動画を持っている事を」
「あぁ……」
こんこん。
タイミングよく、ノックの音が鳴った。僕は部屋の隅に隠れる。
「どうしたのこんな夜に話したい事って」
「堀北、とりあえず中に入れ」
鍵をかける音が聞こえる。そして、僕の目の前に堀北が現れる。制服姿ではあるがもう風呂に入ったのだろう、良い匂いがする。
「山井君……。どう言う事? 綾小路君」
「堀北、お前Aクラスに上がりたいんだろう?」
「当たり前よ何を今更」
「なら、山井の言う通りにしろ」
「はあ? どういうこと?」
「オレは山井に弱みを握られている。オレは山井に逆らったら退学にさせられる。オレがいなかったら、このクラスはAクラスに上がれない。だから堀北、山井の言う事を聞け」
「はぁ? 何を言ってるの綾小路君。それに山井君も急に何なのよ」
堀北はその可愛らしい顔を怒りに染めて、艶やかな黒髪を苛立ち隠せぬ様子でなびかせる。まだ状況をちゃんと理解してないようなので、単刀直入に僕は言った。
「だからー綾小路君を退学にさせたくなかったら、俺とHしようって事だよ、堀北さん」
「はぁ? 馴れ馴れしいわね山井君。言ってる事意味不明だし」
イラついている堀北を相手にせず、僕は綾小路に命令する。
「綾小路君、早く堀北さんの制服取っ払ってよ。あと動きも止めちゃって」
僕の命令に、綾小路はすぐさま従う。
「きゃっ! 綾小路君! ちょっとやめて!」
「悪いな堀北。オレは山井に逆らえない」
「ちょっと! ブラ……見えちゃう……!!」
目の前で、みるみるうちに堀北の制服が脱がされ、絹の様な白い四肢が露わになり、堀北はうっすら目に涙を浮かべて、張り詰めた形相でこちらを見る。
「絶対に許さないから……山井君」
「あぁはいはい、何でも良いよ。僕は君のおまんこを舐めたいだけだから」
綾小路に羽交締めにされ、下着姿になった堀北のパンツを僕は勢いよくずり下げる。するといとも容易く陰毛が露わになる。意外にも濃い、その黒々とした割れ目に僕は興奮を隠せない。
「きゃっ! いや! やめて山井君! 犯罪よこれ!」
「はぁー、堀北さん最高だよ。お陰でトランスモードに入れそうだ、綾小路君、僕トランスモードに入って良い? 許してくれるよね?」
「…………」
綾小路は何も答えない。けれどももう良いや。入ってしまおう、トランスモードに。僕は右手を上げて、宣言する。
「山井修吾、トランスモード入りまーす!」
そして僕は勢いよく、露わになった堀北のその茂みに顔を押し付ける。毛をかき分けて割れ目の匂いを肺いっぱいに吸い尽くすもやはり風呂に入ったのだろう、ただ石鹸の匂いがするのみだ。しかし、意外にも肉厚なその割れ目はかなり愛おしい。
「はぁ……もちもちしてて美味しいよぉ……堀北さんのおまんこ。出来れば風呂に入る前の匂いをかぎたかったなぁ……。一緒に一日授業を受けて中で熟された蒸れたおまんこの匂いをさ」
「ほ……本気なの!? 綾小路君! 助けて! さすがにこれは冗談になってないわ!」
「…………」
綾小路は立ち尽くし、堀北を羽交締めにしたままなにも答えない。当たり前だ、綾小路は僕に何も歯向かえないのだから。そして、僕は両手で堀北の尻を揉みしだきながら、さらに深くその茂みを確かめる。
「んんっ……はぁ……むぐぐ……あれ? 堀北さんもしかして、お風呂上がった後におしっこした? 少しおしっこの匂いがするなぁー⁉︎」
「やめて……! あなたこんな事してただで済むと思ってんの!」
「ん……堀北さんのおまんこ、じゅるる! じゅるる! はぁぁ……ちょっと塩気のあるエッチなお味……!」
「いやあ! 離して……綾小路君……!」
一通り、堀北のおまんこを味わった後、次に僕はブラのホックに手を伸ばした。それを見た堀北は阻止しようと暴れるも綾小路の力には叶うはずもない。
「堀北さんのおっぱい! ご対面ー!」
そして露出されるおっぱい。露わになった瞬間僕はすぐさまその乳首に吸い付いた。
「うーん♡ おいちいおいちぃ♡ 僕好みの少し大きな乳輪で、乳首も柔らかくていい感じ! でもぉ色が少しピンクすぎるなぁー、僕はもっと茶色い方が良かったよ! 堀北さん! 一晩中吸えば茶色くなってくれるかなぁ?」
「ん……いやぁ……離して……綾小路君……」
「…………」
目の前の堀北の胸を一通り吸った後に、僕はその双丘を両手で揉みしだく。
「いい具合の固さだよ、堀北さん。固すぎず柔らかすぎず、最高だ」
「あり得ない……気持ち悪い」
「あぁ、いくらでも言ってもらって構わないよ。僕が君のおっぱいを揉んでいる事実は変わらないから。心配しないで? 夜が明けるまでちゃんと丁寧に揉みしだいてあげるからさ」
「…………」
堀北の胸を揉みしだくうちに堀北の乳首が固く屹立してきた。
「なんだかんだ言いながら体は正直じゃないか堀北さん」
「違う! 体が勝手に」
「えー、嘘つく子は嫌いだなー、そんな子にはお仕置き!」
僕は堀北の頬を両手で掴み、勢いよくその唇を奪った。
「……っ!!! んんっ!! んん!」
堀北の断末魔が口内に反響する。けれどもそれも愛おしい。
「あぁー……堀北さん綺麗な白い歯、ほんのり感じられる歯磨き粉の味。サラサラした口内の唾液。僕の舌よりぬるい君の舌。全てが最高だよ……」
「許さないっ……絶対に」
「うるさいなぁさっきから、許すとか許さないとかそんな瑣末な話どうだっていいよ、君はこの場から逃れられない事に変わりないのだからさ」
堀北は僕の言葉に悲しそうな顔を浮かべる。少し諦めてきたのから抵抗が弱くなった為、僕は丹念にその口内を味わう。
「んー美味しい、堀北さんの唾液……サラサラしてて少し甘くて……それに歯並びも綺麗だ、矯正してたのかな? 舐めやすいよ。僕の唾液はどう? 気持ち悪い? あったかい? んーベロベロベロベロ、ちゅっ……美味しい美味しい……」
「やめっ……しつこい……いや……」
堀北はやや怯えた様子で、瞳を逸らし抗う。
続く、、、